主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○主濱了君 生活の党の主濱了でございます。早速質問をさせていただきます。 まず、予算措置についてであります。 復興に当たりましては、瓦れきの処理あるいは地域を守るための防潮堤の建設、それから道路の建設、そして住宅のかさ上げや高台移転、そして住宅建築、そして商店街やあるいは工業団地と、こういったようないろいろな段階を踏んで復興していくと、こういうことであります。一言で言いますと、その段階段階に応じたきちっとした予算措置が必要であろうと、私…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○主濱了君 岩手県の予算措置の関係でございます。 岩手県は、基本的には七、八千億、平年度ですと七、八千億の予算規模なんですが、今は復興がありますので一兆円を超えております。二十四年度、昨年度ですね、昨年度の繰越しあるいは減額補正、これが三千億を超えているんですよ。これは非常に、予算は付いたけれどもできないと。その理由は様々あります。請負側の人員不足であるとか、様々な理由があるわけですが、そういうふうなところを、今大臣おっしゃったように、…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○主濱了君 是非とも、要請という今、最後お言葉でありましたけれども、復興庁には設置法第八条第五項の勧告制度もあるわけですから、そういうものも駆使して、できる限りこの復興が進むようにお願いをしたいと思います。 次に、復興支援システムの改革について、復興庁への窓口の一本化と、こういう観点から御提案を申し上げたいと思います。 復興庁に関して、予算や事業についての手続において復興庁と各省庁との二重になっていると、こういったような問題点が指摘をさ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○主濱了君 一括交付金について、これは質問ではないんですけれども、一括交付金について、与党自民党はこれを廃止しようとしているわけでございます。その主な理由は使い勝手が悪いと、こういうのが主な理由になっているわけであります。じゃ、使い勝手が悪かったらば良くすればいいじゃないかと、これは私、そう思うんですよ。これも私ども立法府にあるわけですから、変えれば、もし法を変えて済むのであれば変えた方がいい、こういうことでございます。同様に復興庁も、…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○主濱了君 終わります。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 実は、本調査会、三年ぶりの復帰でございます。新しい調査が始まりまして三年目と、こういうことでありまして、復帰した途端に終盤を迎えていたと、こういう状況でありますが、この中で初の意見を述べさせていただきます。私、水問題についてバーチャルウオーターの観点から意見を述べさせていただきたいと思います。 バーチャルウオーターとは、輸入農産物を国内で生産した場合に必要になる水の量であると、こういうことで、こ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 生活の党の主濱了でございます。 早速質問に入りたいと思います。 まず第一番、受信料についてお伺いをいたします。 平成二十四年度予算で受信料収入、これは予算に対して四十二億円増収の見込みであると、こういうことでございます。まずはその努力に対して敬意を表したいと思います。大変な努力はもちろんのことではありますが、何がこの予算に対しての増収の要因だったか、まずここの分析をお願いいたします。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 八一〇運動を全員で行ったと、こういうことでございます。 実は、二十五年度予算につきまして、この受信料、これが果たしてどうなるかということをちょっと考えてみたわけなんですが、値下げの時期は確かに十月から三月までですね、六か月間であると。これと比べて二十五年度は通年ではあります。でも、この二十四年度実績と比較をして予算を見ると、九十億円ダウンさせて予算を作っている。果たしてこれはどうなんだろうか、ここまでは行かないんじゃないだろ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 御努力をお願いをしたいと思います。 それで、受信料に関しましてもう一点だけ伺いたいんですが、支払率七四%あるいは収納率九六%、こういう見込みになっているところでございます。 まず、その支払率とは何か、あるいは収納率とは何か、これを国民に分かりやすく説明をしていただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 実際に支払をいただいているのは支払率と、こういうことでございますので、支払率に限ってお伺いをしたいんですが、もしこの支払率に地域的な傾向があれば、その概略をお知らせいただきたい。そして、地域的傾向の原因あるいはその対策、そういうものがもしあるとすれば、それも併せてお知らせをいただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 本当に大都市、頑張っていただきたいなと、このように思うところでございます。 