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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 文教委員会 第17号

○久保亘君 じゃ最後に、茅先生にちょっとお尋ねいたします。 先ほど「小さな親切運動」を通じての道徳教育に関するお話をお聞きいたしましたが、私はもっと直接的に具体的なことをお聞きしたいのですが、それは問題になっております道徳教育を学校の教育の中に特設して、徳目を教えるということが道徳教育という面でどんな効果を持つのか、その点については、先生は「小さな親切運動」などを推進されておりますそのような立場で、どういうふうにお考えになりますでしょう…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 私は、教科書の問題について少し質問をしたいと思います。 初中局長にお尋ねいたしますが、最近、初中局長の方で教科書発行者に対して編集業務に関する調査を行われた事実がありますかどうか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 この編集業務に関する調査というのは従来も行われた例がありますでしょうか、今回初めて実施されたものですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 今回新たにと言われている部分が主として「教科書発行者の編集業務等に関する調査」、こういう表題になったものだと思うのです。それでこの教科書発行者の編集業務等に関する調査は、法的にはどのような根拠法令に基づいて行われたものなのか御説明をいただきたい。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 この教科書の発行に関する臨時措置法は、その第一条に、この法律制定の目的をちゃんと定めておりまして、そしてこれは言ってみれば当時の経済情勢にかんがみて教科書の需給調整とか子供たちの教育に間に合うような迅速な発行が保障されることとか、適正な価格を定めていくとか、そういうためのものであって、教科書発行のための資材、原材料が十分に確保されるように調査が決められておると思うのであります。今回、文部省が実施をされます編集業務の内容にかか…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 現在まで一度も行われなかった、そのような調査が今回あなた方の法律の拡大解釈に基づいて行われるということに対して、いま教科書の問題が非常に大きな協議会における問題となっておりますときに、非常な危惧を感ずる点があるわけです。教科書の中身については、あなた方は検定制度を持っておられて、そして、その文部省のしかるべき組織によって検定が行われるわけであります。その教科書を編集をする段階、発行者が研究する段階、調査する段階、そして、発行…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 私は、ここにあります写しは、文部省が社団法人教科書協会を通じて教科書の発行者に送付をされた、六十何通か返事が返ってきたその文書の写しだと思うのでありますが、ここにあります中身は、いま大臣や初中局長が言われたようなそういう単純なものじゃありません。編集業務等に関する調査という表題にふさわしく、中身はそんなことじゃないのですよ。そして編集者や研究者の名前などは固有名詞では挙げさせていないと言われておりますが、この調査表を記入した…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 あなた方は初めからこの調査によって発行者の思想調査をやるとか、ある種の統制を加えるというようなことがあからさまになるような調査をやられたらその瞬間にあなた方の責任が問われるんですよ。だから大変巧妙なやり方でそういう方向へ向かって進むような調査が行われてくるわけなんで、これはいままでの歴史を振り返ってみれば、すべてそういうやり方で進められてきているわけです。そして、いまやっておられる方々はわれわれにそういう意図はないと言われる…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 この調査が、それじゃなぜこの調査表はマル秘扱いになったんですか。調査は、これは調査表はマル秘扱いにされておりますでしょう。それは、あなた方が言われるように、教科書の需給に関するきわめて普通の調査で別に他意はないんで、こんなもの書いて出したってどうということはないんだというんなら、何もこの調査がマル秘になる必要はない。どうしてマル秘調査になったんですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 そうすると文部省が、各社の企業秘密に属するような問題を、あなた方がこういう調査をもって、そして権限をもって、法律の根拠によって調査事項として提出させるということができるんですか。これはそうすれば任意なんですか。出さなければ出さなくてもいいものなんですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 それじゃ、いま概要については報告ができるということでありましたが、このあなた方の教科書発行者の編集業務等に関する調査の概要を取りまとめて御報告いただけるのはいつごろになるでしょうか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 その際、私はこの報告がどういう形で提出されたか、少し詳細にいろいろお聞きしたいと思う。しかし、問題は、あなたがいま出さなければ出さぬでもいいということを言われた。しかし、出さなければ出さぬでもいいというのは、あなた方にこれを強制提出させる権限はないんだという意味で言われたと思うんですがね。しかし、文部省と教科書協会と発行者という関係を見た場合に、これ出さぬで済む問題じゃないでしょう。文部省からこの調査を求められて、発行者が私…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 文教委員会 第16号

○久保亘君 今後の取り扱いについては、また、概要の報告を受けました後、私どもいろいろ意見を申し上げたいと思いますが、私は、このような調査が今後も引き続き行われるということになれば大変問題だと思っております。それで法的な根拠が明確でない、このような、思想や出版の自由に対して干渉をするおそれのある調査を文部省が実施をされることに対しては、よほど慎重でなければならないと思いますので、この調査の取りまとめと同時に、今後のこの種の調査についての、…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 最初に、いま粕谷委員から質問がありました問題で、リジンの使用について体育局長は大変自信に満ちて、問題ないんだから取り消すつもりはないというお答えになったんですが、これを使わなければならない理由はありますか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 やっぱりこれは自然食物から摂取されるということをやるべきであって、添加物でやります場合には、これは全く疑いが残らないという形でやることがよいと思うんです。したがって、裁判には疑わしきは罰せずということがあるけれども、特に学校給食のようなものについては、疑わしき場合にはその疑いが晴れるまではその使用を中止をするということがあなた方の指導方針として正しいのではないか、このように私は思うんですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 いまの問題については先ほどから御質問もありましたので、私は、やはりこれらの問題については、疑いが科学者の手によって提起された場合には、中止することによって、それが著しく子供たちに逆にマイナスの影響を与えるものでなければ、その問題について一定の結論を得るまで中止をするというのは文部省のとられるべき立場ではなかろうかと、こういうふうに考えております。 その問題はおきまして、次に私は、公正取引委員会に御出席をいただいておりますので…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 木田局長がお答えになりました数字でありますが、三十八年の三月から十一年間で三一%の値上がり、それから四十九年からことしにかけては、一年間で、三十八年の基準に照らして、三七%の値上がりを示しております。この一年間の値上がりというのは非常に激しいものであります。それで一六八ということでありますが、実際には特殊な出版物をとってみますと、私は専門でありませんけれども、医学生にいろいろと事情を聞きましたところでは、ハリソンという人の内…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 次に、いま全国的に問題となっております高等学校の新増設対策についてお尋ねをいたします。 最初に、文部省として今日の事態を把握された上で、高等学校の進学率の上昇、それから人口急増に基づくこの両面からの高校増設の必要量をどのように展望をしておられるのか。できますならば、この十年間ぐらいの将来展望に立って具体的な数字でお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 高等学校の急増のとらえ方という点において、文部省と私どもと大変違う点がある。確かに昭和四十年の、暴発的な昭和四十年を頂点にする急増期において、五百万以上の高校生を収容したという事実があります。しかし、そのときに収容された状態はどうかと言えば、これは高等学校の非常なマンモス化やすし詰め、そういう状態によって解消されている部分が非常に多いわけであります。その後、高校定数法の改善などに従ってクラス単位の生徒を正常な状態に戻していく…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 文教委員会 第15号

○久保亘君 大臣にお尋ねしますが、いま管理局長が言われたこれは縮めて言えば、高等学校が義務制に近い状態になってきていることは問題だということのように聞こえるんですがね。高等学校の教育について現実にもう義務制に近い状態になってきている。実態はそういうかっこうになってきているわけですが、高校教育のあり方についていま管理局長が疑問を投げかけるという形で言われたけれども、そういうようなことについて、大臣もやっぱり高校教育のあり方そのものについて…