議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/06/23
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(米価審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(久保勘一君) 今回、衆議院議員大野市郎君、角屋堅次郎君、坂村吉正君、参議院議員園田清充君、高橋衛君、渡辺勘吉君の六君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお、願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、米価審議会委員に、衆議院議員大野市郎君、同角屋堅次郎君、同坂村吉正君、本院議員園田清充君、同高橋衛君、同渡辺勘吉君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、原子力委員会委員、公正取引委員会委員、土地調整委員会委員、日本銀行政策委員会委員、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 順次、政府委員の説明を求めます。
○政府委員(上村千一郎君) 原子力委員会委員武田榮一君は、昭和四十二年三月三十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会の委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。 ————————————— 公正取引委員会委員佐久間虎雄君は、二月二十二日任期満了となりましたので、同君の後任として山田精一君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、経済及び法律に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるよう御願い申し上げます。 ————————————— 土地調整委員会委員安平鹿一君は、一月十七日死亡いたしましたので、同君の後任として、関道雄君を任命いたしたく、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、公共の福祉に関し公正な判断を下すことができ、かつ、法律に関する深い学識経験を有する者でありまするので、土地調整委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○政府委員(米田正文君) 日本銀行政策委員会委員山添利作君は、二月二十一日任期満了となりましたので、その後任として東畑四郎君を同委員会委員に任命いたしたく、日本銀行法第十三条の四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、農業に関し経験と識見を有する者でありますので、同法第十三条の四第二項第六号の規定による委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○政府委員(金丸信君) 運輸審議会委員吾孫子豊君は、二月二十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知いただきたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○政府委員(田澤吉郎君) 日本放送協会経営委員会委員今井道雄、靱勉、七里義雄及び松田恒次の四君は、昭和四十一年九月十二日任期満了となりましたが、靱勉君を再任し、今井道雄、七里義雄及び松田恒次の三君の後任として、太田十、桜内乾雄及び杉野目晴貞の三君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知をお願いいたしたいと存じますが、いずれも広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、これらの人事案件六件につき、いずれも同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