主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○主濱了君 今いろいろなことを考えていると、考えていかなければいけないと、こういうふうなことになっておりますが、昨年十一月に食と農林漁業の再生本部がまとめました我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針、これにまとめられております。この主な目標、そして主な施策というのは、端的に言いますと規模拡大である、それも二十ヘクタール、三十ヘクタールのところにずっと規模を拡大しましょうと、こういうふうな内容になっていると私は思っております。ただ、こ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○主濱了君 いずれにせよ、例外なき関税ゼロではやっぱりやっていけないと、私はこれを何回も言わせていただきます。食料自給率三九%、動かずと、こういうことでありますし、それから今、地球上の人口、これが毎年毎年五千万人ずつ増えているわけであります。それに追い付くような食料をきちっと生産をしていかなければいけない、そういう中にあって日本がどうすればいいのか。やはり自国の食料は自国で生産するべきであると、このように思っているところでございます。決…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○主濱了君 今日は農業に焦点を当ててお話をさせていただきました。このTPPというのは、農業のみならず日本の国民の生活全てに影響を及ぼす、保険の問題であり、自動車の問題であり、様々幅広い悪影響を及ぼすと、私はこのように思っております。すぐさま撤回をするように、この参加はしないと、こういうふうなことで前向きな姿勢を撤回するように求めまして、私の質問を終わります。 ─────────────
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 国民の生活が第一の主濱了でございます。 日本時間で七月の二十八日未明、ロンドン・オリンピックが開幕をいたしました。文科大臣も開会式へ出席されたということでございます。そして、二〇二〇年のオリンピック招致もされたということでございます。御苦労さまでございます。 私どもの会派には、五つのオリンピックに出場し、金二個、銀二個、さらに銅を一個勝ち取った谷亮子議員がおります。また、ドイツのサッカークラブでプレーをした友近聡朗議員が所属…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 その中で、問題は旗手であります。女子レスリングの吉田選手が旗手をやっておったんですが、旗手まで、旗まで出てしまったらば、これは大変なことになりますよね。 旗手についてはいかがだったんでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 主催団体に対する抗議、これはなされましたでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 端的に言いますと、日本人選手で開会式に参加をしたのは、そうすると一名ということになりますか。吉田選手一名と、こういうことになるんでしょうか。非常に残念なことだというふうに思います。 とにかく、私どもは、少なくとも私は、国内の戦いに勝って、そして憧れのオリンピックに行ったと、その開会式に出たいという人までもし案内されたということであれば、非常に残念に思っているわけであります。 この点についてだけお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 選手の皆さんには、本当にこういったようなことを期待していた皆さんにも、こういったようなことで動ずることなく今後の競技に頑張っていただきたいなというふうに思っております。 次に、研究者一人当たりの研究費と研究環境ということについてお伺いをしたいと思います。 日本を考えてみると、資源の少ない日本、そして技術大国の日本、ものづくり日本と、こういうふうに言われるわけですが、日本の研究者一人当たりの研究費の額は、総務省統計局によります…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 日本と先進国、今の例ですと米国と、こういうことでございますが、日本と米国との研究環境の現状についていかが御認識かということ、さらには、今後日本として、やはりこの研究環境というのをもっともっと良くしなくちゃいけないのではないかと、こう思うわけですが、この辺について御見解があれば伺いたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 大臣今おっしゃいましたとおり、日本の研究環境も完全ではないと、万全ではないところもあると、こういうふうな理解であります。是非ともこの点について、しっかりと充実をし、先ほど申し上げました資源のない日本、そして技術大国の日本、ものづくり日本、これを完成させていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、地域課題二点、お願いしたいんですが、リニアコライダー研究施設の日本への誘致ということでございます。 イン…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 ありがとうございます。是非ともそういう方向でお考えをいただければと、こういうふうに思います。 もう一点の地域課題については後日、また紹介をさせていただきたいなというふうに思います。 次は、総務大臣にお伺いをいたしたいと思います。国家公務員の定数についてでございます。 今、社会保障と税の一体改革といいますか、実質的には消費税の増税が進められていると私は認識をしております。私どもは現状のままでの消費税の増税には反対であります。国…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 先ほど申し上げましたように、増税の前にやるべきことがあると、これが私どもの主張であります。行政改革もその一つであります。これもきちっとやらなくちゃいけない。 一方には、やはり世界に肩を並べて、あるいは世界を凌駕するぐらいの国家公務員には頑張っていただく分野もきちっとあるわけであります。人件費を削減し、それを国民に回すということは当然のことではありますけれども、ある一定のラインよりももう職員を減らしたらいけないと、こういったよ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○主濱了君 今は職員数をテーマにしましたけれども、どこまでも限りなくゼロに近づけるまで職員を削減することはないと、こういうふうに感じられました。 でも、やっぱり一方においては、何回も言いますけれども、行政改革あるいは政治改革、特に行政改革ですね、増税の前にはやるべきことがあると、これを改めて主張をさせていただき、皆さんにおかれましては、しっかりと削減するべきところは削減をする、国民のために国民の税金を使う、これに徹していただきたい、この…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 民主党の主濱了でございます。 松下忠洋大臣におかれましては、この度、内閣府特命担当大臣への御就任、誠におめでとうございます。大臣が担当されます郵政、それから金融、いずれも国政にとって本当に大事な分野であると私は思っております。健康に留意され、国民のために頑張っていただきたいと、このように思うところでございます。 早速、質問に入らせていただきます。 郵政民営化法の一部改正法が成立をいたしました。今御紹介のあったとおりでございま…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、各論の方に移ってまいりますが、郵便保険会社の新規事業、第三分野についてでございます。 米国政府は、保険につきまして、政府の関与は排除せよ、あるいは民間と対等にせよと、こういうふうな主張をしているところでございます。六月六日の新聞報道によりますと、政府の出資が残るかんぽ保険会社のがん保険参入は認めないと、こういったかなり具体的な表現までしていると、こういうふうな報道がなされているところでござ…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 ありがとうございます。 それでは、同じような質問になってしまうんですが、ここで、保険、要するに保険というその第三分野について更に掘り下げて伺いたいと思います。 一九七四年の十一月、実は、がん保険につきまして、アメリカのアメリカンファミリーにこのがん保険が認可をされたところであります。日本の保険会社に同様に認可されたのか否か、まずこの事実から伺いたいと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 その八つの会社への認可というのは大体時期はいつごろでしょうかね。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 今、一番早いところでも九年、アメリカに対する認可よりも九年遅れているというふうに承ったわけですが、これ、遅れた時期はどうしてでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 ありがとうございます。 では、もう一点。一九九四年、先ほどお話のあった一九九四年の十月に、実は国内の既存の生命保険会社の第三分野、がん保険等ですね、ここへ参入の禁止がなされた。これは事実でしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 それでは、大体の認可の流れというのは分かったところでありますが、若干、その認可において解禁の状況が日本の会社に対して遅れているというのも分かったところでございます。 それでは、現実問題として、現在の第三分野、がん保険の国外企業と国内企業のシェアというのはいかがなっているものでしょうか。