久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 自治省にもお見えいただいているんですがね。私は、この公立高等学校の新増設に対して特別な国庫負担法を制定するかあるいは予算措置としてその助成の道を講じていくか、いろいろあるだろうと思うんですけれども、とにかく、いま何とかしなければどうにもならない状態にあること、それは高等学校の教育のあり方を見直すというような問題に立入っていけばいくほど、私は、その問題はもっと深刻な問題にならざるを得ないと思っているんです。それはもしその問題を…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 まず、この面積のとり方ですが、文部省がお決めになっております高等学校の設置基準に照らして、その設置基準を大幅に下回るような用地や建て坪を計算されているのはおかしいと思う。普通科の高等学校でも、建物は生徒一人十平米が基準になっている。そうすれば、もうこれで二千平米ぐらい基準を下回っておる。それから用地に至っては七十平米が基準でありますから、これ七万平米近くなければいけないのですね。初めから非常に基準を大幅に下回るところで文部省…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 自治省のその考えは大変りっぱで、文部省の方が、自治省がせっかくいま財政課長言われるように、非常に弾力的で——弾力的というよりは、必要があれば受け入れてやろうという姿勢を持っておられるのに、むしろ文部省の方が非常に消極的になって、それで三百億でいいんじゃなかろうか、その枠内に押し込めよう、こういうようなことになってくるとすれば問題だと思うんです。そうすると、文部省と自治省の間で、自治省がいまのような考え方で対応してもらえるとす…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 財布に合わせて入れるものをつくるということじゃなくして、文部省は、やっぱり、中身に合わして入れものをつくると、そういう立場で進んでもらわないと、管理局長非常に先回りをしてものを考えられるので、用心に用心して、言質を取られたら大変だというので、それで予防線を張りながらお答えのようなんですが、私は、そういうような文部省の考え方を変えてもらって、やっぱり一兆円といえばなるほど大変だと思うんです。大変なんですが、これが都道府県におい…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 それで、いま私は、高等学校の教育現場の実情を考えながら言っているんですが、文部省の定めている高校設置基準に適合している学校が一体どのくらいあるとお考えになっていますか。これは設置基準のとり方にもよりましょうが、用地や建物で見るなら非常にきちっとした計算が出てくるはずです。それで、いま、全国の高等学校の何割が設置基準に、用地面積と建物の面積で合格しているのか、それから設置基準の二分の一にも達していない学校が何割あるのか。その点…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 たとえば、用地というようなことに限定せずとも、グランドで見た場合に、今日あれは二十平米ですか三十平米ですね。一人当たり、三十平坪の基準を持っていながら学校によっては五平米以下というところがあるのだそうです。これはもう教育の条件を全く欠いておる、こういうような状況のところもありまして、だから高等学校の新増設ということについては既設の高等学校のきわめて劣悪な教育条件のところの見直しという立場で検討されなければならないほどの状態に…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 いまのお考えはわかりました。それは少しもっと具体的に取り組んでもらいたいと思っておりますが、もう一つの問題は、私、一遍ここで申し上げたことがあるようにも思うのですが、あるいは県会におりますときに議論した問題であったかもしれません。と言いますのは、市町村立の昼間定時制高等学校はいまどういうことをしているかと言いますと、実際には三年までで全部の課程を終了いたしまして、四年になりましたら実習という名前で就職さしておるのです。そして…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 これは、また具体的にいろいろな機会に私は意見を申し上げたいと思っておりますが、実際にいま在学しております生徒、それからこの生徒を教えております教師の間にも、ただ、そういう教師の人件費の負担関係だけでどうにもならずにおる状態がいっぱいありましてね、これは何とかしてほしいと言っているのです。だからこの点については、ぜひそういう市町村が維持できないという状態をつくらないようにしながら転換させる。将来にわたって保障するということは無…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 大体いつごろにはその方針——方針もまだ決まっておりませんか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 それでは最後に、筑波大学の問題について二、三点お尋ねいたします。 