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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 国税庁長官、大臣に報告された内容を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 会計検査院長、見直しの結果についてまとまっておりましたら、御報告いただきたいと思います。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 大蔵大臣、あなたの所管になります国税庁長官が守秘義務によって報告内容を明らかにできないということでありますが、この守秘義務は、すべての国民に対して今日まで一貫して同じような扱いがされておりますか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それでは、具体的にお尋ねいたします。 昭和四十三年五月二十一日、衆議院大蔵委員会において、当時の国税庁長官は、森脇将光氏の事件につきまして、脱税その他について具体的に数字を挙げて報告をいたしております。このことは守秘義務には当たらないのですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 私が言ったとおり答えてもらわなきゃいかぬよ。来国税庁長官のときには守秘義務が適用されていなかったのかと聞いている。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それじゃ、これをごらんなさい。——それは守秘義務の範囲に入らないんですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 大蔵大臣、いま長官はああいう説明されておりますが、当時、泉国税庁長官は、森脇文庫並びに森脇将光氏に対してかくかくの脱税があったので、これだけ徴収して、なお残っている分がこれだけあるということを公式に衆議院の委員会において報告されているわけです。田中さんの場合にはそれが守秘義務で防がれる。そういうことは、国民に対して法が平等でないということになりゃしませんか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それじゃ、その泉国税庁長官が衆議院で報告されていることは守秘義務に当たらないという根拠を明確にしてください。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 委員長、いまの答弁では納得いきません、やっぱり法のもとに不平等な扱いだと思いますから。法廷で争われた問題は守秘義務に該当しないという理由は何ですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それじゃ、法廷において公知になっておるということを、そのいまの国税庁長官の答弁とどういうふうに関連しているのか、具体的にやってみてください。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それじゃ長官にお尋ねしますが、所得税法二百三十三条は一千万円以上の申告書の公示を必要としておりますし、また、法人税法百五十二条も同じく決算額一年四千万円以上、半期二千万円以上の申告の公示を必要としていると思いますが、田中さん並びにその関連企業は、この所得税法、法人税法に該当しませんか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それじゃ、公示されていたものを修正申告させた場合に、修正額は公示の必要はありませんか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それは大変おかしなことじゃないでしょうか。何年もさかのぼって、あなた方が膨大な人と費用をかけて調査をした結果、修正申告をさせた。もとの額は公示を必要とする額であったけれども、その後修正した額については公示の義務がないと言ってあなたは隠すのですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 大蔵大臣、そういうような立場から考えれば、これは守秘義務としてあなたが部下に対して公表してはいけないと指示すべきものではないんじゃないですか。もとが公示されているものなんです。その上にさらに重ねて修正申告されたということになれば、その全額が本来ならばだれにでも見れるようにするのが、法の精神じゃありませんか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 結局私は、いままでの大蔵大臣やそれから国税庁の態度を見ていると、法を盾にとりながら、言ってみれば、法の盲点をかいくぐってこの問題を国民の目に明らかにすることを避けたと、こうしか考えられない。また、田中氏については、そういう意味で他の国民と不平等な扱いをして、守秘義務を盾にとってごまかしてきた、しかも、本人の出頭も現地立入検査も行わずに修正申告で済ませた。そのことについて、国税庁長官がなぜそのような特別な扱いをされたのか、事情…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 私は、これも最後に念のために言っておきますが、昭和四十三年ごろは国税庁は、森脇が幾ら滞納、田中彰治が幾ら滞納という、その数字までちゃんと発表してあるんです。今度だけそういうやり方をされたということで、決して国民の不信は解消しないということを、よくあなた方の念頭に置いていただきたいと思うんです。 それから、国税庁長官に最後にお聞きいたしますが、田中金脈の追跡調査に要した費用は、人件費を含めて推計幾らに達したと思われますか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 蒲田副総理に。三木総理は田中金脈について、田中氏自身が国民の疑惑にこたえる責任があると衆議院で言われております。そして三木内閣は、その意味では田中さんのその責任を田中氏自身の手によって果たさる責任が内閣としてもおありになるのじゃありませんか、総理大臣がそう言われておるんですから。その点についてひとつ総理大臣にかわってお答えいただきたいと思います。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 特にいまの問題につきましては、三木さんが田中さん自身のためばかりでなく、日本の政治のために必要だと、こう言われておるんです。その意味で、私は大蔵大臣は守秘義務を盾にとることによって国民の不信にふたをするということではなくて、この際、特に盟友でありました大平さんは田中角榮氏に対して、自民党の内閣総理大臣として自分で調査をしてできるだけ早く国民に全貌を明らかにして解明すると言っておられるんですから、そのことをやらせる連帯責任を当…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 この田中さんの問題について、いま御答弁をいただきました限りでは、私は福田副総理が答弁をされておりますことがかなり明確であって、よくわかるような気がいたします。あなたは副総理の立場にあられるのですから、ぜひひとつ三木内閣の責任において、この問題についてきちんとおやりになるよう御努力をいただきたいと考えております。 次に、文部大臣にお尋ねをいたしますが、昭和五十年度の入学にかかる高校、大学の授業料、入学金、施設拡充費、私立学校で…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 最高の入学金というのは、公式な分で幾らになりますか。