久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 私のところにことし東京学芸大学の附属高等学校に入学いたします生徒の納付金の領収書の写しがあります。この東京学芸大学附属高等学校のこれはPTAの名稱なのか、何か知りませんが、泰山会長というのと、それから学校長と連名で領収書が発行されておりますが、一つは、泰山会入学金五千円、泰山会特別会費三万円、泰山会何とか、妙高施設充実費一万五千円、生徒会入会金一千円、計五万一千円を領収書の一方が切ってあります。もう一方の方は、三万円を、上記…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 このような取り方で集められた金というのは、教師の研究費とか、図書費とか、旅費とか、そういうものにかなり使用されているということは実態としてあるようであります。そうすると、一般の地方公務員として教職員が勤めております公立の学校の場合は、給与の中から教師は非常に多額の、教師としての仕事に携わるための出費を必要としていると考えます。これは、私の経験に照らしてもそう思っております。だから、そういう点で、一概に数少ない特例的な国立の学…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 前半は、それでいいんです。後半は、私が言っている意味をちょっと御理解願っていないと思う。国立の学校は、そういう父兄からの多額の金を月例であるいは入学時の特例で集めていかなければ運営できないような実態がある。だから、それを速やかに国費の負担に切りかえていくということをやらなければいけないと私は思っているんですよ。と同時に、そのようなことは、公立の全国の小中高校に対しても文部省の予算措置の中で考えられていかなければおかしいではな…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 あなたの水準というのは、国より授業料が高ければ水準にいっていると考えているんじゃないですか。それは反対でしょう。私が言っているのは、授業料というのは低い方で水準に到達していると考えないと、国より高く取っておるから水準どおりだというんじゃ困るんですよ。国立の学校は八百円しか取っていないんですよ。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 いや、いいです。 残念ながら時間がありませんので、この問題は追ってまたお尋ねをいたします。 それで私は、国立と一般の公立とを比較する場合に、部分的にとって比べたりすることは非常に問題がある、条件がいろいろ違う、こういうことを一つ申し上げたいのと、それから国立学校の水準の高い部分――授業料で言うならば、低い方が水準が高いんです。そういうものに公立学校を合わせる努力をしていかなければいけない、こういうことを一つ申し上げたい。 時…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 あなたは、そういうふうに言われますが、実際には芸術院というのが、それじゃ、この法律や政令の定めるところに従って、芸術に関する重要事項を審議したり、芸術の発達に寄与する活動を行って、文部大臣や文化庁長官に対して建議を行ったり、そのような活動が実際に行われておりますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 あなたは文化庁の長官ですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 なら、そんなことを言われていいんでしょうか。日本芸術院令によって、日本芸術院の目的として私がいま申し上げたことは決まっておるんですよ。それを文化庁長官が否定されるような、芸術院というのは余りそんなことはやらぬ方がいいんだと、こう言われるんでしたら、まず、その政令から変えてきてください。 それから、芸術院会員というのが、私は、昔のように芸術家というのは私は何も清貧でなければならぬとは思っておりませんが、芸術というのは、官製のい…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保亘君 最後に、東京都の美術館の運営などをめぐっても、やはりそういう官製の芸術、悪い言葉で言えば、芸術官僚を官製の芸術院が生み出している、そういうことによって、本当の意味での大衆の中に生まれる芸術というものの芽がつぶされる、こういうようなことを危惧して、芸術院解体論を唱えられる方もあるぐらいなんです。だから、私は、やっぱりこの辺で政府が芸術の振興のためになすべきこと、なしてはならないこと、そういうようなことを、現在ある芸術院というも…
第75回 参議院 文教委員会 第6号
○久保亘君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十二年、学校教育法が制定された際、教育基本法第一条が教育の目的は「心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」と定めた趣旨に基づいて、学校における健康及び健康教育の重要性が強く認識され、小・中学校には児童生徒の養護をつかさどる職員として養護教諭を置かなければならない旨が規定されました。言…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 お二人の参考人にお尋ねしたいと思いますが、私は戦後の大学教育は、教育を受ける者の量的なすそ野を広げたかわりに、戦前よりも大学の格差をはっきりさせてそれぞれの大学が特色を失ってきたのではないかと考えております。そして、この大学の格差によるランクだけが非常にはっきりして、先ほど御意見がありましたように、それが社会的地位やあるいは社会的ないろいろの資格につながる傾向が強くなってまいりましたから、今日ではどこの大学に入るかということ…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 次に、大学の格差とか大学の卒業資格というのが社会的にいろいろと弊害を生んでいるということでありますが、それならば、この際、思い切って大学の卒業証書を全廃をする、そして社会的には履歴書の学歴に大学の課程は全部廃止をする、そして賃金決定の基準として大学卒業の資格を使わない、こういう点についても少し御意見が述べられておりますし、私も賛成でありますが、そういうふうな角度から考えますならば、大学が、本当に勉強したい者がやって来るという…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それから梅根参考人にお尋ねいたしますが、今日の大学のあり方というものを考えてまいりました場合に、入り口が非常に狭くて、出口の方は簡単に出れるような日本の大学の制度がありはしないか。この点、諸外国の例の中には、大学の教育を受けるべき一定の資格を持つ者は、希望する大学に登録をして、そして全国どこの大学の講座も受講できて、そして最後に、卒業するときに学士試験というんですか、それを自分の希望する大学で受けて、大学卒業の資格を得ると、…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 次にお尋ねしたいと思っておりますのは、大学の格差が受験地獄を導き出しているということになりますなら、この大学の格差を生み出している原因について、先ほど槇枝参考人の方から、今日の文教予算、大学予算の配分などについて御意見が述べられました。私も地方の大学からしばしばそういうことを聞かされておりますが、そういうことになってまいりますと、いまの日本の文教行政そのものが大学の格差を助長し、そうして受験地獄に拍車をかけてきた、その責任は…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それでは時間がございませんので、最後に、梅根参考人にお尋ねいたしますが、先ほどお二人が述べられました連合大学院というのについて、この連合大学院というのは、どんな目的を持って、どういうふうに運営されるものであるか、場合によっては地域総合大学から今度は連合大学院に向けて、今日のような受験地獄が発生する可能性がないわけでもありません。それはいま、大学の受験を目指すために、その大学に入るために、高等学校を、学区制のあるところも乗り越…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 槇枝参考人に再度お尋ねいたしますが、この当面の大学入試制度の改革試案、これは全国統一試験として行われます場合に、今日各大学が行っております面接とか身体検査とか、こういうものは、この入学試験制度の中ではどのようにお考えになりますでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 大平さんは、田中内閣から三木内閣にかけて、政変とも言える内閣の交代の中で大蔵大臣を続けておられますが、前の内閣から新しい内閣にかわって、政治姿勢の上でどのような変化が起こったと感じておられますか、お聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 副総理に同じことをお聞きいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 大蔵大臣と副総理の間では大分受け取り方が違うようでありますが、そこで大蔵大臣に、田中金脈の問題についてお尋ねをいたします前提として、いわゆる田中命脈にまつわる疑惑が引き起こした政治不信は、今日解消されたとお考えになっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 それでは、金脈に関連をして具体的なお尋ねをいたしたいと思います。 田中氏及びその関連企業の納税上の疑惑についての国税庁の調査結果及びその処置について、大蔵大臣は報告を受けておられますか。