一つは、いよいよ五十二年の二月をもって現在の東京教育大学は学生が存在しなくなるわけでありますが、東京教育大学は筑波大学に移行するようなことになるのか、あるいはこれはもう廃学の措置になるのか、特にその施設、設備はどのように転換されていくのか、この点について御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 そうすると、大学局長、この東京教育大が筑波大に全面的に移行するということは、現在、東京教育大学に在籍する教職員は全員当然に筑波大学に籍が移っていく、五十三年度になれば、そのように理解していいのですか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 そうすると、いま筑波大学と東京教育大を合わせて移行措置委員会というのがありますね。それから教育大跡地利用委員会というのもありますね。こういう問題。特に跡地利用委員会というのは、国有財産審議会の中のあの跡地利用の委員会とどういうふうに関係しているんでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 それでは次に、これは大臣にお尋ねした方がいいと思うんですが、筑波大学における学生の、大学生の自治活動ということについて、これはやっぱり学生のいわゆる自治の範囲というものを大体どういうふうに考えておられるんでしょうか。筑波大学の場合には、従来と非常に違ったものになっているんでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 ここへ、私の手元に「ツクバ・スチューデンツ」という筑波大学の学生担当教官室編集、企画調査室発行という創刊号があります。この創刊号はことしの五月十九日に発行されたものであります。ことしの五月十九日にナンバーワンが出たんです。この「編集後記」の中に「筑波大学の生みの苦しみが、いまもなお続いています。教官の不足をやりくりしなければならない困難な事情から、予期しない波紋も生じています。特定の意図をもって見れば、単純な事実も奇怪な大事…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 この梅韜氏の事件について、一昨日鈴木美枝子委員からいろいろとお尋ねがありました。その際に、この福田副学長のいろいろな論説についても引用があったわけでありますが、私もたくさんの資料を検討さしてもらいました。その中には、永井さんが文部大臣になったことについて自民党ならずとも国民の多くが目を白黒させていると書いてある。あなたが文部大臣になったことで福田副学長という人は目を白黒したんだそうです。そういうことを自分の文章で書いてありま…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 私は、この福田という副学長がかつて永井さんが文部大臣に就任をされました折に、どうも私はまたいいかげんに言いますと電話がかかるかもしれませんので、ここへ「正論」というのものの七五年四月号ですね、これに署名入りで書かれておるんです。それで、まあそこだけ読みますと、「日教組寄りの立場をとって来た人が、よりによって文相に抜擢されたのだから、日教組及び支援団体の歓迎はわかるとして、自民党はもちろん多くの国民が目を白黒させたのは当然であ…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 大臣は非常におもんぱかって国民として慎むべきだということを言われておりますが、私はそういう一般的な言い方ではなくて、国立大学の副学長の地位にあるような方が、そのような言辞を弄して国会の発言に圧力をかけるようなことが許されていいのかどうか、こういうことをお聞きしているんです。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 文部大臣は、教育の重要性を言われるんですよ。多くの子弟を大学において教育する立場の人が、しかも、国立の教育機関においてそういう立場にある人がそのような言辞を弄されることを、これは一国民としてはどうもぐあいが悪かったなあということでお済ましになるつもりですか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○久保亘君 私は、この問題についてはきょうは時間がありませんから、ただ、大臣の現在のこの問題に対する考え方をお伺いをするだけでとどめますが、この問題については、やはりそういう国会における審議権に対して圧力をかけると思われるような言動に出る人が文部省の任命によって国立大学の副学長の地位にあるということについては大変問題を感じております。だから、この点についてはしかるべき責任を明確にされるよう、追ってこの文教委員会の理事会の論議等を経た上で…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○久保亘君 私は、ただいま可決されました文化財保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、以上五党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 お手元に配付をしてございますので、朗読をして提案にいたします。 文化財保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 今日の社会的経済的条件の激しい変化の中で、文化及び自然の遺産は、破壊の危険にさらされている。これらの文化財は、国民全体の貴重な共同…