久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 その前提に立って主任制度というのを考えていきます場合に、主任制度の扱いというのはわが国の教育の現場の組織を扱うことによってある意味では教育のかなり根本的な改革にも通ずるものがある、こういうような理解をしなければならないと思うんですが、いま文部省が出されております主任制度の問題はそういう意味を持つというふうに理解をしてよろしいかどうか、お尋ねいたします。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 五日の日に、私どもが党の代表とともに文部大臣にお会いいたしました際に、主任の問題というのは、現在ある主任等について相当な調査をした上でそしてそれがどういうふうに制度として扱えるのかどうかというようなことについて、相当な検討をしなければならぬということをあなたはお話しになったように私記憶をいたしております。であるとしますと、六日の日に、たたき台とはいえ一日たたないうちに一つの文部省のまとまった構想のようなものが出されてきたとい…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 この制度の内容については、私どもとしましては大臣の方も国会や各種の機関各層の方々の意見を十分聞いて、国民の意見を聞き終わったと判断をした時点で決断をしたいと、こういうふうに述べられておりますから、国会においても、私どもはこの問題についてさらに議論を深めてみたいと考えているのでありますが、きょうはその内容を深く論議をするということではなくて、いま大臣が言われたような角度に立つならば、この問題については拙速に陥ることなくかなりな…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 いま、大臣からいろいろ御説明がありましたけれども、そういう問題について議論をしようとすればかなりな時間を要すると思うのです。幸いあなたがこの問題について、この見解をもとにして国会や教育関係者、言論機関との対話を続けていくつもりだが、国民との対話ができたかどうかを判断して最終的な判断をしたい、こうお述べになったと伝えられております。国会における論議もきょう始まったばかりであります。教育関係者も新聞の報ずるところでは一昨日ですか…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 それから、きょうの午前中の質問の中で、明日予定されているといわれる日教組のストライキについて御質問がありました。その質問の中で、結局この主任制を廃棄させようという目的ではないかと、こういう質問があったのですが、私は現在主任制というものはないと思っております。だから、主任制度というものがないものを廃棄させることはできないのでありまして、むしろ今度の場合は、現象としてのストライキを論ずるということではなくて、どこでこういう対立や…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 これまでの大臣の御答弁によってこの問題については今後も民主的な、国民の意見を聞くために国会や言論機関や、その他教育関係者などの多くの意見を広範に求めて努力を続けていきたいというお考えがわかりましたので、国会としても、文部大臣の要請といいますか、文部大臣のそのようなお考えにこたえて、この問題について十分審議を尽くして、そして私どもなりに一つの結論を求める努力をいたしたいと考えております。 それで、私の方で社会党、公明党、共産党…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 先ほどに引き続いてお尋ねいたしますが、午前中、有田委員の御質問の中で、社会党が政府に出しました申入書等の中で、第三次給与改善に関する予算を返上をするような考え方を示していることに対して大変異常なもののような御発言がありました。しかし私は、今日の財政窮迫の中で、特に五十一年度の文教予算に関して大蔵省が大変厳しい態度をとっているやに報ぜられているときに、特に必要な私学振興とか高校急増にかかわる予算などを確保するために、そのことを…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 私立学校振興助成法案についてただいま趣旨説明がございましたが、二、三点お尋ねをいたしたいと思います。 私立学校の振興助成を行うことによって私立学校に学ぶ学生生徒の負担を軽減をするとともに、私立学校の教育条件を向上させるということは私どもの年来の主張であり、国民のすべての人たちが希望していたところでありますから、私どもは、そのような法案が成立することに賛成をするものでありますけれども、しかし、この法案については、その中に少し問…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 いまわが国の財政事情などから、ちょうどこの法案の審議の時期が悪かったために「二分の一以内」とならざるを得なかったというような意味のことも少し述べられたんでありますが、であるとするならば、この法案は、できるだけ早い機会に「二分の一」の実質的な助成が行われるものとなるように改善されていかなければならないものだと理解をするんですが、その点については、提案者はそういう理解をされております。 それともう一つは、「二分の一以内」というこ…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 次に、お尋ねをしたいのは、この法案の成立に伴って、大学の学部の新設とか、それから定員の増加が規制を受けることになっております。この規制について、特別の事情のある場合を除きということになっておりますが、大体この法案の文面からいたしますと、一律に五年間は規制をされるということになるのではなかろうか、こういう感じがするのでありますが、この点については、大学の全国的な配置の状況とか、それから地域における特殊な状況とか、そういうものに…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 そうすると、現在すでに計画の進行しているものは、五十一年度の増員計画について一律にストップをかけずに、その点については十分配慮されるということですね、これは管理局長の方がいいですかな。
