久保勘一
会議録に記録された「久保勘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 必ず、できるだけ講習会を開かせることにしているというお話ですが、実際問題としてあまり行なわれていないように私は聞くのですが、どうなんですか、実際問題として。いまお話を聞くとやっておられるようだし、そういう話ですが、実際はほとんど免許状取得のための先生方の研修の機会というものは与えていない、講習会を開いても一県に一校か二校でしょう。それも遠い所からくるわけだから、なかなか旅費その他も十分でないというようなことで、結局何も講じ…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 次に、提案者に御意見を承りたいと思いますが、御了承のとおり、調整額の八%についてでございますが、実際に盲聾学校、養護学校の実際の勤務というものは、申し上げるまでもなく、非常に困難な、しかも、精神的にもかなり重い仕事であると私は理解をするわけでありますが、そういう実態からながめまして、私は八%の調整額というものは今日非常に低いのじゃないか、こういうことを考えるのですが、提案者はどういうふうにお考えであるか、承りたい。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 そこで、文部省にお尋ねいたしますが、文部省はこの八%についてどう考えておりますか。従来これを上げる努力でもしてみたことがあるのか、検討されてみたのか、ひとつ率直に承りたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 これはひとつぜひ努力をしていただきたいと思います。少なくとも今日のいろいろな他の部面の勤務状態、あるいは調整額等と比較してみても、少なくとも一二%程度には増額すべきではないか、これは私どもかねてからそう思っておりますが、ぜひこれは御努力をいただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 次に、提案者にお尋ねいたしますが、建物の助成に関連してでございますが、現在、幼稚部、高等部からどれくらいの校舎その他を建てたいという要請と言いますか、要求があるのか、その点がおわかりでございましたらば御説明いただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 その中で幼稚部、高等部に該当すると言いますか、その分がどれくらいあるのか、おわかりでしたら御説明いただきたい。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 文部省にお尋ねいたしますが、いまの点について文部省としてはどういうふうに調査されておりますか。要するに、幼稚部、高等部の不足坪数ですね、それについて御説明を願いたい。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 そこで文部省にお尋ねいたしますが、幼稚部、高等部のそういう校舎、屋体等の建築については、現在どういう方法でどういう負担で行なわれておるのか、御説明をいただきたい。というのは、文部省としては、このことについては何ら予算的に措置がないのかどうかということも加えて御説明を願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 そこで提案者にお尋ねいたすわけですが、ただいま御説明をいただきましたように、幼稚部については現在も予算的に三分の一の助成の道がある。盲聾については、高等部でございますが、高等部の盲聾については二分の一の助成の道がある。にもかかわらず、地方公共団体からは補助の申請がない、こういう御説明なんですが、その点については提案者はどういうふうに御調査なさっておられるのか、どういうふうに考えられておるのか、承っておきたい。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 文部省側にお尋ねをいたしますが、現在の幼稚部が三分の一、盲聾は二分の一の予算的には助成の道を講じておる。予算化されておる。ただ、法律がそういうふうになっていないというだけであって、予算的にはそういう措置が講ぜられる。しかも、現在不足坪数は一万数千坪なんです。どうしてそういう申請がないのか。それについてどういうふうに文部省は対処されておるのか。予算は持っておるのに申請がないからそのままPRもしないでおるものか、どういうふうに…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 次に、提案者にお尋ねいたしますが、教材費の二分の一国庫負担に関連をしてお尋ねをいたすわけでございますが、現在、教材費については特殊学校についてどういうふうな措置が講ぜられておりますか。おわかりの程度でけっこうでありますから、御説明をいただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 大体、御提案の直接の問題については質問を終わるわけでありますが、いい機会でございますから二点だけ文部省側にお尋ねをいたしておきたいと思います。 小さい問題でございまして恐縮でありますが、教科書無償法に関連をしてお尋ねをしますが、承りますと、特殊学校の教科書の無償についてこういう話を聞くのですが、事実であるかどうかお答え願いたいと思います。小学部の一年生が幼稚部を一年か二年やったために、小学部の一年生が一年生の教科書を使わず…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 あまり小さい問題で恐縮なんですが、私はどうも理屈に合わぬと思うのですね。それは当該学年の当該各教科書について云々という文言はあるようですけれども、当該学年に使う教科書はやはり無償でやるべきだというふうに私は思いますね。これはひとつ御検討願いたいと思います。なお、特殊学校の問題ですが、文部省の著作のない教科書云々というお話ですけれども、なくても、実際にそれしかないのですから、文部省の著作以外の教科書しかないのですから、それを…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 それはその点よくわかるのですけれども、一般の問題は別にして、盲学校で使う教科書だけは統すべきである。これは勇気を持って私はやるべきだと思いますので、これは御要望を重ねて申し上げておきます。最後に一点だけ。たいへん時間が長くなり恐縮ですけれども、私は盲学校、聾学校を見まして率直に感じますことは、非常に古い状態のままだということですね、教授の内容にしても教具にしても。したがって、率直に申し上げますと、私どもが期待しておるほど盲…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 ただいま御提案になっておりますへき地教育振興法の一部の改正につきましてお尋ねいたすわけでございますが、実は昨年同じ議案につきまして私お尋ねいたしておりますので、昨年の質問とほとんど重複すると思うのでございますけれども、御了承を願ってお尋ねをいたしたいと思います。 第一点は、御指摘のとおり、法の第三条に基づきまして市町村の行なう僻地振興の事務のうち、国が現在助成いたしておりますものについて、その内容について概略御説明をいただ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 一般的には、御説明もございましたように、そういう内容の規定をいたしておりますが、実際に政府のほうで現在やっている助成というもの、その内容について、わかっておりましたら御説明願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 三十九年度の予算の大体についてのお話は伺えたわけですが、この際、文部省にお尋ねいたしますが、先般、三十九年度の予算の説明の際に、一応御説明はいただいたのでありますけれども、特に文部省として僻地教育振興上、特に重点的に今年やりたいというようなものがありましたら、その説明と、なお、今度の予算には計上されてないけれども、実はこういうことも考えているんだ、将来こういうこともやりたいんだということがありましたら、加えて御説明いただき…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 ただいま僻地の子供たちの通学を容易にするために、寄宿舎の増設あるいはスクールバスの増設というようなことをいろいろと検討されておられまして、今度の提案もそのために特に配慮されての御提案のように承ります。そこで、現在、僻地の学校におきまして、小中学校においてですが、寄宿舎の設置状況どういう状況であるのか。具体的に申し上げますと、どれくらいの学校にどれくらいの坪数設置されておるか。次は、今後さらに寄宿舎を必要とする学校はどれくら…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 ただいま必要とする寄宿舎の大体の見込みと申しますか、見通しにつきまして御説明をいただいたわけですが、そこで文部省側にお尋ねいたしますが、昨年もお尋ねいたしたのでございましたけれども、確たる御回答を得られなかったわけですが、この残っておりまするものについての今後の文部省としての年次計画と申しますか、何かそういう予算上の見通しがありましたならば、御説明を伺いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 次に提案者にお尋ねいたしますが、従来、第三条によりまする補助が大体二分の一になっておりますものを今回三分の二に引き上げたい、こういう御提案でございますのでお尋ねをいたすわけですが、かりに三分の二に引き上げました場合に、三十九年度のいまの予算で見まして大体どれくらいの負担増と申しますか、予算の増加になるものか、御説明いただきたいと思います。