久保勘一
会議録に記録された「久保勘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○久保勘一君 ただいまの御説明の中にもございましたのですが、実習助手がこの法が制定されました際になぜ落ちておるのか、その辺の事情について私ども承知いたしておりませんので、もしおわかりでありましたら御説明願いたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○久保勘一君 ただいま御説明にもございましたように、労働基準法にもすでに定められておる、しかも御提案の説明にもありますように、教育公務員の特例法の中にも、やはり、実習助手というものは明らかに他の公務員と同じように、やはり教職員としてはっきり格づけされておる。にかかわらず、本法律においてだけ実習助手が教職員の中から落ちておる、こういう形であろうと思うのですが、そこで、数から申しましても千七百五十名のうちの一%ということであれば二十名足らず…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○久保勘一君 たいへんどうもありがとうございました。これで打ち切ります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○久保勘一君 先ほど種イモの被害状況につきまして御説明がございましたので、このことに関連しまして簡単にお尋ねをいたしたいと思います。御説明にもございましたように、かなりの地区において相当額の被害があっているようでございます。それぞれ被害を受けました農家においては、県あるいは団体等の協力を得て種イモのあとの措置については、あるいは一時借入金等の方法をもって一時をしのいでいると承っております。したがいまして、それらの出費に対して、何らかの補…
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 御提案の御趣旨が、特殊学校の幼稚部、高等部に勤務する教職員に二分の一の国庫補助をする。さらに教材についても同様二分の一の国庫負担をする、こういう御趣旨の御提案でございますので、そのことに関連いたしまして、現在の幼稚部あるいは高等部の設置状況につきまして概略御説明を願いたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 ただいまの御説明で大体了解いたしましたが、特にお尋ねいたしたいと思いますことは、幼稚部の就学率、それから高等部の進学率、幼稚部でございますと、大体該当する子供がこれくらいあるだろう。それがどれくらいのパーセント就学しておるか、それから高等部ですと、どれくらいのものが進学しておるのか、そういうパーセントがもしおわかりでしたら御説明願いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 ただいまのことについて、文部省でもしわかっておりましたら御説明願いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 特に幼稚部の設置の必要性と申しますか、幼児教育の必要性が叫ばれておるようでございますが、実際の普及率と申しますか、普及状態はあまり芳しいように私どもは承知しないのであります。そこで、これについて何か地域的な理由でもあるのか、その点がおわかりでございましたら御説明願いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 特に地域的な事情でもあってそういうことであるのか、あるいは他にどういう事情があるのか。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 ただいまの点について、文部省はどういうふうにお考えでございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 幼稚部、高等部に対しまして国のほうからの財政的措置は、交付税でどういうふうになされておりますか、御説明願いたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 提案者にお尋ねいたしますが、この特殊学校における幼稚部、高等部の教員に、義務教育半額負担ですか、これと同じような気持で二分の一を国のほうから補助する、負担する、こういう御提案でございますが、御承知のとおり、義務制でないこの幼稚部、高等部に、義務制と同じような取り扱いをするということについては、半額負担の精神からいってもどうも均衡がとれぬのじゃないか。さらに一般の幼稚園、一般の普通の高等学校の教職員の給与の負担から考えまして…
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 もう一点お尋ねしたいのです。公立の特殊学校教職員給与は、御了承のとおり、義務制の小中、非義務制のただいま提案の幼稚部、高等部、そのいずれを問わず地方公共団体の負担においてなされておるわけですね。特に幼稚部、高等部に限って国が地方公共団体にかわって二分の一を助成しなければ振興がはかれないというようには考えにくいのではないか。ということは、公共団体の中には、申し上げるまでもなく非常に財政的に裕福な府県もかなり多数あるわけであり…
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○久保勘一君 終わります。
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 御提案になっておりまする改正案の主たる点は、第一が、使用者に対して就学あるいは通学上の義務を負わせるという点、次は、夜間定時制通信教育に従う事務職員並びに従来の法によって適用を受けておりません実習助手についての通信手当の幅をふやしていく、大体この二点であろうかと存じます。そこで端的に第一点の、使用者に対しまして就学その他通学上の義務を負わせるという点についてお尋ねをいたしますが、この使用者が通学上について理解を持ち、これに…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 従来、使用者の理解を深めるということについては、それぞれ公共団体なりあるいは学校当局もそのPR、その何といいますか、理解を深める方法について努力を重ねてきておると私どもは承知いたしております。そこで、提案者といたしまして、現在の状況で特に顕著に使用者側に、そういう無理解のために定通あるいは定通の教育に支障があっておるというような顕著な傾向でもありますのかどうか、そういう点について御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 次に、御提案にも指摘してありますように、定時制並びに通信教育については、今日いろいろな問題があると思います。特に働きながら勉強しまする後期中等教育をどういうふうにするかということについては、御提案にも御説明がございますように、非常に重大な関心を私どもも寄せておるわけでございますが、このことにつきまして、提案者として総括的にどういうふうに考えてあられるか、総括的でけっこうですから御意見を聞きたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 そこで、文部省にちょっとお尋ねをいたしますが、提案者から御説明のございました点でございますが、申し上げますように、定時制については特に今日いろいろの問題がございます。そこで、文部省として定時制教育について現在の状況をどのように御理解になっておられるのか、特に話がばく然としておりますから、やや具体的にお尋ねをいたしまするが、全日制にだんだん切りかわりつつある。それから就職、進学等の点についていろいろ問題がある。さらに御提案に…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 重ねてもう一度お尋ねしたいと思いますが、私がお聞きしたいと思いまする点は、御了承のとおり、定時制がだんだん全日制に切りかわっていく傾向にある。したがって、働きながら勉強しなければならないやむを得ない事情にある勤労青少年のせっかくの機会であった定時制というものの本来の設立の趣旨と申しますか、精神がだんだん薄らいできつつあるんじゃないかというようなことを感ずるわけであります。そこで、特にその点について全日制に切りかえることにつ…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 いずれ今の問題につきましては、機会があればさらにいろいろと御意見を承わりたいと思います。 次に提案者にお尋ねいたします。定通手当の支給状況について、対象人員あるいは金額等、なおまた現在の法で除外されておりまする教職員——事務職員も含めまして、それらが大体何パーセントくらい除外されておるのか、おわかりでございましたら御説明願いたい。