主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 疑義があるかどうかはどうやって分かるんでしょうか。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 個人の皆さんが全てカードを取るわけじゃないと。行政間で、見えないところで多分データのやり取りがあるわけでしょう。それが間違っていないかどうかというのはどうやって、疑義があってそこからたどっていって間違いがあったということになるんですが、どうやってそこが分かるんですかと、こういう質問です。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 番号とその個々のデータの結び付きについては各省庁が確認をすると、こういうことでしたよね、スタートのところは。それはもう間違いない。それが果たして間違いがないかどうかというのをきちっと分かるというのはどういうふうにして分かるんでしょうか。 要するに、個人のデータが行政間でやり取りをされている、国民は全く知らない、いや、おかしいとかなんとかといかない、前に、もう自分のものでないデータがやり取りされていることを誰がチェックするんで…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 いや、そこのところがよく分からないんですよね。 マイナンバーという一つの番号があると、それに様々なデータが結び付くわけですよね。そこのところの結び付き、あるいはその結び付いている、行政間でデータのやり取りがあるわけですので、そこのところは間違いなく結び付いているかどうか、及びそれを確認するのは誰かと、こういうことなので。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 基本的にはそういうふうなことなんでしょうけれども、住民が、個人又は法人が全く申請なんかをしなくてもデータのやり取りはできるわけですよね。それはもう当然なんですよね。 それで、例えば具体的に申し上げますと、例えば国税庁長官、国税庁長官はマイナンバーを使って社会保障の給付状況のデータを利用をすることができるのかという問題。それからもう一つ、もう一つ言います。厚生労働大臣は納税関係データを利用することができるのかどうか。これは住民…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 もう一回問いを申し上げますけれども、行政機関がいわゆるマイナンバー法に基づいてマイナンバーを使って、限定された範囲ではあるけれども、本来業務として日常的に国民のデータを利用することができるかどうかと、こういう趣旨ですよね。 それで、もう一回繰り返しますけれども、中村さん、ちょっと落としているところがあったので。国税庁長官はマイナンバーを使って社会保障の給付データを見ることができますか、活用することができますかと、こういう質問…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 時間がなくなってきたので、まとめということでお話をしたいわけですが、非常に自分の知らないところでデータがやり取りをされると、こういうことも可能であるということがよく分かりました。 これは、国民の申請があるなしにかかわらず、今言ったように法の条文に従ってデータをやり取りする、やり取りされるんだと、こういうことができる、それを正しいかどうかというのは私どもには分からないということなんではないかなというふうに思うんですよ。そして、…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 この委員会、もうちょっと続くことを期待して、終わります。 〔委員長退席、理事山本順三君着席〕
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。早速質問に入らせていただきます。 いわゆる三次一括法案は、地方公共団体の自主性、それから自立性を確保して事務の軽減、効率化を図るものと、こういうふうに見させていただきました。こういう中で、ただ一点だけお伺いをいたしたいなと思います。それは第二条関係、道路交通法の一部改正の部分でありますが、これは国家公安委員会に通報の義務を課す内容ということで、改正の内容になっております。今回、第三次一括法案の中で…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 よく分かりました。ただ、私が言いたかったのは、逆に、地方公共団体の義務付け・枠付けを外すという方向に、全体がそういう立て付けになっているにもかかわらず、今回のその部分については国の機関に義務を課したと、これはなぜだろうか、こういう疑問でございましたので、大きく見ればそういうことだというふうに理解をいたしました。 さて、総務省は統計局を所管をしております。施策を講ずるに当たって統計を活用するということはもう極めて大事で、不可欠…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 いずれ、後でまたもう一回確認はさせていただきますが、現在が極めて一番低い状況であるというのは間違いないですか。ここだけお願いをしたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 家計調査の中心を成します実収入と可処分所得について、ここ二十年間の概要を御覧になってどのように感じられているか、見ているかと、こういうことでございます。 具体には、特に二人以上の世帯のうち勤労世帯の可処分所得は、GDPと同様に、消費税が五%に引き上げられた平成九年、これをピークにして、このときが大体四十九万七千円余りなんですけれども、二十三年は四十二万余りと、こういうふうに七万六千円も実はダウンしているんですよ。この平成元年…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 現在、名目GDPにしろ、それから可処分所得にしろ、ここ二十年間で最低の水準になっているわけなんですよ。一方、消費税の増税は来年四月から実施されることに現在のところはなっていると、こういうことであります。 いわゆる消費税増税法案の附則十八条三項では、施行前に経済状況の好転について種々の経済指標を確認し、施行の停止を含め所要の措置を講ずると、こういうふうに規定しているわけでありますけれども、経済状況の好転については、先ほどちょっ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 GDP、可処分所得はとにかく今最低の水準にあるわけでございます。ここ二十年間で最低の水準にあるわけであります。それを見るに当たっては、是非とも実額あるいは一定年度を基準とした指数でずっと見るように、そういうふうな検討をしていただきたいと、こういうことでございます。 また、この件については、今日は大臣ではなくていろいろ数字をお聞きしたので、じっくりと時間を取って大臣の御見解をお伺いしたいなというふうに思っております。 次、東日…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○主濱了君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入らせていただきます。 先ほど木庭委員の方からも質問ありましたけれども、私は沖縄を中心に、その中でも第一番に沖縄一括交付金、一千六百億円余りのこの一括交付金についてまずお伺いしたいと思います。 沖縄の実情に即して的確かつ効果的に施策を展開するために、沖縄振興に資する事業を県が独自、県の自主的な選択に基づいて実施できる、そういったような制度であるというふうに理解しております。まさに地方分…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 今、ハードの方について特に伺いたいわけですが、ハードの方は内閣府が取った予算を、これ各省庁、関係省庁の方に移替えをするわけですよね。その移替えをする必要性、何なんでしょうかね、これは。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 実際問題とすれば、事業申請は内閣府に行うと。今お話を聞きますと、実際の執行あるいはその管理は各省庁になると。窓口が二つになってしまう、このことについて沖縄県の方から何か苦情というものはないんでしょうか。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 このような沖縄の一括交付金、これは自治体の自立性とか自主性とか、これを育てるような非常にいい制度であるというふうに思っておりますが、これは大臣として、こういう制度を全都道府県に広げると、そういう、何といいますか、お考えはどうなんでしょうか。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、沖縄振興とTPPについてお伺いをしたいと思います。 沖縄の農業の振興、特にその中でも農産物の産出額の二〇%を占めているのは実はサトウキビの生産なんですよね。そして、その関連産業だったと、こういうことなんですが、これを国としてどのように更に振興させていくのか、これが第一点。 もう一点は、食料自給率について、沖縄県は平成二十一年には食料自給率三四%なんですよ。平成三十三年、十年後にはおおむ…