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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 それでは、それだけ言われますならば、こういう資金の出所についてあなたの方でもう何ら問題を生じないというところまで判断をされるに当たっては、関係の政治団体の帳簿とか、それから政治資金の提供を行った企業の帳簿とか、それと本人の申告所得、そういうものをクロスチェックされて、それによって問題はないという判断をされておりますか。

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 それは帳簿の突き合わせは行われておらぬわけですね。

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 それじゃ次に、最後に六項目述べられた後、以上申し上げたほかというところから述べられたところで少しお尋ねいたしますが、有価証券の客観的な時価に比し低廉な価格による取得などの経済的利益の享受があったので適正な課税処理を行った。こういう意味のことを述べられておりますが、この中には越後交通株式を新星企業から二百五十一万株譲り受けたものが含まれておりますか。

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 二百五十一万株ですので、これは時価よりも、適正な評価額よりも安くということになりますと、十円違っても二千五百万の違いになってくるわけです。だから、これはかなりの修正が必要であったんじゃないかと思うんですが、大体一株についてどれくらい適正な評価額よりも安く譲り受けていたという判断をされたわけですか。

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 そうすると、一株、私がさっき指摘しましたのは十円という額を一つの例と申し上げましたので、それよりも大きいと、こういうことですから、大体課税対象になった所得の修正が、この越後交通株式の譲渡に関して二千五百万以上あったと、こういうことになりますかね。

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 それから、私がちとお聞きしましたところでは、今度の調査の中では田中邸の中のいろいろなものについても検討をされたと、調査をされたというふうにお聞きしておりますが、その とおりでしょうか。

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 いま庭石やコイを例に挙げて話をされましたけれども、私はそういうところまで国税庁が国民の疑惑にこたえようということで取り組まれたのならば、なぜ現地の立ち入りを行われないのかということが不思議でならぬのです。庭石やコイまで調査対象にしたと言いながら、それも図面で見たとか、人に聞いたとか、そういうことでやられるのはどういうわけだろう。それを調査対象にしようということなら、田中邸に入っていろいろ見せてもらって調べるというのは、これは…

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 結局、いままでいろいろお尋ねしまして明らかになりましたように、初めから今回の脱税事件については、これは形式的なミス、それから解釈の違いによって生じたものであるという前提に立って事を進められておるので、肝心の問題について的確な調査が行われていない、私はこのような感じを持ちます。特に、そういう立場に立っているから、国税通則法六十五条による適用をしているのであって、過少申告加算税で五%と延滞税、しかも三年しかさかのぼらない。調査は…

日本社会党1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○久保亘君 それでは時間がまいりましたので、これで終わりますが、最後に大蔵大臣に私の方から申し上げておきますが、三木総理はこの問題をきちっとやらなければ日本の政治の信頼に関する問題だということを国会で述べられております。だから、そういう点から考えましても、守秘義務という問題について、もう一遍大蔵大臣の権限において総理大臣とも相談をされた上、政治の信頼回復という立場に立って、ぜひあなたがこの段階において明確な態度をとられるよう強く私の希望…

日本社会党1975/05/06

第75回 参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 いま質問がありましたことに関連をして、ちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、台湾における歯科医師の養成のあり方と、それから日本と比べて歯科医師の数というのが、人口密度に対する歯科医師の数がどういう状態になっているのか、それはおわかりありませんか。

日本社会党1975/05/06

第75回 参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 いまのような問題が起きて、そして政府の機関でもそのことについて別に余り問題とせぬというだけではなくて、むしろ、何かこういう方法があるぞというようなことで情報提供しているというような先ほど答弁もありましたんで、そういうことになってまいりますと、台湾における歯科医師の存在の状況というのがどういう状況にあることを知った上でやっておられるのか。それから台湾と日本と比べた場合、歯科医師の養成の方法やそれから資格の取得の仕方、それから歯…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 いま矢原委員の方からもお尋ねになっておったんですが、歯学部の設置について、大学の側からもまた地域からも緊急の要請が非常に強いわけでありますが、徳島大学について四十九年度は教官の確保などに難点があって、さらに一年準備期間を置くことになったということをいま大学局長もお答えになりましたが、私どももそのように聞いております。なお、現在要請のあります地域について五十年度関係の講座をつくるというのは口腔外科のことだと思うんでありますが、…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 それでは、今度、口腔外科を講座として設置をして、それを核にしながら歯学部の開設を考えていきたいと、こういうことでありますならば、岡山、長崎、鹿児島というところは、歯学部の設置を図るという方針のもとに、文部省は準備を進められておる、このように理解をしておいてよろしいのですか。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 大臣、歯学部の問題は、いまの歯科医師会の混乱も、ただ歯科医師のモラルの問題だけではなくて、そういうものが起こってくる歯科医師の圧到的な不足といいますか、絶対数の極端な不足というような、社会情勢が生み出しているものも見なければいかぬ。そうなれば、やっぱり歯科医師の養成ということについて、従来の大学設置の決まっている方式というものを崩すことはむずかしいと思うけれども、やはり積極的に進めるという意味では、余り形にこだわり過ぎて、結…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 いまの問題は、私は学部のつくり方を少し基準を緩和していいという意味ではなくて、つくる方針を文部省は出しちゃって、それからそれに合わせるように最大限の努力をしていく、そうして、その基準に合うような体制をつくっていく、そうでないと六年分を見通した条件ができなければどうも開設に踏み切れないというやり方じゃ、いつまでたってもやれないと思う。そういう点を申し上げたので、ひとつぜひいま大臣が言われた方向で御努力をいただきたい。 その次に…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 やっぱり医学部の教育の課程の中で、そういう医師の専門化という点について、もう少し明確になってこなければ今日の医療の技術の進歩に対応しないんじゃないか、こういう感じを非常に強く持つんですがね。いまの医師免許は一般的な免許になっているのでしょう。そして医師は何科でもやれるんじゃないですか。これはどうなっておるんですか。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 それで、そういうような医師のいまの養成とか、あるいは開業の仕方とか、そういうようなことでよいのかどうか、もう少し医師というのはある意味では専門化していくべきではないか、これは一挙にできる問題じゃないと思うのですが、そういう方向を目指すことは必要でないのか、こう思うのですが。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 やっぱり将来の方向というものを決めてやらなきゃいけないと思うんです。もちろん離島や僻地に医師が確保できないという場合に、行かれた医師が何でも免許を専門化してしまったためにできないと、これでもまた困ると思うのです。しかし、それは現実への対応であって、将来の医学や医療のあり方というものはどうなのかということについては検討すべき時代に入っている、こういう感じがするのです。医学部の全体的ないろいろ計画の中では、そういう点が考慮に置か…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 それじゃ、ほかの方の質問がちょっとありますので、私、最後に、医学部と直接の関係じゃありませんけれども、かなり急を要するような問題でもあるので、ちょっとお聞きしますが、私立大学で寄付行為を改正をして理事長や学長は特定の宗教の信者をもって充てる、こういうことを明記する理事会の決定を行った。これは監督官庁として、文部省はこのような寄付行為の改正が認められるかどうか、結論だけお答えいただきたい。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 文教委員会 第7号

○久保亘君 それじゃ、これはあるキリスト教系大学で理事会で決定をされたと報告を聞いておりますが、理事長、学長はキリスト教の信者を持って充てる、こういうことを、定款と書かれておりますが、寄付行為のことだと思います。明記をすることを決定をした。どうせ、これがあなたの方に出てきますね。そのときには、この問題を憲法や教育基本法や、それから私立学校法などに照らして、もし妥当でなければ適切な指導をされるように。またこの次の機会に見解を聞きたいと思っ…