久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 この原油基地の防油堀というのは、あなたが先ほどもちょっとお話しになっておりましたけれども、ここにその図面がございますが、十万キロのタンクのほうは二基ずつ防油堀で囲んでおります。で、十五万キロのほうは四基ずつ囲んでおります。そして確かにその四基を囲んだ中の壁を一基ずつ仕切りました壁を低くして、確かにあなたが言われるように、これは相互に融通がきくようにしてはございます。しかし、それではこの四基を囲んだ全体の防油堀の収容量は幾らか…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 したがって、私は、この喜入基地の現状においても、水島におけるような流出事故について完璧に対応し得る状態はないと思うんです。そういう判断に立たなければここの防災対策はでき上がってこないと私は思います。あなた方のように、ここはもう排水溝についてもふさいであるから大丈夫なんですという判断に立って、ここの防災対策は生まれるはずはない、こういうふうにいま私は考えております。 それから、消防庁のほうは、不等沈下は大したことはないというよ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 消防庁に、検査、検査と言われるから、私はそれじゃ水島の二百七十号タンクについてお尋ねしますが、最近事故原因調査委員会の指摘事項として、委員長の談話を付して新聞に報道されたことがございます。それによりますと、この二百七十号タンクは、四十八年の八月に完成をして、四十八年八月十日から水張り検査のための水を入れ始めて、満水となった後、四日目にはこの水を抜き始めて、そして九日目にはタンクを空にしたて、こういう工事過程の問題点が指摘され…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 中島参考人にお尋ねいたしますが、タンクの工事というのは、設置許可がおりてから始まるのですか、それとも工事は始めておいてどっか途中で設置許可を受けられるのでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 一般的にどうです。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 そうすると、大変不思議なことに、この事故のあと、昨年の暮れ開かれましたこの委員会で消防庁が報告されました書類によれば、二百七十号タンクは昭和四十八年九月六日に許可番号六〇三六号で設置許可になっております。それから工事に入ったものだと私どもは理解しておるのです。ところが、この事故原因調査委員会によれば、八月には完成して、八月十日には水張りを始めたとなっております。そうすると、消防庁の設置許可とか検査とかいうのは、書類上でたらめ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 手続の問題とかそういうことじゃないんじゃないでしょうか。設置許可がないうちにでき上がっておるんです。そんなばかな話はないと思いますよ。消防庁は企業からなめられているんじゃないですか。どうせつくるんだから書類のほうはあとで適当にやっておいてくれいと、こういうことでやられて、すでに水張りを始めてから一カ月ぐらいたってようやく設置許可が企業に与えられているんです。そんな状態でつくられているだけに二百七十号タンクというのは非常に不健…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 明らかにこれは私は何も私の主観で申し上げているのじゃなくて、石油危機で原油の輸入がむずかしくなったと国民には教えられてきた。しかし、資源エネルギー庁が出した資料を見ると、ちゃんと毎月きちんと輸入されている。ところが、なぜタンクが詰まって困ったか。それは出荷調整が行われたから詰まっただけの話なんです。これは数字の上で明瞭に出てきている。四十九年の秋の輸入量よりも四十八年の秋の輸入量のほうが毎月確実に多いんですよ。そのことを見て…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 私は企業の社会的責任という立場で、これを指導される立場にあられる石油連盟は、この際、行政の対応策を待たずに、企業自体でも積極的な対策を立てて国民に示す義務があると考えております。 時間が余りありませんので、私はもう一つ具体的なことをお尋ねいたしますが、最近の相次ぐ炎上事故や流出事故あるいはタンカーの事故、特に鹿児島県の喜入の場合には先ほどから参考人のお話は二十万トンタンカーで論ぜられておりますが、現在鹿児島に来ておりますのは…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 連盟の加盟団体になっていなければ、東洋一の石油基地が石油連盟とは全く無関係に動くということじゃ、私どもは大変困るんです。私たちはそういうふうには聞かされておらぬのですよ。石油企業は全体としてきちんとしながら、企業が何でも責任を持つと、こういうことでいままで行政からも企業からも教えられてきた。ところが今日になって、いま鹿児島県民が非常に不審に思っておりますのは、最近鹿児島湾の入り口で起こりました第五輝丸の沈没事故ですね。