久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 いまの問題ね、少し文部省側に時間をやるから、きちっとまとめて答弁してください。ただ反射的に手を挙げてどうのこうの言うちゃいかぬ。だから、まとめてください。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 いま大臣が言われている意味は、法的に交渉事項であるという断定をあなた方の方でなかなかしかねるという立場に立っておられるようですが、そのことはまた一方から言うと、交渉事項でないと言い切ることも非常にむずかしい問題だと思うんですよ。だから、実態論としてはそれが交渉事項であるとかないとかいうようなことに結論を出し切っていなくても、職員団体と教育委員会との間でその問題について団体との間に協議が行われてしかるべき問題だと、こういうふう…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 いまのようにまたあなたが断定的に言われると、大臣の言われた実態論というものが生きてこないわけですよ。だから、私は大臣に答えてもらいたい。これは、ただ組合の役員をしている者が個人的にこういう問題について教育委員会側と雑談的に話をすることぐらいはあってしかるべきだろうと、こういうような意味ではなくて、やっぱり職員団体を代表して、教職員の勤務条件にかかわっている問題として、そのことが交渉事項であるないの法律上の解釈はさておくとして…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 その話し合いというのは、個人としての問題ではなくて、やっぱり職員団体という組織というものとの間に行われる、職員団体の組織を代表する者との間に協議されると、こういう意味で理解されておりますか。——大臣、大臣がいまおっしゃった意味です。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 いまいろいろと質疑応答がありましたことと関連をしながら二点だけお尋ねをしておきますが、現在文部省が把握されております状況では、三月一日をもって規則制定を終わり、主任の制度に基づく発令を完了した県名を挙げてください。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 発令を完了した県名ですよ。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 大臣にお聞きしておきたいのは、結局文部省が大変省令を急いでお決めになって年末忙しい時期に各県におろされたわけでありますが、この文部省の考えどおりに実施できた県は四県にすぎない。いまの文部省側の把握によっても四県にすぎない。こういうような状況の中で、結局、このことは、先ほど鹿児島県の場合に配慮に欠けたという御発言がありますが、父母や教師を初めとして、国民の合意を完全に十分に得ないままに実施を急いだうらみがあるのではないか。そう…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 時間をとりますけれども、私が聞いていることに率直に答えてもらいたい。というのは、いまあなたが言われた四つの理由のうち、前の三つは、省令をお決めになるときにすでに予見されたことばっかりです。そんなことは、省令をつくられてから後に出てきた問題じゃないのです。その他の財政上の理由にせよ、日教組がこれに賛成していないということにせよ、全部予見されておったこと、予見されておったということよりも、現実に起こっておった問題ですよね、省令を…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 最後に、私はやっぱり大臣がそういうふうに言われますと、あなたは最初に大臣見解をお出しになりましたね。あの精神を実施に当たっては守られなかったのじゃないか、みずから放棄されたのじゃないか。あのときあなたが言われたのは、国民の合意を得たと判断したときに実施いたしますと、国民の合意の中身まで説明された。そして、つけ加えられたことは時期よりも手続であるということを繰り返し主張された。それにもかかわらず、そういう予算が組まれているから…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 私は午前中の宮之原委員の質問に関連をしながら少しお尋ねをしたいと思います。 きょう大臣の所信表明をお聞きしまして、所信表明の中で、「伸び伸びとした自主的で創造的な人間の育成を」目指すということを言われまして、「競争第一主義の風潮を排し、」「学校にゆとりのある雰囲気を取り戻し、」——いまゆとりがないからそう言われているんだと思うんですが、「学校にゆとりのある雰囲気を取り戻し、学ぶ者、教える者がそれぞれ互いに助け合う気風を醸成す…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 はっきりしてもらわなければならないのは、鹿児島県のいまこの主任制度を実施しようとしている教育長を中心とした行政権力側のやり方というものについて、その詳細をあなたは御存じですか。