主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○主濱了君 そういう事実がないと、こういうことでありますけれども、実は私はこういう期待をしていたんですよ。この二等分方式というのは、私自身は、この北方領土というのは全体が日本固有の領土である、これはもうそのとおりだというふうに思っておりますが、二等分方式をよく見ていきますと、少なくとも四島全部が日本に対して返還すべき領土であるということを暗に認めた、こういうふうに取れないこともないと。要は、日本に返還すべき領土であると、こういう認識が実…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○主濱了君 分かりました。いろいろ御事情があるわけでしょうから、了解をいたしましょう。 それでは次に、北方領土問題、返還要求についての対応ということで若干提案を申し上げたいと思います。 今、返還運動に関しては、政府はロシアとの二国間交渉といいますか、二国間を中心に交渉を進めていると見受けられるわけであります。先ほども次官級協議を続けていく、こういうふうな御答弁がありまして、二国間での交渉を中心に進めていくと、こういうふうに見受けられるわ…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○主濱了君 もう一回繰り返しますけれども、私は、ロシアの不法占拠、実効支配が長くなれば長くなるほどどちらにとって有利、不利になるかというと、日本にとって不利なわけですよ。ずっとその期間が長ければ、実効支配している方が有利なわけですよ。そこのところをやはり落として考えてはいけないと、こういうふうに思います。答弁は要りませんが、しっかりと対応していただきたいと、このように思います。 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 生活の党の主濱了でございます。 まず、消費税の増税について伺いたいと思います。 消費税の転嫁確保特別措置法案、まあ今の法案ですけれども、これはいわゆる消費税増税法によって消費税増税が現実に実施されることを前提にしているわけであります。ついては、その前段として、今現在、経済状況が消費税を増税する環境にあるか否か、こういう点につきまして経産省の御意見を伺いたいと、このように思います。 十年デフレあるいは十年経済成長なしと、こう言…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 それでは、ちょっと見方を変えまして、今度は家計における可処分所得、この可処分所得について伺いたいわけなんですが、この可処分所得もGDPと同様に、消費税が五%に引き上げられた平成九年、ここでは実は四十九万七千円、もうすぐ五十万に近づこうかと、ここまで上がったわけなんですが、現在は、これ平成二十三年ですけれども、四十二万円まで大体七万六千円も下がっているんですよ。 更に付け加えて申し上げますと、現在の可処分所得は、平成元年、二十…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 確かに、詳細に見るとそういうふうなことは言えるわけですが、やはり大局を見ますと、この名目GDPにしろ、あるいは可処分所得にしろ、ここ二十年間で最低の水準だと、こう言って差し支えないと思っております。 一方におきまして、消費税どうなるかというと、これ間違いなく来年の四月には八%に、そして再来年の十月には一〇%に引き上げられるわけであります。法上どうなっているかというと、この消費税増税法案の附則第十八条の三項によりますと、施行前…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 GDPの見方として、前年対比とか前期比とかあるんですけれども、やはり私は実額をもって、あるいは一定の年度をポイントとした指数をもって見るべきじゃないか。前期より〇・三%上がった、だから、そういうふうな非常によく分からない表現をされているんですけれども、私はそういう見方をするべきじゃないかなというふうに思っております。 それから、もう一点だけお話をさせていただきたいと、これは答弁は要らないんですけれども。 この消費税の増税につ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 政府が国民の納得を得るということの一番の方法が十四条に定める広報と、こういうふうに今承ったわけですが、これしかないのであれば、もうしっかりと、しっかりとこの消費税について国民に理解をいただくようお願いをしたいなというふうに思います。 次に、特別事業者、大規模小売業者などは、特定供給事業者、納入業者ですよね、に値下げをさせてはならないというふうなことが第三条に記載をされているということでございます。いわゆる買いたたき等の禁止で…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 それでは、次は公正取引委員長にお伺いをいたしたいと思います。 一般的に商取引におきましては、まけろよ、まけた、では買ったと、こういったような流れが一般的かなというふうに思うわけであります。こういったような、まけろとかなんとかという、このような流れと、この法律で違反になる例、これを条文を示してお示しをいただきたいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 もう一つ、今度は企業の方なんですが、企業にとってコスト削減というのはもう永遠の課題なわけですよ。これやらないと株主から鋭い追及を受けますから、これはもう永遠の課題であると言って差し支えないというふうに思っております。 〔理事大久保勉君退席、委員長着席〕 この一般的な、本来的なコスト削減の要請とこの法律違反、この本法違反、これどこで線引きをされるのかと、こういうことを端的に、時間余りないので、お話をしていただきたいと思います。…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○主濱了君 終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○主濱了君 生活の党の主濱了でございます。 今日は貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 まず、中上参考人、それから松村参考人にお伺いしたいんですが、政府は二〇二〇年、CO2削減二五%、この目標を再検討すると、こういうふうなこと、報道がなされております。それから一方、昨年四月二十七日に閣議決定されました第四次環境基本計画に明記されております二〇五〇年までの八〇%削減、これについては堅持をすると、こ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○主濱了君 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○主濱了君 生活の党の主濱了でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきますが、今回の省エネ法改正法案の中核でありますけれども、これは、窓とか断熱材とか、建築材に対するいわゆるトップランナー制度の導入であるというふうに見ております。それで、この建築材に対するトップランナー制度の導入の背景には、石油危機以降の我が国の建築材に対するエネルギー需要を見ますと、産業部門の使用量が減少している中で、住宅あるいはビル分…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○主濱了君 トップランナー制度は省エネとイノベーションによる産業活性化を同時に進めるものであり、有効であるというのは分かりました。ただ、懸念もあるわけなんですよね。 第一には、イノベーションとはいっても、同じ建築材のメーカーでも小規模の建築材メーカーは技術開発をする資金力を十分に有しているわけではないということ。そして、地方には少ない生産量で地道に個性を発揮して建築材を生産しているメーカーもあると。このようなメーカーにこの制度の導入が負…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○主濱了君 断熱性が高い建材が安価で供給できたとしても、実際は建築する建築主の側が断熱性能の良い建材を使わなければ意味がないわけであります。 ヨーロッパやアメリカあるいは隣の韓国では、住宅、ビルの新築、増改築等に一定の断熱基準を満たさないと建築基準法の建築許可が下りないと、こういったようなことがあるというふうに聞いております。要するに、性能のいいものを使わせるために、日本でもマンション、ビルあるいはプレハブ住宅など、断熱基準の建築確認時…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○主濱了君 終わります。
第183回 参議院 総務委員会 第10号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。私は、地方公共団体情報システム機構法案に反対の立場から意見を申し述べます。 一九六〇年代に、政府は国民総背番号制の導入を目指しましたが、結局頓挫しております。頓挫した理由は様々あろうかと思われますが、この度提案のいわゆるマイナンバー制につきましては、次の問題点があり、反対せざるを得ません。 マイナンバーと各省庁が保管している個人情報や法人のデータとの結び付けには、間違いがあってはなりません。極めて…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入らせていただきます。 地方公共団体システム機構が生成、管理する個人番号、いわゆるマイナンバーですね、マイナンバーと従来からある様々なデータ、例えば納税関係のデータ、あるいは社会保障の給付のデータ、この結び付け、これを、番号とそのデータを結び付けるのは誰が行うんでしょうか。また、このマイナンバーと個人あるいは法人のデータ、これ間違いなく結び付いていますよ、これを確認するのは誰なんでしょ…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 保護委員会が要するに間違いないかどうかということを確認するんですか、現実に。どうやって確認するんですか。