主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 個人的な見解であるとか、そういったようなお話がありました。 とすれば、NHKの役員であれNHKの経営委員であれNHKの一般職の職員であれ、街頭演説やらあるいは記者会見やら、あるいはもっと、ブログ、ブログで自分の意見を述べていいんですか。イエス・オア・ノーで、総務省それから経営委員長、お答えをいただきたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 一般職もいいんですか。質問に含んでいますよ、一般職の職員。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 いずれ。 個人的な見解だからいいとか、そういうんであれば、記者であれ、それから例えば解説委員であれ、自分の好きなことをブログでどんどん出していいんですか、こういうことなんですよ。私は、その出した結果が、会長それから両経営委員については全く会長あるいは経営委員としてふさわしくないものを持っていると、私はそういう認識から今お話を申し上げたんですけれども、それを職務外のことであるとか個人的な見解であるとか、それがいいと言われたんで…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 それでは、もう一つ話を進めますけれども、新聞などで論説委員というのがあります。論説委員の論説と、それからNHKの解説委員の解説、論説と解説、この違いをどのようにお考えになっているでしょうか。これは総務省それから経営委員長、両方にお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 まさに委員長おっしゃったとおりであろうかなと私も思っております。NHKの解説委員とかニュースにおけるキャスター、これは番組の中でほとんど個人的な見解は述べません。これはもう今おっしゃったとおりだというふうに思っております。 論説と解説の違いといいますのは、まさに理非を論じて、いいか悪いかということを論じる、あるいは自説を述べる、それをするか否かの違いだというふうに思っているんですよ。ですから、NHKの解説委員というのはこのよ…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 実は、この世の中、真実は一つなんですよ。事実は幾らあるかは分かりません。真実は一つなんですよ。あるかないか、どっちかなんですよ。いずれ、NHKの経営委員長として知ろうが知るまいが、報道は独り歩きします。NHKの取材が拒否をされたんです。こういう報道は独り歩きをするわけですよ。もう少なくとも国民はそのように思っているわけであります。 実は私、これは毎日新聞なんですけれども、その後を見ますと、NHKの最高意思決定機関である経営委…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 私も期待したいですね。そのようにお願いをしたいなというふうに思います。 籾井会長、それから百田、長谷川両経営委員のその言動について、これまで長年にわたって築き上げられた国民のNHKに対する不党不偏あるいは中立、こういう信頼、実は私も持っているんですけれども、その信頼がこの短期間で、一か月ちょっとで一挙に失われようとしている、このように思えるわけであります。そして、この失われた信頼を取り戻すには、また長い期間の努力が必要だとい…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 平成十六年NHK紅白歌合戦担当のプロデューサーによる作成費不正支出に端を発しまして、様々な問題や不祥事が明るみに出たと。結果として、NHKの受信料の不払、あるいは当時の海老沢会長、お辞めになられたんですよね、あの海老沢会長の辞任にも発展したと、こういうことがあります。その平成十六年の再発防止策として、NHK倫理・行動憲章あるいは行動指針、これを作成しておりますし、かつ、毎年、全職員の誓約署名、これを集めていると。さらには、全…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 国民のNHKへの信頼を取り戻す、あるいは諸外国の信頼を取り戻す、その最善の策というのは、先ほど来私も引用させていただきましたけれども、放送法第四条第一項第四号の規定から大きく懸け離れた偏狭な言動、これまで約百年ですか、百年もの長年にわたって築き上げられたNHKに対する信頼、この信頼を失墜させた方々、そして、在職し続けることがNHKに対する信頼を更に失わせる可能性のある方々、この方々に、放送法第三十六条の適用あるいは五十五条の…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 最後に、やはりこれは触れなくちゃいけないわけですので、決算に一点だけ触れさせていただきます。 先ほど受信料の支払率に触れました。これは経緯について簡単に触れたわけですが、この支払率、先ほどどなたかからたしかあったと思うのですが、その支払率の地域的な状況ですね、地域的な状況、そして支払率の低い地域への対策、これについて伺いたいと、このように思います。やはり、高いところと低いところがあったのでは高いところの方が下がってきますよね…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 法案につきましては私の方も賛成と、こういうことになりますので、それ以外の交付税の問題について伺いたいと思います。 まず第一点ですけれども、平成二十六年の地方交付税の別枠加算の縮小といいますか、これ裏返すと平成二十六年の地方税収についてということになると思うんですが、まずは伺いたいと思います。 平成二十六年の地方交付税は十六兆八千八百五十五億円で、千七百六十九億円、一%下がっていると。これ、先ほど…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○主濱了君 それでは、実績ということで、平成二十五年度の補正予算、先日成立しましたけれども、五・五兆円の財源の内訳を見ますと、税収が二・三兆円あるんですよ。この税収の中で法人税が一・一兆円、計画額を上回っていると、こういうことであります。中身を見て、どのような企業がプラスの結果を出したのか、それから地方の法人関係税の方はどうなのか。それぞれ、これは財務省と総務省にお伺いをいたします。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○主濱了君 確認ですけれども、四月一日には消費税率が引き上げられるわけです。その消費税率が引き上げられたとしても、地方税収全体として一兆円ですよ、一兆円、二・九%を確保できると、こういうふうなお考えでしょうか。少なくとも地方消費税分は間違いなく増になるというのはこれ分かりますけれども、間違いないというふうに考えておられるんでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○主濱了君 仮に、仮にですね、地方税収が計画額を下回った場合、要するに財源不足を生じた場合ですね、これは地方にとっては大変なことになってしまうわけですが、そういうふうな事態に陥った場合の財源不足、これをいかに補うか、これだけお聞かせをいただきたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○主濱了君 これは来年度予算、平成二十六年度予算に関するところでございますので、それについてはまたいろいろお話、意見交換する機会があると思いますので、そちらに譲りたいと思います。 以上で終わります。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 まず、二段階目の手続について一点質問をさせていただきます。 簡易確定で届出債権を否認され、そして、届出債権を棄却された消費者、これは自ら別個に訴訟を起こすことによってしか解決できないことになるわけであります。この棄却された消費者が多数に上る場合の取扱いについては、財産的被害を受けた消費者の保護の観点から今後検討すべき課題であるというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○主濱了君 次に、仮差押えについてお伺いいたします。 仮差押えは速やかに行わなければ実効は上がらないわけであります。一方、仮差押えには対象消費者や対象債権の総額などを明らかにする必要があるわけであります。対象債権が分からない段階で債権総額を明らかにするというのはもうかなり難しいと考えられるわけであります。何か他にいい方法がないか。この規定を、実効性、これを確保するために何かいい手はないか。この辺について伺いたいと思います。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○主濱了君 続いて、手続追行主体についてお伺いをいたします。 まず、適格者団体から特定適格者団体への移行のインセンティブ、この移行のインセンティブをどのように考えているかというのが第一点。もう一つは、今、十一の適格消費者団体があるわけですが、この十一の適格消費者団体からこの特定団体への移行というのはどうなっているのか。この二点についてお伺いしたいと思います。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○主濱了君 これは先ほども質問にあったわけですけれども、この特定団体ですね、この地域的バランスをどうするかと、こういう問題であります。 私の地元岩手も含めて、東北地方においては適格消費者団体を目指している団体はありますけれども、現在はゼロなわけであります。もう一つ、じゃ、今ある適格団体と大分お付き合いがあるのか、こういう点。お付き合いがあれば、いろいろお願いをしやすくなる、あるいは情報ももらえると、こういうふうなことになるんですが、少な…