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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 私の方が資源エネルギー庁に報告を求めたところでは、四十九年二月で四千八百二十四万八千キロリットル石油備蓄という数字を持ってきてもらったんですがね。これでいきますと七十日分ありますよ。——その場その場に合わせてやっているんじゃないですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 それでも違うんだよ。四十八年度ならば備蓄水準は四千百七万六千キロというのがあなた方の数字で、備蓄量は四千六十五万あるんで、ほとんど備蓄水準に達しているはずです。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 原油輸入量のエネルギー庁の月別指定統計によって、あなた方が説明されているように、四十八年の十月以降原油輸入量は急激に落ち込んでいる数字が出ておりますか。数字を挙げて説明してください。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 そのごまかすような魔術のような数字の使い方をしないで、ここにあなたの方からもらった月別統計があるんですよ。これを見ると、四十八年の十月以降輸入量は少しも減っとりやせぬです。そして四十九年の十月よりも四十八年の方がたくさん入ってきている。だから、その十月危機というのはなかったということなんじゃないですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 月別に言いなさい、月別に。そんな下期とか上期とかまとめぬで。十月から十二月が問題だったんでしょう。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 いや、あなたの説明を聞いていると、そういうふうに何かえらいここで輸入量が減ったように言われるけれども、四十九年度の後をずっと見てごらんなさい。この四十八年の十月以降よりも一つもふえていませんよ。石油危機が終わった後もやっぱり同じ調子でずっと輸入しているはずです。だから、この時期に特別に輸入できなかったということはないんです。それで、この時期こそタンクがいっぱいになっておって、タンカーは一週間も十日も沖待ちをさせられたというこ…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 去年の夏ではないよ、四十八年の十月ごろだ。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 石油危機のころ。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 そうすると、アジア石油が鹿児島に進出しようとしているのはどういうことになりますか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 これは実施段階では共同備蓄会社とするということを説明しているのですよ。だから企業は、そんなにもうかりもせぬものを何であなた、通産省の計画もないのに自分から先食いしてやろうとするのですか。千五百万キロもだよ。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 石油企業は四十五日がランニングストックだというのに、何で備蓄に、あなた方の方針に先乗りして企業がやるかとぼくは聞いているのです。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 しかも、雇用メリットや財政メリットについて非常な誇大な宣伝をしながら、あなた方の計画の一環としてアジア石油は説明しておるのですよ。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○久保亘君 しかも、あなた方の国策を背景にしながら住民を説得したり、その立地を探したりするのに国策を背景にしてやっている。そして自然公園や県立公園や国定公園の解除にこの国策を背景にして自治体を説得しようとしているやり方には私は問題があると思うのです。その点についてきちんとあなた方の指導ができるかどうか、お答えいただきたい。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 決算委員会 第7号

○久保亘君 私は、特殊法人の問題については、考え方の基本というのを、特殊法人のために天下りして来たその役人が必要であるのか、役人の天下り先を確保するために特殊法人があるのか、その辺のところを実態に即してきちんとしなければいかぬという気持ちがいたします。 ここで一つの例を挙げますと、本州四国連絡橋公団というのがありますが、これは四十五年七月にできましてからずっと、かなりな職員と役人で運営されていますけれども、四十八年度の事業決算書を見ます…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 決算委員会 第7号

○久保亘君 先ほどから意見が出ておりますが、行政監察の意見が出されたにもかかわらず、これが各省において無視されてきているという問題を踏まえて、現在の行政監察制度というものが権限上どういう点にその欠陥があるのか、改革するとすれば、行政監察権をどうしなければならないのか、この点について、実際にこれを執行している行政管理庁の立場から、ぜひ積極的な意見を提出していただきたい。 もう一つは、特殊法人について役員がやたらと多くなっております。ひどい…

日本社会党1975/03/07

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○久保亘君 最初に石連の中島参考人にお尋ねいたしますが、あなたのほうでは衆議院の予算委員会で、鹿児島の日石喜入原油基地については、防油堤その他の設備が十分であるから、海上に油が流出することは絶対にないというお答えをなさっているようでありますが、私がいま申し上げましたことは間違いありませんか。

日本社会党1975/03/07

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○久保亘君 消防庁の次長がお見えになっておりますが、長官は喜入の日石原油基地におけるタンクの不等沈下はきわめて小さく、何ら問題はないと、衆議院の予算委員会で答えられたと新聞に報道されておりますが、間違いありませんか。

日本社会党1975/03/07

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○久保亘君 中島参考人は絶対にとは言っていないということでありますから、これは報道の誤りでありましょう。それはそのとおりにお聞きいたしますが、あなたはこの日石喜入原油基地が操業を開始した日に、海上にかなり多量の原油流出事故を起こしたことを御存じですか。

日本社会党1975/03/07

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○久保亘君 その後、鹿児島海上保安部に報告をされただけで流出事故が六回あります。そのことも御存じですか。

日本社会党1975/03/07

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○久保亘君 そのような事実に基づいて石油連盟としては現状を正しくとらえていただかないと、防油堀を二重にやっておりますから海上に出ることは絶対にありませんというようなことを軽々しく言ってもらっては困るんであります。特に海上に出ないと言われても——その前にお聞きしますが、日石の原油基地を詳細にごらんになったことございますか。