このこ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 私の時間が参りましたので、もう少しいろいろ御意見をお聞きしたいと思ったのですが、最後に一つだけ。連盟の会長という立場がよいのか、あるいはきょう石油企業に関係する中島さん個人という立場でもけっこうですが、確かに五十万トンタンカーがするする入ってきて出ていくために石油企業にとってはあんなに便利な場所がなかったから、あそこを選ばれたと思うのです。ところが、その沿岸に住む住民にとってみれば、いまこのスラッジの事故や、あるいは火山の問…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○久保亘君 ということは、直接この埋め立てについて同意を与える権限を持っている地元の町やあるいは県が同意をしなければ、もうそこから反対の意思があれば、積極的にこちらからあそこにやらしてくれという意思を持つものではないと、こういう意味ですか。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 私は、最初に、永井文部大臣に対して、所信表明の中で述べられている「国民の教育、特に学習に励む児童、生徒、学生の立場に身を置いて考えるとき、教育の場に政争を持ち込むようなことがあってはならない」という大臣の表明についてお尋ねしたいと思います。 三木首相が本会議でも述べられておりますことは、民間人の——あえて民間人という言葉を使わしてもらいますが、民間人の永井さんを文部大臣に起用した意味の一つは、教育を政争の外に置きたい、こうい…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 いま教職員団体である日教組との関係について少し具体的にお話しになりました。私も文部大臣と日教組が会ったということや、会うということがニュースになるというようなことは、これはやはり教育の中に政争が介入する異常な状態の一つのあらわれだと考えております。だからぜひこの教育を政争の外に置きたいということでありますならば、文部大臣と日教組が会ったということが国民の関心になったりニュースになったりすることではなくて、文部大臣と日教組が何…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、何を話し合ったかということになってまいりますと、一つは、教育労働者としての身分や待遇や勤務条件などに関する要求についての側面があると思います。もう一つは、教育の現場の実践者としての立場から、あなたが所信の中で述べられました国民の教育というものが実現をしていくために、それを目指す教育内容などに関する意見や提言、これらのものも当然に話し合われてくる、そこから私は大臣が求められておるようなものが生まれると考えるのであり…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 大臣の基本的なお考えについて私も理解できることがたくさんあります。きょうは時間がありませんので、それらの問題についてさらに具体的に詳細にお話しを伺うことができませんけれども、一つだけ昨日から本日にかけて報道されております中に、京都府教育委員会が教育の評価について相対評価から絶対評価へ、前進させると考えていいんですか、改めていくという方針を明らかにいたしておりますが、このことがまとまってくる過程の中でも現場の教師や学者の研究に…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 教育評価の問題につきましては、いずれまた少し時間をかけて初中局長のお考えもお聞きしたいと考えております。 きょうは私に与えられております時間が非常に短いので別の問題へまいりますが、所信表明の中で、高等教育、つまり大学の教育についてのくだりでは、「国民の期待にこたえ得る改革の実現」という非常に抽象的な言葉で述べられているだけで、後は新たな大学の構想とか、そういう面が主として述べられております。しかし、私は、高等教育の拡充整備と…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、この一割に近い一万人以上の臨時職員の中で、三年以上の長期にわたって臨時職員として働いている人たちがどれぐらい存在するのでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 そうすれば、概略その三千六百名くらいの人たちが三年以上臨時職員として国立大学の中で働いていることになるわけですが、これらの人たちの人件費はどのような形で予算措置がなされておりますか。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 これらの膨大な臨時職員の人たちは大変低い賃金で、しかも常用的に大学の中で働いている。しかも、いまも言われましたように研究費の中に包含されるものもあるということで、私が聞いておりますところでは、関西のある国立大学では、法学部三十七講座に対して四十九年度予算として割り当てられた図書費が一千三百万円、それで、そのうち継続的な雑誌の購入費が六百万、学部全体として発注してある分が六百万、残り百万を教授を初め助手を含む四十人の教職員が図…