次に、給与制度についてお伺いをいたします。 一般にNHKは給料が良いと、こういうふうに言われております。一方、NHKの説明、まあ説明受けたわけなんですが、その説明によりますと、NHKの給与費一人当たりの平均は、在京民放と比較すると一、二割安いと。それからもう一つ、大手新聞社と比べてもおおむね低い水準である。もう一つ、大卒Ⅰ種との比較では、二十四年度、…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 目的とするところは分かったつもりですが、ラスパイレス指数につきましては、これは特殊法人等につきましては、十一法人に限っておりますけれども、きちっと出して、その上でちゃんと給与を決定をしていると、こういう状況にありますので、今の御答弁というのは当たらないのではないだろうかと。やはり私はきちっと客観的な数字を出すべきではないだろうかと、こういうふうなことを考えております。 次は、最近の報道なんですけれども、NHK役員の報酬につい…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 しっかり注視をしていただきたいと、このようにお願いを申し上げます。 さて、残された時間なんですが、南海トラフ巨大地震を想定した公共放送機能の強化と、こういうことでお伺いをしたいと思います。 この機能強化につきましては、ヘリ搭載機器の整備の前倒しとか、あるいは自家発電の充実と、こういうことが例示をされているところであります。私は、災害時に最も情報が必要なのは被災者であり、被災地であると、こういうふうに思うんですよ。ですから、放…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 終わります。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○主濱了君 早速質問に入らせていただきます。 まず、地方税について質問を申し上げたいと思います。住宅ローン控除と住民税と、こういう関係で質問を申し上げます。 消費税増税が想定されております二十六年四月一日、来年の四月一日ですね、それ以降、個人住民税における住宅ローン控除の控除限度額を所得税の課税所得金額の五%から七%に引き上げる、最高額を九万七千五百円から十三万六千五百円に引き上げる、こういうふうな改正になっておりますけれども、まずこの…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○主濱了君 住宅ローン減税のその各年の控除限度額というのは、平成二十六年四月以降、消費税増税と同時に、一般の人であれば年二十万円から年四十万円に引き上げられるわけですけれども、所得税と個人住民税とのその合わせた額で、その改正後の控除限度額で住宅ローン減税全額をカバーできるのかどうか。この辺、先ほど六百万というのがありましたけれども、収入が六百万ですか、収入が六百万以下の人たちはカバーできないということになるんでしょうか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○主濱了君 問題は、カバーできない金額をどうするかと、こういう問題であります。 所得税や個人住民税の納入額が少ない納税者、これは住宅ローン減税が、額が二倍になったとしても、減税の額は二倍になっても現実に控除される額というのはないわけですよ。だったら、それどうするんですか、形だけの問題じゃないでしょうかと、こういう私、疑問を持っております。 しかも、復興、私は岩手県出身ですから、今復興どんどんどんどん進めているところであります。被災地では…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○主濱了君 私は、最初に、最高限度額を十三万六千五百円に上げた理由と、こういうふうなことでお尋ねしたんですが、やはりそこの限度額を上げる段階では実はそこのところまで考えた上で進めていただきたかったと、こういうことなんですよ。結局、住宅ローン減税だけが大きくしたとしても実効性がないと、こういう制度であってはやっぱり困ると、的確に御対応をお願いをいたしたいと、こういうふうに思います。 二つ目の質問ですが、今度は地方交付税の関係でございます。…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○主濱了君 じゃ、次の質問に。 公務員の給与は、地方公務員法二十四条第三項で、国等の事情を考慮して定めるということになっております。一方、同じ二十四条の第六項で、条例で定めることになっております。 この度、給与の削減と、給与費の削減、給与を引き下げてくださいという要請は行っておりますので、仮に、給与条例を改正しないで臨時特例を適用しない場合にはペナルティーはないと、これについて、いかがでしょうか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○主濱了君 考えていないと、こういうふうに理解をさせていただきます。 あともう一つ、地方議会の議員についてはいかが考えるかと、こういうことなんですが、先ほどこれは二之湯委員の方からお話がありまして、自主的判断だと。これはそういうことで理解をいたします。 それから、確認のその次なんですが、地方公務員給与費削減額、八千五百億円ありますけれども、この行き先ですね、行き先がどうなってくるかという、こういう問題です。 給与費八千五百億円を削減をし…