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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
生活の党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 では、今のところは保留しておきまして、次の質問に行きたいと思うんですが、これは全国防災事業費、地方負担分で一千億程度あります。それから、緊急防災・減災事業費、これは四千五百億程度あります。合わせて五千五百億と、こういうことになるんですが、この財源は、今局長さんがおっしゃったとおり、これはあくまで地方債なわけですよ。地方債であって、交付税である給与費が回るわけじゃないんでしょう。ここを確認したい。これが崩れますと、やっぱり賛否…

生活の党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 もう一回確認をいたしますが、八千五百億を給与費として削減をすると、給与費としては削減をすると。そして、三千億は別途付け替えて地域の元気づくり事業費にすると。 あとの五千五百億をどうするかという問題なんですが、これを全国防災あるいは緊急防災・減災事業費の財源に持っていくと、こういうことではないですねと、こういうお話をさせていただいています。(発言する者あり)そうですよね。地方債を財源とするわけですから、要するに地方交付税を減ら…

生活の党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 了解をいたしました。 いずれ、結果とすれば、そうすると今年度、それから今年度以降も、ずっと通して眺めますと、結局、この地方公務員の給与費の削減分が、この全国防災であるとか緊急防災あるいは減災事業費の事業費には充てられないと、こういうことでよろしいですね。最後の確認です。

生活の党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 余り時間がなくなってきたんですが、この八千五百億円の削減のうち、これから全国防災とか緊急防災とか減災事業であるとか、そちらの方にいずれ、今年度、それから今年度以降も含めて回りませんよねと。回りませんよね。回らないんですよ、実際。起債で措置をされますし、そしてその起債の償還は、結局、給与費を減額して来年度以降起債の償還費に充てると、こういうことではないわけですから、そこを確認したいと、こういうことです。

生活の党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 次の問題に移ります。 TPPにおける政府調達についてお伺いをいたします。 三月十五日、安倍総理はTPP交渉への参加を表明したわけであります。様々なお立場あるというふうに思いますが、現実にTPP参加ということになりますと、国民生活に甚大な影響が及ぶと私は考えております。 そこで一つ、TPPではない、WTOの政府調達協定で、都道府県、指定都市が、物品等については二千五百万円以上、あるいは建設工事については十九億四千万円以上の契約…

生活の党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 まだまだ続けたいところなんですが、時間が参りましたので、またこれについては後ほど議論をさせていただきたいと思います。 終わります。

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入らせていただきます。 地方の役割ということで最初質問したいと思うんですが、大臣所信の中で、「国の仕組みをつくる」、この中で、住民に対する行政サービスの向上や行政の効率化を図るとともに、地方が自らの発想でそれぞれの地域に合った特色のある行政を行うことができるよう、国と地方それぞれの機能を強化すると、こういうふうなことを述べておられます。 この中で、地方公共団体の役割をどのようにお考えに…

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 確かに今おっしゃったこともあると思います。 それから、これは二十三年度決算の概要ということで、総務省が先週ですか、先週出したものの中には、まず歳出現計、歳出計でいきますと、国が四〇%、四一・六%なので四〇%、それから地方が六〇%、こういうことになっておりますし、それからGDPに占める割合というのが、地方政府が一一・六%、そして中央政府が四・七%。地方政府の占める割合というのは中央政府の二・五倍である、こういったような重大な役…

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 大臣は、先ほど大事なことをおっしゃいました。目標とするのは、目標とすべきものがあったらば、それを達成するために施策を組んでいくんだと、こういうふうなことをおっしゃいました。 今、私は一括交付金で申し上げたいのは、まさに地方の自立、地方の活性化、これが一つの目標であろうと、こういうふうに思うわけであります。これを達成するんであれば、これを達成するんであれば法律を改正すればよろしいんじゃないですか、法律を。 要するに、今おっしゃ…

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 法律を改正しなくてもできるんであれば、ですから、ないところでできるんであれば、なおさらやったら、そういうふうに使い勝手を良くしたらよろしいんじゃないかと、こういうのが第一点であります。 それから、先ほど、強い農業づくり交付金というのがあるんですか、それは、四つの制度をまとめて非常に中で使い勝手を良くしていると、こういうふうにたしか御答弁されたと思うんですけれども、これはあくまでも省庁の枠を超えてないんですよ。あくまで各省庁の…

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 まさに、私はそれは狭い範囲の中でお話をしているんだというふうに思うんですよ。 先ほど、地方の役割の中で私が強調したのは、自らの発想でそれぞれの地域に合った特色のある行政を行う、これが目標なわけでしょう。だったらば、なぜ、例えば農業なら農業の資金が農業に使われなきゃいけないのか。それが全てプールして、もう一つあるとすれば何でしょうかね、社会資本整備総合交付金というんですか、こういったようなものもあります。そういうふうなものを全…

