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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 現在すでに二カ月近く最初の約束から新母港の決定がおくれておりますが、このことについては地元側は了解されておりますか。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 経過はよくわかりました。ただ、そのやり方については私どもとしては大変意見があります。しかしその問題は時間もありませんから、私は単刀直入にお聞きしたいのですが、四月五日に中央政府としては内定をしておった。ただ、いろいろな状況があったので、これを公にして交渉することができなかったのである。地方選挙が終わってみても、まず国会議員を通してこれらの問題について手をつけていきたいと思ってやってきたのだと言われましたが、そうすると、四月五…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 対馬の美津島とその他の場所というのが、報道されております鹿児島県の甑島列島とか、こういうものを指しているわけですか。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 そうすると長崎の対馬美津島については、これはもう白紙に還元したということは、科学技術庁が新母港の候補地としては現時点においてこれを除外したと、こういうことでそれを公にされたと、こういうことになるんですか。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 それでは、少し話を元へ返しまして、新定係港の候補地の具備すべき条件は何だとお考えになっておりますか。このことについて私がお尋ねするのは、たしか昨年であったかと思います、昨年の十月原子力局長が政務次官会議か何かで述べられたと言われております、新母港は離島か原発専用港から選びたいということを述べられたと聞いておりますが、当時そういう意見を述べられたことは間違いありませんか。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 そうすると、新定係港の、今度はそういう離島とか原発専用港という立場からの見方ではなくて、そこが持つべき条件というのを、候補地をお選びになるときには当然そういう条件の上に立って御検討になると思うんですね。で、すでに、新定係港検討グループですか、こういうものもおつくりになって、先ほど長官言われましたように、政務次官が座長で進められておりますね。こういうところで検討されます際の新母港の具備すべき条件の主なるものはどういうことですか…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 検討のポイントの一つに、その地域の政治情勢、具体的に言えば国会議員、地方議員の政党別の分布状態というようなことをこの検討グループで考慮されているということが盛んに報道されております。そういうことがありますか。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 そうすると、そういうような一つの具備すべき条件というものが決まってまいりますと、おのずから科学技術庁が地元の意向というものを一応度外視するならば、ここ、ここ、ここが望ましいという候補地が挙がってまいりますね。それをずっと検討されて、そうして四月の五日に対馬、こういうことを科学技術庁として一応想定をされて、交渉に入ろうとされたんですが、これが地元からの反対の意向が強くて、一応白紙還元せざるを得なくなったと、こういう状態だと思う…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 そうすると、新定係港の選定については、科学技術庁が、一つは、いま住民の間にいろいろな疑心暗鬼を生みます原因には、青森県との期限つきの協定があるということですね。だから、この協定によって科学技術庁はすでにマイナス時間帯に入っている中で速やかに決定しなければならないという政治的拘束を受けている。だから決めてくるに違いないという不安があるわけです。だから、いま科学技術庁としては、先ほど長官が言われるように、地元に押しつけることはで…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 そうすると、少し具体的なことをお尋ねいたしますが、それは対馬と並行して交渉に入りたい候補地として鹿児島県の甑島列島がしばしば報道されてきました。この鹿児島県の甑島列島の問題については、地元国会議員に対しても科学技術庁としては現在のところは接触をされたことは公式にも非公式にもない、こういうことのようでありますが、それはそれでいいですね。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 はい、わかりました。そうであるとすれば、ちょうど長崎県と同じように、「むつ」の安全性が確認されない状態、しかも、まずやらなければならないことは、放射線漏れ問題の調査委員会の報告にどういうふうに政府として対応するか、その具体的な方針を立てて、それを国民の納得を得た上で実行してからでないと、新母港の決定ということについて地元の同意を得るなどということは、まずその前段がないのですから、その交渉に入ることすら不可能なのが現状ではなか…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 そうすれば新母港の選定については、たとえばいま長崎県がそうでありましたように、鹿児島県においても、いま科学技術庁としてもお認めになっておりますように、安全性が確認されていない、こういう状態の中においてはとうていこれを受け入れることはできないというのが地元県の県知事の正式な表明でもあり、また、地元甑島の村長たちの間でも同じようなことが表明をされておりますから、これらのところについても現段階においては交渉の対象地として科学技術庁…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 それからこの原子力船の新母港を決定する場合に、政府の考えとして述べられたと言われているものの中に、原子力船の母港と直接関係しない地元への見返り対策費が地元に対して盛んに宣伝をされている。二百億の地域開発のための資金を投下するとか、それは原子力船の母港とか、それに直接関連をする施設などではなしに、悪く言うならば、原子力船は毒を含むから、これを食ってくれるかわりに幾らか金出そうと、いかにも金権的な行政の姿勢、悪く言うならば、地方…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 それじゃ、最後に少しまとめて確認をさしていただきたいと思うんでありますが、新母港の決定については、青森県側の了解を得ながら、協定の期日にこだわらず、調査委員会の報告に十分対応できる条件を科学技術庁として十分整えた上でなければ安全性の確認を前提とする候補地との交渉はできない、そういうことと、それからこの報告書にもありますように、地元の了解が十分に得られなければ、候補地を新母港として押しつけるということは、科学技術庁としては考え…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 わかりました。 それで、この新母港の決定についてもう一つ私の方から希望としてお願いをしておきたいのは、今度対馬にとられましたような方法は、私はこれは決してあなた方の立場に立って見ても成功する道じゃないと思うんです。三木さんが佐藤さんと総裁を争われたときに、国民と断絶した密室の官僚政治であるからいかぬのだ、だからおれが総裁に出るんだということを言われたことを私はよく記憶しておりますが、だからそういうでんでいけば、三木内閣として…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 科学技術庁これで終わりますが、次、環境庁にちょっと……。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 それじゃ、引き続いて環境庁に二点お尋ねいたします。 一つは、昨年の環境庁の委託調査によって検出されました鹿児島県におけるカドミウム汚染米について、その後、県農政部が追跡調査を行ってまいりまして、四十八年度の環境庁の委託調査における調査地点四十四地点を、追跡調査ではさらに六十一地点三百ヘクタールに広げて調査を続けておりましたが、最近その結果が明らかにされております。その結果は、四十八年度の環境庁委託調査によれば〇・四ppm、厚…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 この問題については、さらにまた機会を見て詳しくいろいろお尋ねしたいと思いますが、土地改良や、あるいはこのことによって破棄しなければならない農民の負担や犠牲については、農民の負担とならないよう配慮をしたいという環境庁のお答えでありますから、ひとつぜひその線で善処をお願いをしたいと思います。また、この原因究明について、ぜひ県と協力して積極的にやっていただきたいと思うんです。それから、この対策については、それぞれ、基準を決めるのは…

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 現在、その漁業被害というのを大体どれぐらい推計されておりますか。

日本社会党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○久保亘君 わかりました。 それから、いまちょっと注意がありましたので、さっきの問題で少しお伺いしておきますが、面積が〇・七五ヘクタールと言われましたですね。これは正確なんでしょうか、地元で報道されたのでは、七十五アールとなっているんですが。それから、〇・四ppm以上は三百五十一アールとなっているんですけれども、これは環境庁言われた方が正確ですか。