主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 四百七十八・四兆円と、こういうことで、まだ四百七十兆円台と、こういうことであります。 このGDPをちょっと消費税が五%に引き上げられたときからずっと見てみますと、まず名目GDP、消費税が五%に引き上げられました平成九年には実は五百二十一兆円あったんですよ、五百二十一兆円。これをピークにどんどんどんどん、途中持ち直している時期もありましたけれども、実は平成二十四年度は四百七十五兆円まで下がった。五十兆円、一〇%も下がっていると…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 そうあっていただきたいものだというふうに、こう思いますが、ちょっと逆の例を挙げたいと思います。 近年のGDPの内訳で六〇%を占める民間の最終支出、これが二百九十兆円台で低迷をしていると、こういうことであります。それから、政府が目いっぱい力を入れている純輸出、これは三年連続マイナス、こういう状況であります。本当に内需低迷と純輸出のマイナスによって非常に私はその達成というのは危ぶまれると思うんですが、この辺にどう対応しようとして…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 まさにそういうふうに願いたいんですよね。 はっきり言いますと、内需低迷のところは、要するに消費税の増税というブレーキと、それから今言った様々な施策、景気浮揚のための施策、アクセルと、これ両方踏んでいるから危ぶまれるのであって、ブレーキを踏まなきゃいいんですよ、単純に言えば。ということなんですね、簡単に言いますと。 それで、次、可処分所得について伺いたいと思います。 私、可処分所得というのはGDPの増減要因になり得るというふう…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 もう一つ数値を挙げさせていただきたいと思います。消費者物価であります。 これは、可処分所得と消費者物価、これの組合せによって消費が進むか落ちるかと、こういったような問題ですけれども、この消費者物価について端的に申し上げますと、平成二十五年、暦年の総合指数、消費者物価の総合指数の平均は一〇〇・〇、これは平成二十二年が一〇〇で、今も一〇〇・〇、当時と変わっていないんですよね。前年と比べて〇・四%だけ上昇をしていると、こういうふう…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 今まで伺ったとおり、GDPというのはやっぱりまだまだ厳しい状況にあると。それから、可処分所得も大変だし、それから物価もエネルギー関係中心に上昇をしていると。こういったような状況で、なかなか厳しい状況にあると、ここを確認をさせていただいたということでございます。 小泉政務官への質問は以上でありますので、委員長、是非善処をお願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 それでは、続けます。 それで、今のお話を前提といたしまして、今度は平成二十六年の地方税収について、実は問題点はいろいろな方々、御指摘になっておりますけれども、交付税そのものが減っているわけですよね。これはなぜかというと、地方税が増えたから、要するに一般財源の総額が増えているからこれは地方交付税は下げていいんだと、こういうふうな、端的に言うとそういうふうな構図にあるわけであります。 じゃ、その地方税、地方税が増えたというのは間…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 先ほど申し上げましたように、地財計画では、地方税が伸びたがゆえに総額として地方交付税が減っていると、こういうふうな構図だというふうに申し上げたんですが、結果として地方税二・九%増、これ約一兆円増ですよね。これが妥当かどうか、見込みとして妥当かどうか、この点について是非とも大臣に伺いたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 今大臣からお話ありましたけれども、全体としてはそうだと、こういうことで、やはり地方によってはバランスに欠けるところがやっぱりあるわけでありますので、その方面に話を進めたいというふうに思います。 地方法人税という格好で進めたいと思うんですが、地方は、大企業が多く所在するところもあれば、それから中小零細企業中心の団体もあるわけであります。このような実態から、平成二十六年は、まずは法人関係税の地方の増収が見込まれていると、こういう…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 もう一つ。 これまで地域間の税収格差を縮小させてきた地方法人特別税、この地方法人特別税については今回縮小すると、こういうふうなことで計画をされておりますが、じゃ、この縮小によりまして地方税の格差はどの程度拡大するのか、この点についても伺いたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 それでは、今両方お聞きしたわけですけれども、都道府県と市町村、様々お金、入ってくるお金、様々錯綜するわけですけれども、都道府県と市町村の違いはあれ、全国を都道府県を単位として見た場合に、地方法人税の創設と地方法人特別税の縮小、これによりまして地方税格差はどの程度改善をするのか、まあ改悪はないと思いますが、改善をするのか、その点について、これは大臣でよろしいですか。じゃ、大臣にお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 私といたしましては、この地方法人特別税、できた経緯というのがこれあるわけであります。経済状況がなかなか厳しい、格差が大きいと、こういったようなできた経緯があるわけでありますので、この地方法人特別税につきまして、これを存続させるべきではないか、まだまだ、私は、経済状況が良くない、しかもこれから消費税が導入をされる、そしてその先の経済見通しが見通せない過渡期である、こういうふうな理由から、この地方法人特別税、これを存続すべきでは…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 考え方はよく分かります。ただ、やはりこれから消費税が導入されると、更に、大企業を抱えている団体とそれから中小零細企業を抱えている団体の格差がもっともっと大きくなってくるはずなんですよ。この時期にこの税を外すというのはいかがなものかと、私はこのように思っているんです。過渡期ですから、まだ。この先どうなるか分からないんですからということなんですよね。これは是非ともお考えをいただければいいなというふうに、こう思っております。 臨時…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 もう一点伺います。もう一点伺いたいと思います。 今の大臣のお言葉ですけれども、先ほど申し上げましたように、経済によって、経済の発展によって税収を上げる、これが一番なんですよ。ですから、そのためには、ブレーキである消費税を、これを、ブレーキは踏まない、踏まないことが私は必要だったと思いますよ。いまだにそう思っております。経済活性化のための施策は十分講ずる、ブレーキは踏まない、これが本当は一番良かったのではないだろうか。 でも、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入りたいと思います。 去る三月十一日、天皇皇后両陛下の御臨席を仰いで東日本大震災三周年追悼式が行われました。日本で六百年に一度とも、あるいは千年に一度とも言われているマグニチュード九・〇の地震とそれに伴う大津波と、東日本大震災大津波から三年が経過したわけであります。 改めて、犠牲になられました皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げるものであります。…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 確かに、東京オリンピックであるとか東南海地震などに対するその備えということもあるんですよ。しかしながら、やはり復興というのはもう最後の最後まで行っていただきたい。これはもう期間の問題ではないと、こういうことであります。そして、必要だと思うときには適時的確な予算措置をしていただくと、これを是非ともお願いをしたいものだなというふうに思っております。 あと一点。復興には救済制度が様々ありますけれども、その救済制度の弾力的な運用がこ…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございます。終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入ります。 実は、私の質問のトップが、理事十人全員から辞表を集めたと、こういう問題についてでありました。これについては、もう既に吉川委員始め皆さんから大分出ております。しかしながら、やります。 まず、二月の二十七日、衆議院の総務委員会で、役員として覚悟を持ってもらうために辞表をお願いしたと、こういうふうな発言、それから、辞表を使って役員を脅すようなことは一切ないと、こういったような発言…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 いつも申し上げているんですが、この世の中には真実というのは一つしかないわけであります。NHKというのは、NHKというのはその真実を追求する報道機関なんですよ。しかも報道機関中の報道機関、NHKですよ。まずこれを念頭に置いておいていただきたいんですが。 それでは、今一切ありませんと、こう言ったんですが、ちょっと分解をしてみます、分解をしてみます。どの部分がなかったんですか。まずは、辞表を預けてもらうよう理事の皆さんにお願いした…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 それでは次の、ここがポイントだと思うんですが、あなた方は前の会長が選んだ、今後の人事は私のやり方でやると、こういう趣旨の発言、これはあったんですか。