久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 それでは、次に私は宅建業界の営業のあり方について、購入者である国民の利益を保護すべき立場から、建設省、警察庁にお尋ねをしたいと思います。 つい最近、住宅ローンを苦にして親子心中をしたことが報道されておりますが、その亡くなりました子供さんの作文に「おかあさん…がんばってください…死なないで…」という文章がありまして、亡くなられてから机の中から出てきたという非常に痛ましい事件がありました。こういう事件を見るにつけても、私はいま国…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、その以前からこの業を営んできた者で、新しい法律に基づいて、改めて大臣のこの法律に基づく許可を受けた者はこの二十四社のうち何社ですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、殖産住宅相互株式会社は積立式宅地建物販売業法に基づいて正式の許可を受けておらない、経過措置として従来その業を営んでおったから引き続き営業を行っていると、こういうことでございますか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 私は大変不思議に思うんでありますが、購入者の保護を立法の目的として制定をされましたこの積立式宅建販売業法に基づいて、当然大臣が審査の上、新たな許可を出すべきものがすでに五年を経過してなお正式の許可が得られておらず、しかもそれが従来の営業実績に基づいて経過措置としてその営業が認められている、こういうような形になっているのは一体どういう理由であるか。殖産住宅相互株式会社はこの法律に基づいて改めて大臣許可を願い出ているのかどうか。…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 猶予期間があるにいたしましても、すでに四十七年の十二月に申請が出されたものが、今日まで四年以上にわたって正式の許可を得られず、しかもこの殖産住宅相互株式会社はこの積立式業界の五〇%以上のシェアを占めているんであります。で、年間のこの実績は五百億にも達しようという膨大な仕事をやっておるんでありまして、それがなぜ四年間も申請が出されたまま放置されているのか。それは約款の内容とか営業の内容等についてなお指導すべきものが残っているか…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 結局、法定の許可も受けないまま、今日の住宅需要の高まりの中で、政府の不況対策もまた住宅を重要な柱として行われるという中で、これらの業者が法定の事業免許を受けずに、そしていろいろトラブルをあちこちで起こす、こういうことになれば大変私は問題が多いと思うんであります。 先ほど申し上げましたように、この殖産住宅相互株式会私の私が調査をいたしました例をとり出しても、大変これは悪徳なやり方だと言わざるを得ないのであります。で、どういうや…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 私は仮説の上でいろいろ申し上げているんじゃありませんで、実際に調査をいたしましたものにつきましては、ここに建物給付契約書の実物、それから三件についてはこの建築工事特記使用見積書、契約書等について、また建築確認書など全部ここに持っております。したがって、いま申し上げましたようなものをこの書類に基づいて直接調べさしておりますので、もし私のこの調査の結果に誤りがなければ、三一%から四四%にも及ぶ数量の水増しというのは、これは一般論…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 それでは、次に建設省にお尋ねいたしますが、積立式宅地建物販売業法が購入者の保護を目的としているにもかかわらず、業者に対する法規制はきわめて緩慢であり、免許そのものについてもいまだに法制定後五年を経過しても野放しの状態となっておる。ところが、一方では購入者に対する行政上の保護対策も全く行われていない、こういう現状ではなかろうかと思うのであります。 そこで、私は大臣の見解をお聞きしたいのは、もしいま私が指摘をいたしましたような営…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 法律の第五条の四号にも、建設大臣や都道府県知事が許可をしてはならない条件として決められております。この「法人又はその役員若しくは政令で定める使用人が積立式宅地建物販売業に関して不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者でないこと。」が許可の条件、こういうことが法律に明確にされております。「不正又は不誠実」です。私は仮にこれがいろいろと理屈をつけて不正でないという判断をされましても、購入者の側に立ってみれば、これは明らかに不…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 昨年の十一月の七日に第八回の消費者保護会議が会長三木総理大臣で開かれております。その際に、消費者の苦情処理体制の充実、消費者がこうむった被害の効果的な救済制度を確立するということが決められております。また、住宅部品などの被害について民間の自主的救済措置の拡充を指導する。政府はこれらのことを十一月以降五十一年度にかけて実施に移すことにしており、このため関係省庁の必要経費として総額百五十三億を五十一年度に、要求をするということが…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 よくその大臣の御意向についてはわかりました。私はそういう問題について、ぜひ具体的に、そして時期を失することがないように進めていただきたいと思うんであります。特に中間チェックのできる機関というものがある種の権威を持って存在をするということは、この種の契約における不正を防止するためにも大変重要なことのように考えております。 それからもう一つお尋ねしたいのは、この積立式宅建業法の積み立ての部分なのであります。これは約款に基づいて行…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 いまの問題について、直接監督官庁であります建設省としては、こういう積立金や返済掛金のやり方について、この業界の約款は全部お調べになって問題があるとはお考えになっておりませんか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 私がこの殖産住宅を例にとりましていろいろお尋ねをいたしましたことを総括してまいりますと、結局購入者である消費者の側は何とかしてマイホームを持ちたい、しかし、建築そのものについては何の知識もない。そのときに一般に通用する常識は何か、坪幾らでつくるか、そういう非常に原始的な判断で契約させられる、安い高いの基準をどこに置いているか、坪幾らだ、そういうようなことでやられているが、実際に中身を細かく検討していくと、いろいろと購入者の側…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 私は最初に、過ぐる四十七年度の決算の総括に当たって本委員会が決議いたしました警告の趣旨に基づいて、三木内閣の政治姿勢の問題と、それから田中金脈のその後についてお尋ねをしたいと思います。 最初に、三木内閣の政治姿勢を示す最大の国民に対する公約とまで言われてまいりました政治資金規正法の改正施行を前にして、昨年末に行われたと言われる自民党の百億の借金肩がわりのための駆け込み献金について、報道されているようなことが事実であるとすれば…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 いま大臣が、道義的に言えばということでありましたけれども、私どもは政治姿勢という立場に立てば、これが法律に触れるか触れないかという問題よりも、わざわざ法律を改正して天下に自分の政治姿勢を示そうとした内閣が、あえて法律施行前に法の改正の精神に逆行するようなことをやるということが問題だと思うのです。特にこの膨大な政党の借金は一昨年の参議院選挙にかかわるものと伝えられております。金権政治の根源となったこの借金の始末が法の施行前に駆…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 いま大臣が最後にお答えになりましたような立場は、主張をされなければみずからの立場がなくなるわけでありますから、それはそうお答えになるのが当然だろうと私は思っております。 しかし、それならば大蔵大臣にお尋ねいたしますが、五十一年度の銀行の——失礼しました。銀行の貸し倒れ引当金については、昨年の夏に政府としては千分の五にしよう、こういうことを検討されたはずでありますが、その後銀行協会等の強い要請もありまして、これは千分の八、しか…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 すぐわかりますか。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 たとえ抵当権の設定が可能であるとしましても、国有地の借地権等を抵当に入れます場合は、当然所有者の、管理をいたしております大蔵省との協議、その了解なしに抵当が設定されるということはあり得ない、このように思いますが、それは間違いありませんか。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 それではその問題は後ほどまたお尋ねいたしますが、次に、先般問題となりました金丸国務大臣の後援会による似顔絵入りのネクタイの大量配布について、公選法との関係で自治省並びに警察庁はいろいろと御調査になったと聞いております。その調査結果を御報告いただきたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○久保亘君 どういう疑いによって調査をされているわけですか。ただ、えらい配ったそうだ、何本ぐらい配ったろうかという興味でお調べになっておるんじゃないでしょう。警察としては何らかの容疑に基づいて調査をされていると思うんですが、どういう疑いによって調査をされているんですか。