久保勘一
会議録に記録された「久保勘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 次に同じ内容についてお尋ねいたすわけですが、文部省がやっておりまする補助の単価と、実際に市町村並びに県が調達をいたしておりまするそれらのものの単価にかなりの違いがあるように承るわけですが、そういうことにつきまして、もし提案者のほうで御調査がありましたならば御説明いただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 そこで文部省にお尋ねいたしますが、お聞きのとおり二分の一の補助を三分の二に引き上げようという御提案でありますので、文部省として、このことについてどのようにお考えになるか、もし御意見があれば承りたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 質問でございますので、あまり意見を申し上げるのはどうかと思いますが、いい機会でございますからお許しをいただきまして、多少意見を加えて、さらに文部省の見解をただしてみたいと思うのですが、私、昨年もこの問題につきましてお尋ねをいたしました際に、例として申し上げました、いわゆる離島振興法でございます。これは御承知のような法でありまして、離島にありまするいろいろな公共施設について、特に他の地域と違った高額の助成をいたしておることは…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 たいへん積極的な御意見でございまして了承いたします。ぜひひとつ文部省として高額補助を考えるという線をくずさずに御努力願いたいと思います。 次に、提案者にお尋ねいたしますが、僻地手当についての御提案でございますので、第一に僻地手当の性格をどのように御理解になっていられるか、提案者にお尋ねいたすわけであります。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 文部省側にただいまと同じ内容について御説明をいただきたいと思います。いわゆる僻地手当の性格をどのように御理解になっておられるか、お伺いしたい。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 提案者に一言お尋ねいたしますが、御提案によりますと、いわゆる僻地手当の増額と、それと同時に調整額、いわゆる一、二級地に千円、それから三、四、五級地に二千円をそれぞれ本俸に調整額を支給する、その上にさらに従来どおりの僻地手当を増額して支給する、こういう御趣旨のように了承するわけでございますので、そこで私、考えますのに、昨年もちょっと申し上げたと思うのでありますが、僻地手当は、なるほど御説明にございましたように、僻地という地域…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 ただいま従来の僻地手当の上に新たに調整額を支給するということの意義について、根拠についていろいろ御説明をいただいたわけでございますが、これに対する議論は、ここでは差し控えまして、そこで文部省にいまの問題につきまして、私は給与の体系上どうもおもしろくない、こういうような感じを持つわけでございますが、文部省側に、このことについて御見解がありましたら承りたい。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 次に提案者にお尋ねいたしますが、従来も僻地の級地指定の基準について、制定後、日にちもたつし、いろいろ実情にそぐわない点もあるので、これを改訂する必要があるというようなことが言われておるのですが、そのことについての御見解がありましたら承りたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 ただいまの問題につきましては、昨年お尋ねいたしました際に、文部省としては目下検討をいたしておる。こういう御回答をいただいたのですが、その後、御検討はどの程度に進んでおるのか、できれば、いつごろ施行令の改正でもする御予定なのか、具体的にありましたら御説明いただきたい。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 次に、文部省と提案者と両方、失礼でございますけれどもお尋ねをいたすわけでございますが、直接、改正の法案の問題とは多少離れておりますけれども、僻地教育という立場から二、三点関連してお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点は、高等学校をこのへき地教育振興法の中に入れられないかどうかという点であります。これは申し上げるまでもなく、この法案は義務教育を対象とした法案であることは私も理解いたしておりますけれども、かなりの数の高等学…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 次に、これは文部省側にお尋ねいたしますが、昨年お尋ねをいたしました際にも多少議論になったわけでありまして、その際、文部省としては検討をしたい、こういう御見解でございました。というのは、いわゆる僻地手当を期末手当計算の基礎の中に入れるわけにいかないかという問題であります。これは御説明申し上げるまでもなく、同じような暫定手当が御承知のように期末手当の計算の中に入るわけでありまして、私どもは従来も、この僻地手当は地域的な性格のも…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 ただいま御見解を承ったわけですが、これはなるほど、局長の御説明にありますように、いろいろ議論があるとは私も思いますけれども、支給すれば支給される根拠がかなりあるということを私は考えておるわけでありまして、ぜひ、これは前向きでさらに御検討願いたいと思います。 最後に、これも文部省にお尋ねいたしますが、昨年もお尋ねしたことでございますが、学力テストの結果であります。これは申し上げるまでもなく、たいへんな問題を起こしながら学力テ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 最後に一点だけお尋ねいたします。ただい局長よりいろいろと僻地教育振興についての具体的な案について御説明をいただいたわけでございますが、私は特に現場の先生方の立場に立って考えました場合に、研修という問題、勉強の機会を得るということが一番切実な問題でないかと思うわけであります。ことし文部省が旅費を増額されましたことには敬意を表するわけでありますが、でき得れば、ひとつ離島の指定されておる学校の先生方については文部省としては別ワク…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○久保勘一君 これで打り切ります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保勘一君 麦の保険金の支払い状況について、報告がありましたので、ちょっとお尋ねしたいのですが、御了承のとおり、国のほうから多額の保険金が流れてまいったですね。その大体一割に相当するものが県の連合会の責任で支払わなければならぬのですが、県によりますと、県連合会の財政状況が非常に悪いために、その一割の調達ができない。やむを得ず、国から来た保険金だけを支払っておる。いわゆる支払うべき金額から一割引いた額で支払いをしておる。こういう実情の県…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○久保勘一君 議事進行について。私、ふなれでありますので、あるいは見解が間違っておっては将来いけないと思いますので、この機会に委員長にお尋ねをいたしたいと思います。私は委員会の運営は、ごく常識的に、それぞれの会派から選任されております理事を中心として、それぞれ事前に円満に協議を遂げ、話し合いをして、そうして結論の出た上で行なわれていると、かように理解をいたしまして今日まで出席いたしております。ときには、私どもも十時に出て来まして、三時間…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○久保勘一君 提案者にお尋ねをいたします。養護教諭が足りないので、それを早急に充足いたしますために臨時の養成機関を作るという御提案でございますので、養護教諭の実態について二、三お尋ねをいたしたいと思います。まず第一点は、最近の養護教諭の充足状況について御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○久保勘一君 次に、ただいまもお話がございましたように、市町村支出の養護教諭がかなりいるということでございますが、実際に何名くらいいるものであるか、そのうち、最近、特に三十七年度、八年度でどのくらい切りかにられつつあるものか、その状況と趨勢について御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○久保勘一君 文部省側にお尋ねいたしますが、ただいまのような御説明でございますが、これが予定どおり切りかえられないという理由はどういう点にあるのか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○久保勘一君 次に、提案者にお尋ねいたしますが、御説明にもございましたように、養護教諭の充足状態が、文部省その他県教委の努力にかかわらず、あまりよくないというようなことでございますが、その理由ですが、どういうところにあるのか、たとえば資格者がいないのか、あるいは養護教員の定員は実際に配置されておりながら、専任教諭その他にそれを食っておるために実際に充足されないということであるのか、他にまたどういう理由があるのか、充足の進んでいないことの…