久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 文部大臣、正規の納付金、いま私が上げました三つ以外に、去年よりも三〇%近く上がっている三つ以外に納入されている寄付金ですね、この寄付金の実態について、医学部と歯学部を中心にしてどのように実態を把握されているか、御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 昭和五十年度の場合には、私どもがいま承知をいたしておりますところでは、医学部で三千五百万以上、歯学部で一千万以上とうわさされておりますが、そのようなことは大臣はお聞きになったことはありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 大臣、去年よりもかなりな上昇をした額で医学部、歯学部の入学者が番付金を納めている。他の学部もそれにならっている。そういうことはお認めになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 ここで、文部大臣にひとつ意見をお聞きしたいと思うんですが、寄付金はともかくとして、入学金、授業料、施設拡充費と称せられる多額の納付金を、入学するかしないかわからないのに、すべての学校の受験が完了しないために保険金的に納付させられて、最終的には入学しないことによって掛け捨てとなるものが非常に多額に上っております。このことについて、文部省としては行政指導を行われる御意思はありませんか。具体的な解決策をお示しいただきたいと思います…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 それは受験料ですね。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 合格しないのに返さないというのがありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 具体的に、入学時の納付金の先取りをさせない、そして生徒や学生が最終的に自分の選択で決定するまでは、納付金を含めて入学する側に選択権がある、そういうような態勢をつくるために文部省は努力していただけますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 法務大臣、入学金は一つの契約金として理解できるとしても、授業料や施設拡充費を先取りして、入学しなかった場合に返還しないというのはどういうことになりましょうか、法的には。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 あなたは文部大臣もしておったんだが、その程度の認識で、この問題はあたりまえのことだと考えておられるのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 法的に確かにこれが裁判によって争われるというような場合にはどうなるのか、あなたの言われるとおりかもしれません。しかし、この契約関係は少なくとも立場が平等でないということはおわかりになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 文部大臣、そういう関係は、あなたは教育者の立場で、平等な関係で契約されているとお考えになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 これは確かに契約する場合に、法的なきわめて条文的解釈をすれば、両者が対等な立場でやったということはそれは確実だと思う。しかし、実際に子供が学校へ入るという、その希望を閉ざされるかもしれぬという心配を持ちながら契約していくという点については、平等でないと私は思います。だから、そういう点について、いま文部大臣が言われるように教育的な配慮を加えるということになれば、私学に対してある程度の規制を要請をすると同時に、その私学の経営上の…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 いまの配分について、これを文部省が発表されたのかどうかわかりませんが、たとえば東京都には出せないとかいうような話が伝わりまして、それが報道されたりいたしまして、私学の関係者並びに父兄の間に非常に問題が起きております。だから、その配分の基準というのはどういう方向で考えられておるのか、御説明いただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 そうすると、先ほど管理局長が説明されました基準財政需要額の算入額が、実行予算の中で一〇〇%に達していない県を誘導をする目的で使うということは、それ以下の県には補助が出せないと、こういう意味だと思うんです。そうすれば、ここに文部省管理局振興課の推計の表をもらっておりますが、この推計に示されている補助金決算額というのが、その基本になると考えてよろしゅうございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 次は、厚生大臣にお尋ねいたします。 今日、遺族扶助料の受給者が、老齢福祉年金を十六万を制限にして打ち切られておりますが、これは老夫婦が二人で、主人の方の恩給と妻の方の老齢福祉年金で生活を立てていた場合に、一挙に半分以下に落ちてくるわけであります。たとえば、三十二万の年金をもらっている主人と九万の老齢福祉年金の場合には、四十一万で生活をいたしておりますが、これが主人が不幸にして死にますと十六万になって、老齢福祉年金が打ち切られ…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 厚生大臣、遺族扶助料を受けて、しかも七十歳以上で暮らしている老齢の婦人というのは、決して裕福な状態にあるわけではないし、そしてまた、死別するまでは老齢福祉年金というものがかなり生きがいの支えとなっておると私は思うんです。それが遺族扶助料になることによって恩給が半減すると同時に、老齢福祉年金も取り上げられる、こういうことでは三木内閣の看板にふさわしくない、こう思うんですが、これを改善されるお気持ちはありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 福田副総理にお伺いしたいと思うんですが、ことしは国際婦人年だからということで、三木さんも大変サービスに努めておられるようでありますが、年老いた婦人が、老齢福祉年金をもともともらえなかったのではなくて、受給しておったのが、自分の主人の死去によって一挙に打ち切られる、こういうことについては大変やっぱり社会福祉の立場から問題があると思うんですが、この問題について検討を加えられるという気持ちはありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 環境庁長官、自動車排ガスが光化学オキシダントの主なる原因の一つであるということは今日定説となっていると思いますが、お認めになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 専売公社、どなたがお見えになっておりますか。 専売公社は、たばこの葉に発生をする生理的斑点病について試験場等の調査研究を行われておりまして、その結果、大気中のオキシダントにより惹起される障害であることを確認をしたという報告を研究誌の中に何回か発表されておりますが、それは間違いありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 いま大変長い説明をしていただきましたが、専売公社の技術者の研究の結果によれば、生理斑点病のタイプ二、三型というのは、その発生の原因、作用する側からの発生の原因というのは大気中のオキシダントにより惹起される障害であることがわかったと断定をいたしております。また、この生理斑点病の重症発生日は、移動型オキシダン上局濃度日を発生日か発生日の前日に持ち、その被害は他の植物にも多く認められた、こういう研究の結果を発表しておりまして、あな…