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 じゃ具体的に聞きますが、教育長はあなた方にどういう報告をされておるか知りませんが、地教委とか、それからPTAとか、特に現場の教師たちに対して、この主任制度を実施しようとする文部省並びに県教育委員会の意思というものを十分に説明された上で今日の状態に及んできているとお考えになっておりますか。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 まずそこで根本的なあなた方の認識の誤りがあります。私は、私の主観で申し上げるのは問題ですから、鹿児島の県市町村教育長会長の談話が新聞に出されておりますので、それをぜひ知っていただきたいと思うんです。この県市町村教育長会長の談話によれば、「県教委と山中教育長はわれわれと十分な意思疎通をはかった、と言っているが事実とはだいぶ違う。われわれが初めて県教委からの説明を受けたのは一月十九日。この日は文部省で主任制度の各県主幹課長会議が…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 今度は、もう一つ、団体交渉の問題や、それからこの問題についていま県教委がどんなやり方をしているか。先ほど宮之原委員も少し触れられましたが、県教育委員会は指導文書と称する、主任制度に関する指導文書なるものを秘密裏に関係者に流しております。そうして、この書類を外に漏らした者は直ちに措置する。もし県教委の指示を勝手に外に漏らした場合にはその職を退いた後といえども責任を追及するという口頭の説明をつけて配られたと聞いております。その説…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 現場のあなた方の側の交渉の責任者となるべき人たちの判断というのはほとんど持つことができないようになっております。事細かに何分たったらどうしろということまでずっと指示されております。そういう状態でいま主任制度は実施されようとしているんです。そして市町村の教育長に対しては九日までに全部この準則に基づいて市町村学校管理規則を決定せよ、それができなければその次の教育長の改選のときには協力できないというような趣旨の言葉がつけ加えられた…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 御調査をいただくことは大変結構なことだと思いますが、しかし、この問題は大変急を要する問題でありまして、その一切の問題をし終わってから調査をして、その辺は手続上大変不備があったとか、その点はちょっとまずかったなというようなことで済む問題ではない。私は、この主任制度をいま鹿児島県を一つの何といいますか、先駆的な立場においてこれを先例にしようという形で文部省が認めてやらしておられるこのやり方こそが主任制度の本当のねらいじゃないか。…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 きょうは残念ながら私の持ち時間がもうありませんので、私はこれ以上具体的な事例を挙げて大臣のお考えをお聞きすることができません。まだもし私がいまの鹿児島県教育行政の中にあらわれているいわゆる主任制度そのものを問題にしようと思うならば、数時間かけてあなたに御説明しなければならないぐらいの問題を持っております。しかし、きょう、そのことについて私が一方的に言ったのでは、県の教育長にもまた言い分があろうと思う。当事者である教職員組合の…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 十六日の委員会で建設大臣にお尋ねをする予定にいたしておりましたところ、仮谷建設大臣御不幸のためにその機会を得ませんでした。きょう竹下新大臣に対して、私がお尋ねすることになっておりました件についてお尋ねいたしたいと思いますので、率直なお答えをいただきたいと思います。 最初に、信濃川河川敷の問題についてでありますが、新大臣は、田中金脈の中で最も大きな問題の一つでありました信濃川河川敷の処理について、今日までの国会における審議の経…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 そういたしますと、この国民の納得を得られるかどうかをみずから判断をして決断をしたいと総理が言われておりますそのことの一つに、衆議院予算小委員会の審議があろうかと思うんでありますが、この問題につきましては、参議院決算委員会の田中金脈に関する審議の中でも特に重要な問題として最初から取り上げられてまいっておりますし、また去る五月七日の総括審査においては異例の警告決議を当委員会は行ったものであります。そしてその警告決議は、この河川敷…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 最後に、いまの問題でもう一遍念を押すようなことになりますが、少なくとも大臣が廃川処分に関する決定をなされる場合には、当決算委員会のいろいろな意向というものについて十分尊重できるような慎重な配慮を行われるものだと私は理解をいたしますが、そのようなふうに考えておいてよろしゅうございますか。その具体的な方法等については、大臣もいま御就任になったばっかりでありますから、今後まだ私どももいろいろ意見を申し上げて大臣の方の判断をしていた…