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 もう一回、地方の自立についてお話を申し上げたいんですが、やはり農業であれ、道路であれ、学校であれ、福祉であれ、それを各地方の実情に応じてそれぞれの首長さんが、それぞれの団体が裁量に基づいてやれる状態が私は一番いいと思っている。それを各省庁の枠の中に収めてしまったんでは、各省庁の枠を超えられない状況に戻してしまったわけですよ、今回は。それはまずいんじゃないでしょうかと、こういう、何といいますか、提案をさせていただいているわけで…

生活の党2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 また繰り返しになりますけれども、一つは、先ほど難波先生の方からお話がありましたあのアンケート調査の結果。一括交付金については、六七%の首長さんが非常に裁量が広がった、こういう評価をしているんですよね。これが第一点。もう一点は、最初に申し上げましたように、使い勝手が悪かったらば、それを使い勝手を良くする方向に変えたらいいじゃないですか。もしそれが法律の、何といいますか、枠があるのであれば、法律を変えてでもそれをやったらいいんじ…

生活の党2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速ですが、臨時財政対策債についてお伺いをいたします。 地方の借入金残高、これは全体ですけれども、平成二十二年末で百九十五兆円余り、今年度末、平成二十四年度末ではもう二百一兆円余りと、こういうことになっております。この中で、臨時財政対策債、臨時財政特例債、これは二十二年度末、これは決算決まっておりますので、そこでは三十一兆円余り、そして、平成二十四年度末、今年度末は四十兆六千億円余りの見込みにな…

生活の党2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 確かに、安定化を期すことは必要でありましょう。ただ、慎重を期するということも、これは必要だと私は思います。現在、平成二十五年度までの発行は認められていると、こういうことでございますので、来年度、二十六年度は私どももしっかりと議論をしてこれに対応をしていきたいなと、こういうふうに思っております。 次に、今度、交付税率の見直しと、こういうことで御答弁をいただきたいんですが、この臨時財政対策債の発行状況を見ますと、平成十三年以降ず…

生活の党2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 現実問題として、財源不足の累積がどれぐらいになってきているか、これは起債の累積残高で見ますと、十兆円台になったのが平成十六年であります。そして今度は二十兆円台、この臨時財政対策債の残高二十兆円台になったのが平成二十年、そして三十兆円台になったのが平成二十二年、そして今年度末は、平成二十四年度末は四十兆円台になろうと、こういうふうに累増しているんですね。これはもうしっかりと考えていただかないと、地方財政、これは耐えられないと私…

生活の党2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 今年度一年限りだと、平成二十四年度一年限りだと私は思っておりますけれども、今のような理由では私は成り立たないと思うんですよ。ふだんの事業であれば、様々な省庁の事業が並行して進んでいるわけです。それをまとめて総務省が見ておるわけですから全く条件は変わらないと、このように思うわけであります。この辺はしっかりとお考えをいただきたいと、このように思います。 次に、財政事情や地方単独事業の事業量を踏まえて、やむを得ない場合は基金に積み…

生活の党2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 非常に地域の元気臨時交付金というのは地方にとっては使い勝手がいいなというふうに思っております。そのような多分設計ではないだろうかというふうに思っております。 実は、この後、地域自主戦略交付金について大臣にお伺いをしたかったわけなんですけれども、この点については新年度予算の中で伺っていきたいなと、こういうふうに思っております。 以上で終わります。

国民の生活が第一2012/11/16

181参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 国民の生活が第一の主濱了でございます。早速質問に入ります。 総務大臣にお伺いします。二点お伺いいたします。 一点目。国家公務員の退職金を、一年六か月掛けるとはいえ、二千七百万円から二千三百万円まで約四百万円、一四・九%も引き下げるという重要な法案であります。しかし、参議院ではたった一時間の審議で決めてしまう、こういうことでございます。大臣は先ほど、慎重審議の上、こう述べられておられました。国民はしっかりと見ております。こんな…

国民の生活が第一2012/11/16

181参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 私が申し上げたいのは、法律の内容についてではありません。法案の審議の在り方、法案審議の持ち方、これが実は問題だというふうに思っているのであります。 国民は、こんなどたばたの中で法律が簡単に作られていく、そのことにあきれ返るんじゃないかと、このように危惧しているものであります。法案を提出し、そしてその成立を急がせる政府も、そしてその要請に応じて大急ぎで審議をする立法府も大いに反省をしなければならないと、私はこのように考えるもの…