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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 三十一日予定どおりということでありますが、三月七日の公害対策及び環境保全特別委員会の理事会で、消防庁のほうから、大体三月二十六日ごろには発表できる予定であるということを述べられておりますが、どうしておくれたんでしょうか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 それでは少し、私のほうで調査をいたしました具体的な問題について、特に九十日備蓄が、通産省を中心にして国策的に進められようとしていることと関連をして、タンクの安全性確保という立場からお尋ねしてみたいと思うのですが、すでに公にされておりますものの中に、この三菱石油水島製油所の二百七十番タンクは、水張り工法をとりながら設計上四十日間、水を張ることになっていたのに、四日間で水を抜いて、タンクの沈下が続いている状態で工事を終えたという…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 いまのようなお答えでございますが、事故調査委員会の委員長自身が、水張りを設計どおり行わなかったことが直接事故の原因になったかどうかはわからないけれども、しかし設計どおりに行わなかったために、タンクの沈下が継続しているさなかに、この水抜きをやったということは問題である、こういうことを談話で発表されております。私は、やはりこの問題について、消防庁のタンク建設に関する工事監督検査に問題があるのではないかと感ずるのです。すでに特別委…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 あなたいま水張り検査と言われますが、これは検査じゃなくて、水を張るというのは工法の一つじゃないですか。水を張るというのは検査のためにやるのですか。そうじゃなくて、地盤を安定させる工法として工事の設計の中に入っているのじゃありませんか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 そうなってくると、やはり三菱石油からタンクの建設を請負いました会社の土木部長が、安全性を無視したわけではないけれども、経済性を考慮するのは企業としてあたりまえのことである。こういうことを言われておりまして、こういう立場でやられたとするなら大変問題がある。結局、石油危機直前のことでありまして、それで経済性を考慮するという立場からこのタンクがかなり完成を急いだ、こういう条件があったのじゃないか。 で、大臣、建設許可が正式に出てお…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 形式的にであるか、実質的にであるかは、いろいろ議論の分かれるところだと思うのですが、私は、こういうふうな形で企業が、法律を無視してつくっていくというところに問題があると一方では考えておりますが、もう一つは、この二百七十番タンクの事故原因に関して、元請でありました千代田化工建設の方から、消防庁並びに事故調査委員会に対して、不等沈下が原因ではなくて、このタンクを建設した別の会社の設計に誤りがあったというレポートが提出されたと聞い…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 消防庁には出されておりませんか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 消防庁の方からは、企業のそのようなレポートは、参考とするわけにはいかぬというような意味で、このレポートを提出した企業の方に返却された、こう聞いておりますが、そのようなことはありませんか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 それは大変おかしなことで、私は関係の企業にもいろいろと質問をいたしまして聞いておるのです。それで、最終的にはっきりしましたのは、事故調査委員会の方は、その会社側が出した原因究明に関するレポートを受理いたしました。ところが、消防庁の方は、企業サイドのものを一々取り合っているわけにはいかぬというような態度で、突き返された、こういうことなんです。私は、いまの消防庁長官のお答えは大変おかしいと思うのですが、そのことはまあおきまして……

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 いまの最後の部分ですが、重油の液温によってタンクの側板と底板接合部に発生する圧力というんですか、専門的には何か曲げ応力というんですか、その力が十度ごとにミリ平方で四キログラムずつ変わっていく、こういう報告があるんですが、だとすれば、やっぱり液温に対応する強度というのが設計の中に当然入るべきものだと私は考えております。だから、まあそういう点にいろいろな問題があるようでありますか、とにかく、企業の側が経済性を考慮する余り、新しい…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 それは、あなたの方はどこからお聞きになっているか知りませんが、私は、直接関係いたしました企業の関係者を呼んで聴取をしておるんですが、石川島の本体設計は特殊な工法であるために、元請であるべき会社もこれを知らされていない、そして、その本体の工事は、三菱石油と石川島との直接話し合いによって決まっているものである。こう聞いておりますが、そうじゃありませんか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 時間がありませんので、最後に大臣にお尋ねいたしますが、今後、もし九十日備蓄というようなことでCTSや製油所などが全国に次次に増設されていくというようなことになりますと、このタンクの工事ということは、安全性確保のために非常に重要な意味を持ってくると思うのであります。それでこの工法を含めて工事の監督、検査をする専門的な機関というものが必要になってくるのではないか。そうしないと、今度の二百七十番タンクの事故を見ておりますと、いろい…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 その第三者機関というのは、従来の行政上の監督ということだけではなくて、専門的な、技術的な監督も含めてつくられるものでしょうか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査代理(久保亘君) 以上で野田哲君の質疑を終わりました。 ―――――――――――――

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査代理(久保亘君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 ただいま、野田哲君が委員を辞任され、その補欠として志苫裕君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査代理(久保亘君) 引き続き質疑を行います。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査代理(久保亘君) 以上で志苫裕君の質疑は終わりました。 〔主査代理久保亘君退席、志苫裕君着席〕

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 最初に、国立学校のあり方についてお尋ねいたします。 私が国立学校と申しますのは小中高等学校のことであります。最近、小中高校の教職員の給与等に関連をして、国立学校を基準にして高いとか低いとかいうことが論ぜられ、中には地方公務員である学校教職員の給与が国立学校の教職員を上回っているのは何かよくないことのような主張をして抑える傾向が出てきておりますが、この問題について、地方公務員である教職員の勤める学校と国立学校、特に附属小中高校…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 私がお尋ねしておりますのは、給与のいわゆる本俸的なものだけを引っ張り出してきて、それでもって地方公務員の方が国立学校の教職員よりも非常に高い処遇を受けているというような判断をすることが正しいかどうかということをお聞きしているわけです。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保亘君 それじゃお尋ねいたしますが、私は、給与の対比の面でもそんなに開きがあるとは考えておりませんし、それぞれ地方自治体の条件によって若干の差を生じているにすぎないのであって、それは地域の条件によってそういう状況が生まれているにすぎないと思うのですが、国立の学校は小中高校を問わず父母負担がいま全体的に軽減という方向でこの文教行政が進められているにもかかわらず、東京都内を中心に見てみましても、国立の小中高校の納付金、PTA会費あるいは…