久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 この五十年度の医学部、歯学部の寄付金の額というのは、文部省の調べによっても四十九年度をかなり上回っておりますね。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 じゃ、四十九年度から五十年度にかけてかなり上回っている。しかも、私どもがこの問題を指摘いたしましたのは、五十年度の入学試験が行われる前であります。その前後にその善処方を求めたわけでありまして、しかも五十年度は四十九年度をはるかに上回る金額が徴収された。ということは、本年度入学生にもかなりの寄付金が課せられたと考えられるのでありますが、その大まかな実情というものについて、金額ではおわかりなくても、五十一年度もなおこの寄付金徴収…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 伝えられるところによれば、寄付金をめぐって税務当局との間に問題が起きたり、寄付を納めた側のその収入所得をめぐって税務当局との間に争いの起こっている問題もあるやに聞いております。こういうような状態が依然として改められることなく拡大をしている。このことは、文部省はこの問題に対する指導力というのが全く及ばないのだろうか。それからもう一つ、子供の側に立ってみれば、金を積めば大学に入れる、こういう考え方がはっきり出てくると思うのです。…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 あわせて、本年度大学入学に伴う各種納付金の先取りの自粛について文部省は行政指導をされたと思うのでありますが、この成果がどの程度あらわれておるのか、御報告をいただきたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 この改善によって、現実には、大学に合格しました学生、というよりは負担するのは主として父母でありますから、その父母負担が金額にしてどれくらい軽減されたという判断をされておりますか。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 この寄付金の問題にいたしましても、先取りの問題にいたしましても、いずれもこれを文部省が教育的な立場から強く指導されるということになれば、先ほど大臣の御発言にもありましたように、私学助成という実質をもって指導しなければ、ただ文書の通達だけではなかなかいかない問題だと思うのです。そういう意味では、私学助成が大幅に今後、助成法が二分の一を目標としておりますその目標を目指して拡大されていかなければならぬと考えるのでありますが、現実に…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 法律が二分の一を目標として決められておるわけです。であるとするならば、本年度は多分四〇%ぐらいであります。だから、その格差は六〇%もあるわけです。だから、少なくとも二分の一を目指して今後何年後にはその目標に到達するということであれば、一応の目標というのがやっぱり文部省になければ、大蔵省の財布のひもかげんということでいつでもやられておったのじゃ、こういう先ほど問題といたしましたようなことについての文部省の指導というのは現実には…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それじゃ、もう少しまた時期が進みましてからこの問題はお尋ねしたいと思います。 それでは、次に国立大学の授業料の値上げについては、五十一年度予算の成立がおくれたこととも関連して、少なくとも本年の後期までは見送られると言われておりますが、私は、これを見送ることによって文教予算に具体的にはね返りが出てくるのか出てこないのか、その点をまずお伺いしておきたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 じゃ、このことを理由にして大学の研究費や需要費などにしわ寄せが行われることは絶対にない、こういうふうに理解していいですね。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それでは、文教予算に直接はね返りがないとすれば、前・後期合わせても五十六億の金額にすぎませんから、この際五十一年度については授業料を年度途中で上げてくるというのもおかしな話でありますから、それで五十一年度は授業料の値上げを見送るということはできないのかどうか、御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 次に、これは大臣にお聞きしたいのは、最近、教育の施設設備の充実などのために教育債券構想というのが出されておりますが、文部省としてこの教育債券構想を御検討になったことがあるのかどうか。私は、教育債券構想というのが一般財源の不足を教育債に肩がわりをするというような形で考えられるとすれば、大変問題だと思うのであります。その上に、この教育債が目的税的な意味を特って、債券で一定の金額が集められて教育に使われるということになるならば、教…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 そうすると、教育債券というものが現実にもし具体化してくるという場合に、いま私が申し上げましたような危惧ですね、こういうものが起こり得るということについては大臣はどうお考えになりますか。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 では、次に、体育局長、お願いします。 体育局長にお尋ねしたいのは、社団法人アマチュアボクシング連盟の運営などについて文部省としてどの程度把握をされておるのか、それからこのアマチュアボクシング連盟に対して現在国庫補助はどれぐらい出されているのか、御報告いただきたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 補助金は。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 そうすると、日体協を経由して国の補助金が流れるということになりますか。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 そうすると、一切国の援助はいかなる形でもアマチュアボクシング連盟は受けていないと、こういうことですね。それは間違いありませんか。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 わかりました。 きょうは時間がありませんから、アマチュアボクシング連盟の運営について、たとえば役員の選出の仕方とかそれからその内部のいろいろな問題について意見が関係の方面から出されているようであります。特に、文部省として、体育団体に対する指導などについて従来余り適確でない面があるのじゃないかと、こういうふうに思いますので、ぜひいろいろ体育団体に対する文部省の認可法人としての権限の内側でできるいろいろな監督や調査などについてお…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 関連。 いまの問題で、この調査を私どもの方が求めましたのは二月の十二日なんです。そして、十七日一理事会で二十六日に報告を求めるという段取りを決めたわけです。二十四日に関係者を呼んで、関係者というよりは教育委員会を呼んでお聞きになったというふうにさっきお聞きするのですが、それは間違いありませんか。二十四日ですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 教育次長ですね。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 その事情聴取の仕方も、やっぱり非常に文教委員会の日程に合わせて少し報告書づくりのためにやられたような感じもいたします。もう少し、十二日に私どもの方は調査を求めているのですから、もっと積極的に時間をかけていろいろ調査をせられるべきだと思いますし、それからいま宮之原委員が指摘されますように、公聴会とか地教委の関係者とかあるいは教職員組合の関係者などについても事情を聴取するために当然文部省が鹿児島に出かけて実態を把握するということ…