久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 いまのような立場でお調べになっているとすれば、私どもは大変不可解な気持ちがするんでありますが、もしもこのような、いま報告されましたような事実——価格について御報告ありませんでしたけれども、恐らくこれは千万単位の費用をかけたものではないかと思うんでありますが、こういうようなものが全く被疑事実なしということで単なる調査、こういうことになりますならば、私は新しい公選法に基づく公職選挙のあり方に一つの新しい分野を開くものになってしま…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 この問題は、私は、後援会がやったことであるから自分には関係がないことだということで政治家がこれらの問題をほおかぶりをしていくということになれば大変重大なことだと考えております。しかも、特にこの公選法があれだけ論議になりましたその改正案を提案をいたしました内閣のその閣僚の一員が、白昼公然とこのような行為を行うということになって、それは私の関知するところではない、後援会のことであるということで問題にならないということになれば、私…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 それでは引き続いて、四十七年度の決算の総括において異例の警告決議を行いました田中金脈の問題についてお尋ねをしたいと思います。 最初に、税金の見直しを通じてこの田中金脈の問題点を明らかにしようというのが当委員会が究明をしてまいりました一つの視点でありました。この問題については三月十九日、予算委員会において会計検査院長に私がお尋ねいたしました際に、会計検査院としても課税漏れと認められるべき問題として数項目を発見をしておる。最近税…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 それでは、この会計検査院の四十九年度決算検査報告の中に出てまいります、いわゆる税務署段階において修正申告で追徴されたもの以外に、新たに会計検査院が指摘をして追徴を行わせた分というのは何件、どれぐらいになりますか。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 この三件は、個人と企業と合わせて三件だと思いますが、その内訳を個人と企業で示してください。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 それでは、会計検査院が最終的にこの指摘をして追徴を行わせた分が、法人で三件、五百二十一万円ということであります。それはここに税務署別、税目別集計表というのを私いたがいておりまして、この中にあらわされていると思うのでありますが、同様に今度は国税庁自身が行いましたこの申告所得税の増差税額というのがありまして、この四十九年度の増差税額の中に問題となりました田中氏及び関係者並びにその関連企業の追徴税額は全部含まれておる、こういうふう…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 その件数と金額をお示しいただきたい。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 会計検査院の方は、件数、金額を明らかにされたのに、国税庁の方はどうしてできないのですか。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 なぜ国税庁の方だけに追徴件数や金額について守秘義務があって、会計検査院の方にはないのかということをお聞きしているのです。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 検査院の方にはそういう守秘義務は存在しないわけですね。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 そうすると国税庁、私は大蔵省から資料としてもらいましたこの一覧表の中に全部その追徴金額は含まれているということなんでありますが、それぞれ田中角榮さんの場合は小石川税務署、それから山田泰司さんの場合は淀橋税務署、佐藤昭さんは麻布税務署というので全部わかるわけなんです。ただ、件数が非常に多くなりまして、この中に含まれておるというのではどうも明瞭になってこない。それでお尋ねをしたわけでありますが、それぞれその所轄の税務署に個人、企…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 言わないというものをこれ以上口を割っていただくわけにもまいりませんでしょうから、私はまた機会を見て改めてお尋ねしたいと思うんですが、ただ、私が非常に不思議に思いますのは、会計検査院が事前に指摘をした点もあり、かつ国税庁は、たしか私の記憶に間違いがなければ二十人の調査員を百日以上にわたって配置をして特別調査を行われたはずであります。それにもかかわらず、なおかつ会計検査院がまた指摘をして五百二十一万追徴を行わなければならないとい…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 時効は五年になっておって、五年間さかのぼって調査をしたけれども、追徴は三年しか行わなかったというのは私どもの常識的な理解としては大変わかりにくいことであります。一般の納税者の場合にそのような寛容な措置がとられているとは思えません。なぜこれだけ政治問題化したこの田中さんの問題について、時効の来ていない二年次にわたって打ち切られたのか、そしてその打ち切られた部分はどの程度になっているのか、その点を御説明いただきたいと思う。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 私にも時間が余りありませんので、重ねてお尋ねすることができないのは大変残念でありますが、私は大変不思議なことだと思うんです。過去に申告漏れといいますか脱税の行為がありながら、それが全くこの寛大な措置によって打ち切られただけではなく、私どもが資料によっていろいろ調査をしてまいりますと、五年以前の時効になった部分についてもかなり膨大な申告漏れがあると思います。そういうものを含めてこれらが全部免罪になっている。このことはどんなに国…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 次に、信濃川の河川敷をめぐる問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、大変残念でありますが、建設大臣がお亡くなりになりました関係で、私はきょうこの問題について少し結論的なことをお聞きすることは大変むずかしくなりましたので、また別の機会にお尋ねしたいと思っておりますが、ただ信濃川をめぐる問題につきましては、行政監察の結果等も踏まえてという警告になっておるにもかかわらず、行政監察が大変形式的に流れて、文書管理の問題に終始をしてし…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 それならば私は具体的な事実についてお尋ねをして、これは人事院としてどういう扱いをされたのか、それから行政管理庁としては、この信濃川の問題について行政監察を行われるに当たって監察の必要はないのかお尋ねいたしますが、私がいろいろ調べましたところでは、三十六年の四月、自由民主党の政調会長であり、かつ日本電建の社長でもありました田中角榮氏によって当時の建設省長岡工事事務所長松野氏は、四十八歳で所長を辞任の上、日本電建に迎えられて五月…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 行政の運営の適否ということでありますから、国家公務員法に基づいて適切な民間への転出が行われたのかどうか、その点について疑問が残れば、行政管理庁としてはそのことに対して監察を行うということはできないんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 私は何もその正規の手続を踏んで許可を受けて転出された個人が問題だとは思っておりません。しかし、その手続並びに許可の段階でいろいろの政治的な配慮が入ったり、法律の本旨に照らして好ましくない許可が行われているとすれば、これは当然監察の対象となるべきものだと思う。もしそういうことができないのなら行政管理庁なんか解散した方がいいですよ。そういう点について、私は疑義が提起された場合には、その間の事情について調査をしてみる必要が行政管理…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 きょうは大臣が御出席でありませんから、その問題については次の機会に長官出席の際に私はもう少し明確にしてもらいたいと考えております。きょうは非常に遺憾なことに、先ほど申し上げましたように、建設大臣がいらっしゃらないし、河川局長も病気のために欠席をされたようでありまして、私が信濃川河川敷の問題の本題としてきちっとお聞きしておきたいと思っておりますこの廃川処分の見通しとか、廃川処分の前提になるものとか、そういうものについては、きょ…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 いずれまた大臣御出席の際に申し上げたいと思いますが、いまもうあなた方の段階では事務的にこれを決する問題ではなくなっていると思う。首相がみずから、国民の納得を得られるかどうかを判断した上で私が決断したいと、こう言っておられるんでありますから、事務的にあなた方の方でその廃川処分の手続がほぼ終了に近づいておっても、その判断は首相が国民の納得を得たという判断に立たれるか——国民の納得を得たということは、この問題について深く審議をして…