P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2013/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) 情報収集の段階では、内閣情報室、あるいは外務省、それから防衛省、あるいは法務省、さらには経産省、農水省、環境省など、その関係の省庁がしっかり情報を収集する、こういうことで、この部分については変わらないと、こういうことでございますね。その点は理解をいたしました。 それでは、国家安全保障会議に提出される資料、この資料については全て国家安全保障局で作成するんでしょうか。

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) 外務省とか防衛省、それぞれ情報を直接入手したところ、そこが国家安全保障局を経ずして直接国家安全保障会議、特に四大臣会議に資料を提出するということはあり得るんでしょうか。

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) そうしますと、ルートが二つに、まあ二つ、それ以上になる、複数になると、こういうことでしょうか。そうした場合に、この国家安全保障局設置の意味が私は薄れると思うんですが、いかがでしょう。

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) 四大臣会合という集合体があります。そこに提出される資料、それも国家安全保障局で全て取りまとめるのではなくて、個別に上がるということがあるんでしょうか。

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) その点、了解しました。 次、服務についてお伺いをいたしたいんですが、日本の安全保障の確保上、秘密の漏えいを防止するということは、これは不可欠なことだというふうに思っております。一般職の国家公務員あるいは自衛隊職員などの服務につきましては、国家公務員法、自衛隊法あるいは日米相互防衛援助協定に伴う秘密保護法と、こういったようなことによりまして、秘密の漏えい自体が禁止され、そして違反した場合には罰則が科されること…

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) ここで取り扱うのは、もう日本の安全保障にとって大事な案件であります。だからこそ、この法案できちっと罰則規定を作ったらいかがでしょうか。今の答弁では、私、納得できません。

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) できれば官房長官、お願いいたします。

生活の党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(主濱了君) 私が今申し上げたのは、実はこの今出ている法案についての、特定秘密保護法についてはまた何回か後にお伺いするとしても、今はこの法案についての質問でありまして、ということで時間が来ましたのでやめますが、是非とも次回においても委員外発言をお認めいただきますようにお願いを申し上げます。 ありがとうございました。

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) 生活の党の主濱了であります。 まずもって、少数会派に委員外発言をお認めいただきまして誠にありがとうございます。委員長、それから理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げます。 時間的な制約もありますので、早速質問に入らせていただきます。私は、安全保障会議設置法についてのみ今回は質問をさせていただきたいと思っております。 まず、内閣に国家安全保障会議を設置することに関してのみ限定して質問をさせていただきま…

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) ちょっとよく分からないんですが、また後ほど関係のところで伺いたいと思います。 内閣官房の説明を事前に受けたわけですけれども、この中で、いわゆる四大臣会合、それから九大臣会合、あるいは緊急事態大臣会合と三つの会合が置かれると、こういうことであります。 まずは、第一にそれぞれの役割、それから第二に開催の頻度、そして第三に議事録の作成をするか否か、そして第四に国会への報告がなされるのかどうか、この四点について、そ…

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) 国家の大事なことを審議するこの国家安全保障会議でありますので、これはやはり議事録は残すべきであるというふうに私は思うんですよ。そして、重要事項については国会にも報告をするべきであるというふうに思うんですが、そこのところは今曖昧な答弁、やらないという方向の答弁に聞こえましたが、そのとおりなんでしょうか。

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) 検討の結果、国民が多分望むと思いますが、それは議事録として残すと、こういう方向にしていただければいいなと、こういうふうに希望いたします。 次に、いわゆる四大臣会合が審議することになっております法案の第二条、所掌事務の中に、この一項九号の国家安全保障、これは何を意味するのかと、こういうことであります。日本の安全保障と日本の国家安全保障、国家が入るか入らないかだけなんですが、この違いというのは何なんでしょうか。…

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) よく分かりませんでしたが、次に進めさせていただきます。 国家安全保障に関する外交、防衛の基本政策、これは四大臣会合でお話しされるわけですが、審議されるわけですが、この四大臣会合だけで審議されて、そしてすぐ閣議決定と。四大臣だけで安全保障に関する外交、防衛、この基本政策が決まってしまうのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) 四大臣会合の審議の内容、これは先ほど議事録は検討すると、こういうふうなお話でありましたけれども、この四大臣会合の審議の内容にも憲法六十二条の国政調査権は私は当然に及ぶというふうに思っておるんですけれども、この理解でよろしいかどうか、お伺いいたします。

生活の党2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(主濱了君) 時間来ましたので終わりますが、是非とも委員長、それから各理事、そして各委員の皆様、どうぞ次回につきましても委員外発言をお認めいただく、このようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

生活の党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 まず、配偶者同行休業法につきましては、配偶者との外国への同行を可能とすること、一方において有為な職員を確保する、この両方の問題を解決すると、こういう法案なので、私は賛成をいたします。 この本制度を更に充実する、こういう観点から一点だけ提案をさせていただきたいというふうに思います。 外国で勤務する配偶者と生活を共にするための休業制度と、こういうことでありますけれども、国内であっても遠距離で同居でき…

生活の党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 先ほど例に挙げたわけですけれども、地方公務員なんかの場合はどのようにお考えでしょうか。本当に、当県、岩手県ですが、盛岡市だけではないと、海外からずっとこう出て、例えば沖縄に行くと、こういったようなケースも考えられるんですが、大臣はいかがお考えでしょうか。

生活の党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 それでは、特定秘密保護法案について、寺田委員そして又市委員に続きまして私もさせていただきたいというふうに思っております。 前提といたしまして、私は、独立国家として漏らしてはいけない守るべき国家秘密、これを保護することは当然であるというふうに思っております。この限りにおいてはまさにそのとおりであります。ただ、様々な問題が付随しておるんですが、本日は、このうち、国民及び国家公務員の基本的人権に関連して若干質問をさせていただきたい…

生活の党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 この辺はちょっと見解の相違があるのかなという気がいたします。 次のケースは私ちょっとやはり行き過ぎかなというふうに思っているんですが、これは法案の第十二条第二項第一号、この中に、特定有害活動、スパイ活動ですね、それからテロリズムとの関係に関する事項、この中に含まれております評価対象者の家族や同居人、この家族や同居人につきましては、氏名、生年月日、国籍、そして住所、これについては同意を得ることなく、誰の同意を得ることなく調査が…

生活の党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 この適性評価についてはまだまだ様々な問題があります。というのは、どうやって資料を集めるんだ、大変な資料をどうやって集めるんだろうか、そしてその集めた資料をどう保管するんだろうか、それを取り扱う者はどういう人が取り扱うんだろうか、どうやって秘密を守るんだろうか、プライバシーを守るんだろうか、こういったような問題があります。 それから、先ほど来お話のあった秘密の指定そのものについて、これはもう本当に罪刑法定主義から考えていかない…