久保勘一
会議録に記録された「久保勘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 そこで提案者並びに文部省にお尋ねいたしますが、御提案によりますると、ただいま御説明のありましたように、実習助手について九百九十二名の者、事務職について千八百八名の者がこの提案によって救済されるわけになるわけであります。そこで、この法が制定されて、いわゆる定通手当というものが支給されるようになりましたときに、どういう事情で今指摘されておりまする実習助手の一部並びに事務職員が除外されたのであるかということについて、もし御提案者…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 ですから、ただいま御指摘のありました短大以上で六十二単位ですか、高校で三年、中卒で六年、こういう者の中でいわゆる優秀な者、こうなっておるようですが、実際にそういう該当者でありながら、優秀でないということで支給されてない者があるのかどうか、そういうことがわかっておりましたらひとつ。年数は該当しておるけれども、優秀でないということで支給されてない者がおるのかどうか。
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 そこで、先ほどお尋ねいたしました点でございますが、大体三つの標準が示されてございますね。これに該当しない実習助手並びに事務職員について、なぜ定通手当を支給しようという法律ができました際に除外されたのかということの事情についてお尋ねをしておきます。
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 御説明によりますと、定通手当を出しております理由としては、この教育に従う人々の仕事の複雑性、困難性、こういうことを指摘されておるようでございますが、事務職の場合は多少そういう御議論もあるいは理解できるかと思いますが、実習助手について特に先ほどから申し上げておりますように、三年、六年の者に限って支給する、それらに達していない者に対しては支給から除外しておるということの理由が、どうも積極的に法の制定当時の精神が理解できないので…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 ただいまの点がこの御提案のポイントだと思うのですが、どうも私は理解が十分でないのでありますが、提案者に、ただいまお尋ねいたしております間の事情がもし把握できてございましたら御説明願いたい。なぜ実習助手を区分けをしておるかというところの積極的な理由でございます。
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○久保勘一君 質問を終わります。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 ちょっと提案者にお尋ねをいたします。僻地学校の児童生徒の通学を容易にするために、これらの学校に寄宿舎を設置することの必要については、提案理由の趣旨説明のとおりであると私も思います。そこで、その実態について一、二お尋ねをいたしたいと思います。まず第一点は、僻地学校における現在までの寄宿舎の設置状況について、概括的に学校の数なりあるいは生徒数なり、それらがまたどういう経費負担によってなされておるかということについてお尋ねをいた…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 今後必要とする学校の数が大体千枚近いだろう、しかも四級地、五級地を対象としての数字のようでございますが、お話もありましたように、実際問題としましては、かりに四級地であっても五級地であっても、通学区域が固まって学校付近にありまする場合はその必要がないわけでありまして、もし文部省に、実際的に寄宿舎がほしいというような強い要望なり要求のありまするようなものについてお調べの資料があれば、実際に必要なものについての数字をお示し願いた…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 係の局長がいませんので次のお尋ねにつきましてもどうかと思いますが、一応あとでもけっこうでございますから、資料ででもお示しを願いたいと思います。その三点は、現在すでに文部省においてはこの寄宿舎の設置についての助成をいたしておりまするので、おそらく年次的な計画というものは省案でも私はあるんじゃないかと思いますので、そういうものがありますならば、その年次計画の省案でもあとでお示しいただきたい。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 次に、補助率の引き上げについてのお尋ねをいたしたいと思います。僻地学校をかかえておりまする市町村は、その財源の基盤も非常に貧弱で、父兄の経済力も著しく乏しいので、したがって、これらの学校の教育振興をはかりまするためには、国の助成の必要であることは御指摘のとおりでございます。したがって、この法第三条に関係のありまする市町村の行なう事業について、その補助の額を引き上げようという考え方については私どもも同感を覚ゆるのでありますが…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 そこで次にお尋ねいたしますが、かりに三分の二に訂正されたといたしまして、さしあたり三十八年度の国の考えておりまする事業の分量において、どれくらいの負担増になるのか、御計算があれば御説明願いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 文部省側にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま三十八年度に計上されておりまする第三条関係の事業外に、文部省として将来こういう事業を僻地のためにやっていきたい、こういう御計画でもおありでしたら、この際御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 提案者にお尋ねいたしますが、補助率をかりに引き上げましても、単価なりあるいは構造比率の問題が従来非常に実態にそぐわないというような強い声もありますので、そういう点については提案者としてどのようにお考えになられておりますか、お尋ねいたします。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 ただいまの点につきまして、文部省側の御見解がありましたら承りたいと思います。特に従来、僻地集会所、教員宿舎等の単価、構造比率についていろいろ要求があるようでございますので、その点を考慮に入れられて御説明願いたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 補助率の引き上げに関連をいたしまして、多少話が飛ぶようでありますけれども、離島振興法との関係について、提案者と文部省側に御見解をただしておきたいと思います。御了承のように、離島振興法という特別の法律がありまして、離島の港湾、道路あるいは病院、水道等の公共事業に対して非常に大幅な高率の助成を行なわれております。このことによりまして、御了承のとおり非常に僻地の振興開発を見ておるのでありますが、私ども従来、学校関係の公共的な施設…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 ただいまの次官の御答弁でございますが、お説のように、なるほど山間地は離島振興法には入らないわけでございますので、僻地教育の対象にはなっておっても、離島振興法に入れましてもその部分は取り上げられないことになります。しかし私の申し上げたいと思いますことは、離島振興法で他の公共事業について非常に大幅な助成が行なわれているのに、学校施設だけが取り残されている、こういう感じを受けますので、御要望としてひとつ今後御努力をいただきたいと…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 次に、僻地手当の増額につきましてお尋ねをいたしたいと思います。一級から五級までそれぞれ二%ないし五%の増額をいたしたいという御提案のようでございますが、現在支給されておりまする一級から五級までの手当の内容並びに増額いたしました場合の財政法上の負担増と申しますか、そういうものについて資料に基づいて御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 なお、調整額について、御提案のとおり改正されたといたしました場合の負担増について御説明を願います。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 次に小中学校、この法律によりますると、当然、小中学校だけが対象になるわけでありますが、教育職員としては、御承知のとおり高等学校の教職員もやはり僻地に勤務しておるわけでございまして、これらのもの並びに他の公務員が受けておりまする隔遠地手当との関係において、不均衡が生じやしないかということを考えますが、この点についてはどのようにお考えであるか承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○久保勘一君 ただいまの問題に関連いたしまして、文部省にお尋ねいたしますが、高等学校においてもやはりこの僻地にありまする高等学校の場合は、教員の確保その他の点において小中学校と変わらない私は問題があると思うのですが、僻地教育振興法の中に高等学校を入れるということについてはどのようにお考えであるか、お尋ねをいたしたいと思います。