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 最後に、この法案について現在、私どもが一番心配をしておりまして、そして、いま申し上げましたような点については賛成ができましても、非常に疑問を持ちます点は、この助成と引きかえに、私立学校に対する文部省、政府の監督権限、介入が非常に厳しくなるのではないかという点について危惧があります。特に、第五条(補助金の減額等)の中では、その第五に「教育条件又は管理運営が適正を欠く場合」という条項があります。この条項は、監督官庁の判断のしよう…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 いま御説明を伺います限りでは、私も理解できないわけではありません。しかし、法は、法そのものが生きているわけじゃありませんで、法を運用する人によって法が生きるわけであります。塩崎先生が言われましたように、永井文部大臣が文部大臣であれば、あるいはそういうことなのかもしれません。しかし、永井さんがいつまで文部大臣でおられるのか、これは三木さんに聞いてみにゃわからぬことであります。それでやっぱり私どもはかって問題になりました、いまも…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○久保亘君 私は、ただいま可決されました義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、民社党、以上三党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法の施行に際し、次の点について留意すべきであ…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○久保亘君 先ほど御報告のありました六月十五日から二十六日までの梅雨前線豪雨による災害のうち、鹿児島県における死者七名は急傾斜地の崩壊による一カ所における犠牲であります。なお、鹿児島県におきましては、この垂水市牛根地区における七人の犠牲者を初めとして、県下に現在判明しておりますだけで六十億近くの被害を出しているのでありますが、それらの問題に関連をして二、二点御意見をお聞かせいただきたいと思います。 一つは、この急傾斜地の崩壊による災害の…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○久保亘君 そうじゃないよ、急傾斜地事業が実施されていない理由を聞いているのです、指定しながら。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○久保亘君 じゃあ時間がありませんので、一点だけ。 林野庁はこの緊急治山事業を、この垂水市については、建設省と協議の上、林野庁の方で一括して実施をされるということのようでありますが、近くこの現地の状況を林野庁が直接見られて、そうして現地において設計指導等も行いながらこの緊急治山事業に着手をされる。こういうふうにお聞きしておりますが、今月中ぐらいには、そのような現地に担当者を派遣するというようなことが実施されますでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第17号
○久保亘君 私は、最初に槇枝参考人にお伺いいたします。 道徳教育という場合の道徳の具体的な価値判断の基準をどこに置いて学校で道徳教育をやったらよいかという問題、何にそれを求めるかということについて、先ほど憲法と教育基本法をお話の中で挙げられたんでありますが、現在の学校教育の中において、憲法教育というのはどういうふうに扱われているのか。また、憲法教育というのがその道徳の一つの具体的な価値判断の基準とも考えられるということになれば、どういう…
第75回 参議院 文教委員会 第17号
○久保亘君 もう一つ、一八九四年から一九四五年に至る日本の日本史の教訓から学んだ証拠は、ほかならぬ日本国憲法第九条であるというのは、最近私のところに送られてまいりましたトインビーの論説をまとめたものの中にある言葉です。こういうトインビーの言葉を読みながら考えたんでありますけれども、先ほどから世界の中における日本、日本人ということをいろいろと先生方お話しくださいましたけれども、そうなってまいりますと、やっぱり歴史に正しく学ぶということが教…
第75回 参議院 文教委員会 第17号
○久保亘君 樋口参考人にちょっとお尋ねしますが、家庭教育の問題、親と子供の関係における道徳教育、しつけという問題もあるのかもしれませんが、もっと広い意味で、その場合に何か親が子供に教育する場合の価値判断の基準というものは、具体的にこれだというようなものが何かお話いただけるようなものがありますでしょうか。あるいは具体的なものがなければ、こういうようなとらえ方だということでも結構だと思うんです。