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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 この大学の研究体制の整備の問題については、大臣、緊急に検討されて、何か前進する具体的な措置をおとりになる考えはありませんか。

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 残念ながら時間がもうあと十分少々になりましたので、私はきょう緊急にお尋ねしたいと思っております問題が一つありますので、いまの問題は引き続きまた次の機会にお尋ねしたいと思います。 それは、本日、新聞で報道もされておりますが、財団法人日本武道館が内紛によって訴訟事件などを起こしておりましたが、本日、和解金——聞くところによれば、数百万をもって話し合いをつけた、このように聞くのでありますが、監督官庁であります文部省はこの和解の内容…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 和解金は幾らですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 私が大変理解できません点は、この日本武道館の紛争につきましては武道館の運営にかかわる非常に大きな問題があるようであります。この和解金が、国の資金十億が投ぜられ、国有地の上に立っている建物を基本財産とし、毎年、数千万円の国費がこの財団法人日本武道館の運営に投入されているにもかかわらず、あいまいな和解という形でもって国民の税金も含む武道館の会計の中から六百万円が和解金として支払われるということについては、私どもはどうしても理解し…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 いや、わかった。時間がないからもうよろしい。

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 私が聞いているのは和解金、だれが払うんですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 もういい。

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 性格のわからぬような金を、国の金を使った基本財産を持つ、しかもあなた方が監督して毎年補助金を出している団体が、自分ところの内部紛争の後始末に払うということならば、四十九年度の日本武道館に対する補助金、五千六百八十一万円は執行を停止すべきである、並びに五十年度の日本武道館に対する補助金は私は認めることができないと考えております。きょうは時間がありませんので、この問題については引き続きお尋ねをいたしますが、特にこの日本武道館の寄…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 私は、先ほど森下委員の発言の中で、当委員会における質疑を聞きながら考えたこと、感じたことということで前置きをされましたので、当委員会においてずっと発言をいたしてまいりました私の立場もまた申し上げておかなければならないだろうと考えます。 私は、自動車自体のユーティリティーや社会的貢献を否定するものではありません。むしろ、それらのものを認めているからこそ排ガス規制措置を考えなければならないと思っております。もしこれを否定するもの…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 この際お尋ねいたしますが、東洋工業においては、五十一年規制を、大半のものについて五十年末にはクリアできる見込みであるという資料をおつくりになっているように思うのでありますが、それも間違いございませんか。

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 東洋工業の生産されております車につきましては、すでに運輸省の公式テストを終えました結果、五十一年暫定規制値をすでにクリアしたものが大半であって、これをいまだにわずかの差でクリアできないでいるのがカペラ一八〇〇AP、ルーチェ一八〇〇APの二つの車種だと思いますが、間違いございませんか。

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 13B型ロータリーエンジン塔載低公害車及びレシプロエンジン、サーマルリアクター方式塔載低公害車は現在のところでは五十年規制値をクリアするレベルであるが、技術的にはすでに五十一年規制を達成する見通しがついていると東洋工業の方ではお考えになっているのではありませんか。

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 そうすれば、東洋工業としては、五十一年規制については五十一年末を待たず、五十年度内に五十一年規制値をクリアしていく見通しがあるので、それに対してはぜひ政府の方でそのものについてしかるべき優遇の措置をとってもらいたい、このような御発言と承ってよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 次に、日産並びにトヨタの参考人にお尋ねをいたしますが、この通産、運輸両省に提出された資料では、トヨタは五十一年十二月に五十一年規制をクリアできる車は生産台数のわずかに一〇%であって五十二年四月ぎりぎり、五十一年度の末まで待っても二〇%である、五十二年の末に至って一〇〇%である、このような報告を出されたと聞いておりますが、間違いございませんか。 また、日産は五十一年十二月で五〇%、五十二年の四月で八〇%、一〇〇%到達するには五…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 そうすれば、すでに大手メーカーでありますトヨタ、日産によって中公審の答申は困難であるという、まあ言ってみれば和達さんの方には挑戦状が突きつけられているわけでありますが、あなた方は、技術的な内容を検討しながら到達可能だということで規制値を決めたと、このように言われているのでありますが、トヨタはもしも環境庁の告示が五十一年度末となりましても一〇%しか達成できない、こういうことになるんです。それから日産は五〇%しか達成できない。政…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 私どもは、先ほど法案の説明もございましたとおり、すでに中公審が以前にまとめました方針に沿って〇・二五の規制をクリアできる車で五十一年度から出発すべきである、このように考えているのでありますが、中公審が大幅に後退をされた答申でさえも、もう大部分のシェアを持っている日産、トヨタから一〇%とか五〇%しかできないのだと言ってみえているのです。当然私は中公審のこの非常に後退をした答申によって告示が行われたとしても問題が起きてくると思う…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 落第になるということは生産がストップさせられると、こういうことであると思います。環境庁長官がそのような立場をおとりになりますとすれば、もしもいまトヨタや日産が一〇%、五〇%しか到達できないと言っておられる事態になりました場合にはかなり大きな問題となってくるだろうと考えておりますが、この際その問題に対する議論は少し私としては留保をいたしておきまして、トヨタや日産はなぜ、車種が多いというだけではなくて、この等価慣性重量から見まし…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 私は、いまの参考人のお話を伺いながらどうしてもやっぱり疑問が残りますのは、東洋も本田もやはり〇・二五のクリアを目指して研究をやられたんだと思うんです。その過程で〇・二五に近づく努力というのが行われて今日の成果が生まれてきているんではないか、このように考えております。トヨタや日産、最も資金も人員も豊富なトヨタや日産が〇・二五がだめならまた全然別問題であるという考えを持たれたり、それから自動車の一部分を変えればいいという問題では…

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 あなたのお立場でなかなか言いにくい点もあろうかと思いますが、私が聞いているのは多いにこしたことはないとかいうようなことじゃなくて、あなたの方が五十一年規制をクリアさせるために、それをつくるためには——五十年規制車、四十八年規制車もことしはまだ出ていくんですね。そういうような車と比べてどれだけのハンディを負っていますかと聞いているんです。

日本社会党1975/02/21

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○久保亘君 よくわかりました。 今度は日産とトヨタの参考人にお尋ねいたしますが、五十年内において五十一年規制をクリアした車に対して、公害対策促進のために、そのハンディを埋めてやる優遇措置がとられるということについては御異存はなかろうと思うんですが、高公害車に対してペナルティー——重課税を行うという方針を少し、衆議院でですか、御説明になっているようでありますが、この点については先行しているメーカーの立場、それから公害対策というものを考える…