主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 生活の党の主濱了でございます。 私、この消費者問題に関する特別委員会、初めて所属をし、そして今日初めて質問をさせていただくものであります。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、物価についてお伺いをしたいなというふうに、こう思っております。 まず、物価動向の把握についてですが、物価、この物価の中でも特に生活関連物資の物価、そこの動向の調査及び消費者への情報の提供に関する消費者庁の取組の状況についてお伺いをいたします。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 私は、消費税の増税は今行うべきではないと考えている一人でありますが、もう既に法律がありますように、来年の四月引き上げられるわけですけれども、仮に税率が引き上げられた場合に、やはり便乗値上げを監視あるいは是正、これをする必要があるというふうに、こう思います。 三%上がるところに一〇%も上がる、これはもう、ちょっと許されないことではないかなと私自身は思っているのですが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 物価モニターという制度ですか、ものがあるようですが、先ほど来いろいろお話を伺っていますと、地方消費者センターについてはかなり地方との連携が図られていると、こういうふうに感じたわけですが、この物価調査、物価モニターというんですか、と地方公共団体の連携というのはいかがなっているんでしょうか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 一言だけですが、この物価モニターというのは、地方はかかわるんですか、かかわらないんでしょうか、その点を端的にお知らせいただきたいと思います。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 私とすれば、全国の物価をつぶさに調べるには、やはり地方との連携、地方消費センターのみならず、物価についてもやはり連携を保つのがよろしいのではないかというふうに思いますが、この辺については御検討いただきたいと思います。 次は、物価上昇についてお伺いをいたします。 全国の消費者物価指数の総合指数、これ、二〇一〇年を一〇〇といたしますと、これは平成二十五年、これは今年ですが、これの九月ですね、今年の九月は一〇〇・六、そして前年同期…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございます。 直感したとおり、やはり指数でも、それから実額でも、このエネルギー関連物価上昇していると、こういうことなんですが、これは原因として何が考えられるかと、こういうことでございます。 円安であろうかと、最近の動向から見てそういうふうなことがまず考えられるわけですが、これについては経済、財政の分析も担当しております内閣府の方からお願いします。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 今、日銀の方では物価上昇目標を二%と、こういうふうに設定しておりますが、この中に円安に伴う物価上昇、これも想定しているんでしょうか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございます。 今の日銀の答弁につきまして、経済、財政の運営や分析を担当されている内閣府としてどのような御所見をお持ちか伺いたいと思います。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 ちょっと次の質問はなかなかしづらい質問なんでね、愚問の一つに入るんではないかなと思うんですが、どうしても質問したいなと、こういう衝動に駆られまして、円安に伴う物価上昇分、円安に伴う物価上昇分ですね、これは結局どこに行くんでしょうか、これは国民に還元されるのかどうか、この辺いかがでしょうか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 先ほども質問の中にあったわけですけれども、電力十社のうち東京、関西、九州、それから私のところの東北もそうです、それから四国、北海道、この六社についてはもう既に値上げが認可されているところであります。それから、十月の二十九日には中部電力が料金値上げの申請を行っているところでございます。 この値上げの原因は何でしょうか。円高の影響はいかがでしょうか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 私予想していたのとちょっと違う答弁だったんですけれども。 原発の停止の影響というのが今強く主張されたような気が、そういうふうな気がするんですが、これは具体的な数字をもって証明できますか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 一般的に、原発停止の影響というのは、もうこれは、稼働しているときと、あるいは全面ストップした、あるいはある程度動いている、このときの電気料金で私は比較できるのではないかなというふうに思ったわけなんですが、これについては、ちょっと時間がなくなりましたので、後日質問をさせていただきたいなというふうに思っております。 物価については、この物価については、可処分所得との関係で消費が私は決まってくるというふうに思っております。後日につ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 総務委員会最後の質問者であります主濱了であります。もう少しお付き合いをいただきたいと思います。 私、最後の質問なものですから、同じ質問、重複した質問になってしまいます。ダブルではいいんですが、トリプルもあればフォースもある、こういう重複の仕方。質問要旨差し上げておりますが、できるだけそれに沿って、聞き方を若干変えていくと、こういうことで御対応をお願いしたいと思います。 まず、公務員関係、民間に対する給与の引上げ要請と公務員給…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 二十六年度以降の検討についてという意味で私は申し上げているわけなんですよ。それを、もう今のうちからもうやりませんと、そういう表明をしたらいかがですかと、こういうことでございますが、だったらいかがでしょうか。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 これもトリプルになるんですかね、又市先生が直前にお話をされたことにつながるんですが、給与の引下げ要請、各自治体への給与の引下げ要請の関係でございますが、二六・七%の市町村が、団体が応じなかったと、こういうふうなことで言っております。 大臣の方からはペナルティーについて、これどうするんだということを聞きたかったわけですが、ペナルティーについて、制裁を目的としたペナルティーはないと、こういうふうな表現をされております。制裁を目的…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 私が質問したかったのは、これまで数次にわたって、長年にわたって給与の是正はお願いしてきているわけであります。それに応じてきている団体も、既に今年度お願いする前にぎりぎりのところまで下げている団体があるんじゃないか、それと、そういう団体が今回応じなかったかもしれないしと、こういうふうな意味なんですよ。ですから、今までの努力を全くその不公平ということの一律で片付けちゃうんですか、ここのところを伺いたかったわけであります。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 人事院の勧告に関連して伺いますが、人事院は、国家公務員の引下げ前の給与とそれから民間の現在の給与との較差は極めて少ないと、こういうふうなことで二十五年度改定勧告は見送ったと、こういうことでございました。端的に言って、七・八の較差はそのまま残っているんですよね。それを放置していいのかというのが実は本来の質問だったんですが、これはダブるぐらいの重複がありますので、ここも含めて、次の点を特に中心にお答えをいただきたいというふうに思…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 大臣については引き続きお願いしたいんですが、今、総裁には、よくその意味、趣旨は分かりましたので。 そうしたらば、この件を最初に申し上げたところも触れていただきたいと思うんですが、民間と公務員給与は七・八%の差が歴然としてあるわけですよ。これを放置してよろしいんでしょうかと、この点についてはお答えいただける分野だと思います。よろしく。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 整合性についても御答弁をいただきたいと思います。同じ復興財源と考えている公務員給与とそれから法人税、それぞれ扱いが全く逆になってしまっている、この整合性についても御答弁いただきたいと思います。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 ここは見解の相違だというふうに思っておりまして、まだ間がありますので何回か質問させていただきたいなというふうに思います。 今日は次の問題に進めさせていただいて、地方財政の強化についてということでございます。 総務大臣のこの前の委員会の御挨拶の中で、地域の再生なくして日本の再生はない、これは安倍政権の基本方針であると、こういうふうに表明しております。一方におきまして、平成二十六年度地方財政には、地方公共団体を始め地方の安定的な…