久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 私の手元に岡山たばこ試験場の報告とか、葉たばこ研究とか、あるいは宇都宮試験場の最近発表されました試験研究の報告の資料などがありますが、これらを見ますとオキシダントとの関係が非常に濃厚であるという分析をしておりまして、その被害はかなり広範、多額に上っているようでありますが、いま公社で把握されております葉たばこの生理斑点病による被害量と額はどれぐらいに達しておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 いま公社の方から公式に言われました被害額は十四億から六億の範囲でありますが、一説によれば、この光化学オキシダントによる生理斑点病によるたばこの減収は数十億に達しているという意見もあります。これが一つの問題なのでありますが、環境庁は四十九年の五月十八日、光化学スモッグ警報が東京都下に発せられたことを御承知になっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 この光化学オキシダント注意警報が発せられたちょうどそのときに、東京都の保谷市の周辺において蔬菜類にかなりのオキシダント被害が発生したことについて、農林省は承知されておりますでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 専売公社の方ではオキシダントによる被害の状況について調査をされておりますけれども、農林省は同じように野菜類に発生をしておりますオキシダント被害による農作物の減収の状況などについて、あるいはその被害の実態などについて御検討に相なったことがありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 農林大臣は、日本公衆衛生協会が発行いたしております大気汚染植物被害写真集というのをごらんになったことがありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 これは農林省の技術者や農林省の試験場の担当者などが九名も参加してやったその結果なんです。この中にいろいろな大気汚染に基づく農産物あるいは森林の被害などがカラー写真によって詳細に書かれております。これが出ましたのはすでに二年前であります。だから農林省はこれだけの調査が関係者の手によってなされているということになるならば、当然これに基づいて被害状況の調査などが行われなければならぬと考えるのでありますが、たばこは栽培地域が局地的で…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 これからどういうふうにおやりになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 これね、大体農林省の担当官はどうしているのか知らぬが、いまのこの時勢から考えても、こういう問題というのは農林大臣や環境庁長官は一番最初にまず見ておくべき問題じゃないですか。環境庁長官見たことあるかな。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 これね、あなたはそういうことで自動車の排ガス規制について責任ある告示ができると思っていたんですか。この序文は当時の環境庁大気保全局長が書いておるんです。この文献が自動車排ガスの規制に当たって環境庁長官の手元に届けられないというのは、私は大変おかしなことだと思うんですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 長官、ということはね、あなたは光化学スモッグによる植物の被害がかなりひどい状態であるということを十分承知の上あの環境庁の告示を出したと、こういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 これ、見ておらぬと言うから、農林大臣ちょっと見ておいてください。 いまの自動車排ガスが光化学オキシダントの主なる原因の一つであるということについては、環境庁も、それから専売公社の試験結果もそれを明らかにしているわけでありまして、また農林省の各種試験場の技官などが調査をしました結果が、いまお渡ししたその本によって明らかであります。こういうことから見てまいりますと、いまや自動車排ガスのもたらす被害は、人間と動植物を問わず、人体を…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 五十二年の二月末まで猶予期間が置かれたこの継続生産車というのは、二月末日以降生産がストップされるんですか、販売はどうなんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 ということは、結局、継続生産単は五十二年の八月末までは新車として市場に出回ると、こういうことですね。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 そういうことになれば、結局、いま大手メーカーはその規制に達することができないと言うことを盛んに言っているわけだから、結局五十二年二月末まで継続生産車の猶予期間を持っている間に駆け込み生産でどんどんつくっておけば、かなりの期間その規制を受けない車をこの会社は出すことができる、こういうことになってくるんじゃありませんか、長官。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 それは、そういうふうに言われても、それは制度として認められているんだから、法的に、企業がやろうと思えば幾らでもできるんじゃないですか。行政指導で抑えられますか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 規制ができるかと聞いているのです。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 もともとトヨタとか日産とかいうのは、五十一年規制について、大幅に後退をした答申の内容によってでも、一〇〇%クリアできるのはずいぶん後のことであるという報告を通産省に出しておるはずです。だから、継続生産車ということでできるだけ切り抜けようという努力をするだろう、こう考える。規制は後退した、駆け込みは可能である、こうなれば、これは住民の健康と生命を守るという立場からは何の効果も持ち得ない、こういうことに対して環境行政に対する国民…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 時間がありませんので、この問題についてはまた別の機会に意見を申し上げたいと思っております。で、ぜひひとつ、この使用者に賦課金を課するということではなくて、低公害車を促進するという政策上の意味も含めて考えるとするならば、その高公害車のメーカーに製造の段階で賦課金を課する、このことが私は一番政策上の効果を上げ得るし、問題が起こらないと考えております。そういう方向で御検討いただくよう意見を申し上げておきます。 最後に、九十日石油備…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 先ほど答弁をされたことと違うんじゃないですか。先ほどは四十九年の二月には四十九日分になったと、あなた言われたでしょう。石油危機の影響を受けて四十九日分になった。いま六十・三日と言われるのはどういう意味ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○久保亘君 何ですか、先ほどというのは、先ほど最上さんにあなたが答えたのは、四十九年二月は四十九日分になったと言ったでしょう。