主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○主濱了君 ありがとうございました。以上で終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○主濱了君 生活の党を代表して、平成二十六年NHK予算については承認できかねるという立場から意見を申し述べます。 NHKは、不偏不党、公正中立という基本姿勢を貫き、また、放送の内容もテーマを深く掘り下げるなどして国民の信頼を獲得してきました。 平成十六年に当時のNHK会長が辞任するほどの不祥事がありました。しかし、その後、再発防止策として毎年全職員に誓約書へ署名してもらうなど役員や職員による信頼回復の努力は続けられてきております。現に、…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。早速質問に入ります。 まず、成田特措法についてなんですが、これにつきましては法案に賛成と、こういうことで、本日はNHK中心に質問をいたします。 まず第一番ですが、放送法の解釈について、これは総務大臣に伺いたいと思います。 放送法第四条第一項第四号の「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」とのこの規定は、誰に対して何を求めているのか。籾井会長や百田、長谷…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○主濱了君 ありがとうございました。 今しっかりとした御答弁をいただきました。まず、NHKのみならず全ての放送にこれは適用されるということ、そして、NHKの経営委員、特にそこにもちゃんと尊重をするべきであると、こういうふうな御答弁だったというふうに思います。 それで、この放送法、籾井会長あるいは百田、長谷川両経営委員につきましては、この放送法第四条第一項第四号の規定から大きく懸け離れたと思われます偏狭な言動がまずあったということでござい…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○主濱了君 個人的な見解だから問題がないと、こういうふうなことをすれば、NHKの役員であれ、それから経営委員であれ、それから一般職の職員であれ、全て個人的な見解なんだからということで、ブログあるいは記者会見、さらには街頭演説、そういうふうなもので全部発表して、いや、これは個人的な見解です、こういうふうな言い逃れだってできるわけですよ。 私は、これは当たらないと思います、個人的な見解で。むしろ、取り消すもとを持っているんですよ。ふさわしい…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。早速質問に入ります。 まず、消費者問題の総論として、GDPや可処分所得、あるいは物価について伺いたいと思います。これは内閣府の方にまずはお伺いをしたいと思います。平成二十五年の名目GDP、これは暦年ですが、四百七十八・四兆円であると、こういうふうなことでございます。一方、平成二十六年のGDPの見通しは五百・四兆円とのことであります。二十二兆円アップ、四%強のアップと、こういうことになるのかなという…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 この点について、結果を見ないと分からないわけですけれども、現実問題として、消費税が三%から五%に上げられた平成九年、この平成九年のGDPは五百二十一兆円あったんですよ、五百二十一兆円。これが、この五百二十一兆円をピークにして、ずうっと今まで、四百七十兆円台まで五十兆円も下がっている。これを一気にまた五百兆に上げられるか、本当に心配であります。私も上がることにこしたことはないとは思っているんですが、これは極めて心配であると、こ…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 それでは、今までGDP、それから可処分と来たわけですが、今度は物価と消費動向について伺いたいと思います。 物価の、平成二十五年、暦年平均の総合指数は、これは平成二十二年一〇〇とした場合、ちょうど同じ一〇〇・〇なんですよ、一〇〇・〇。そして、前年と比べて〇・四%アップをしている、物価はアップをしている、こういうことなんです。しかしながら、食料品とエネルギーを除く物価は逆に下がっているんですよ。要するに、特にエネルギーを除いた分…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 物価目標というのがあるわけですけれども、エネルギー関連の物価が物価全体を押し上げていると私は思っておりまして、数値もそういうふうに出ているというふうに感じているわけですが、まずこの点について政府としてはどう考えているのか。 もう一つ、あわせて、この物価目標との関係で、エネルギー関連の物価が物価全体を押し上げているという、そうであってもデフレから脱却したと、こういう評価になるんでしょうか。要するに、本来の、物価が上がってその上…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 微妙な言い回しですけれども、まあ大体そういうところなんですよね。 先ほど来申し上げておりますけれども、可処分所得は低下をしている、数字を見る限り低下をしている、そして賃金は現に低下をしている、先行きはまだ不透明である、今春闘でどれだけ上がるかというのはまだ不透明であると、こういう状況。そして、加えて物価はとにかく上がっていると、こういう状況であります。こういう環境で、本当になかなか厳しい状況にあると言って差し支えないと思うん…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 小泉政務官とはこの問題について二回目の議論をさせていただいて、まだちょっと精査をさせていただいた上で更に議論を深めていきたいなというふうに思っております。 以上で小泉政務官に対する質問は終わりますので、善処をお願いいたします。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 それでは、次、公共料金について伺いたいと思います。物価問題に関する関係閣僚会議というのがありますが、これについて伺いたいと思います。 公共料金には様々なものがあるわけであります。公共料金のうち重要なものについては、その新規設定及び変更について、所管官庁が認可するに当たり、事前に物価問題に関する閣僚会議に付議することとされておりますが、これに該当する公共料金は何なのか、まず伺いたいと思います。そして、あわせまして、その理由です…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 ありがとうございました。 では、電気料金について伺いたいと思いますが、今御答弁があったとおり、電気料金はその変更について事前に物価問題に関する関係閣僚会議に付議しなければならないと、こういうふうにされているわけであります。 東日本大震災以降、東京電力を始めとして、電力各社は電気料金の引上げに踏み切っております。電力十社の電気料金引上げの状況はどのようになっているか、また、その理由ですね、理由がどうなっているのか、この点につい…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 電気料金の引上げについて最終的に認可をするのは所管省庁であります経済産業省と、こういうことになるわけですが、その過程におきまして、やはり消費者庁が消費者目線で意見を述べることは、もう本当に重要なまさに消費者庁の役割であるというふうに考えております。 ついては、消費者庁はこの電気料金の引上げ手続に対してどのように関わっているのか、これについて伺いたいと思います。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 引き続きまして、重要な関わり方しているわけですので、これはしっかり対応していただきたいと、このように思うわけですが、この電気料金の引上げが、当然これは念頭に置かなくちゃいけないことなんですけれども、電気料金の引上げが国民生活に及ぼす影響と、それから、今後どうなっていくのか、今後の行く末、この辺をどうお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○主濱了君 先ほどお話があったんですが、今回の電気料金の値上げの理由、これは原子力発電が止まっていると、こういったようなことだということであります。 実際問題として、原子力発電に係る本当のコスト、あるいは今上がっているような原油、そういうふうなものが余分に掛かることによる値上げ、この辺については、実は私、課題として持っておりまして、次回以降でチャンスを見ながら更に議論を進めていきたいなというふうに思っております。 以上で終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入らせていただきます。 本法案につきましては、森山委員長代理そして宮下委員長代理とも御一緒に法案協議なんかもさせていただきました。意見も取り入れていただいたと、こういうことであります。 一言で言って、過疎対策事業を更に手厚くしようと、こういう内容の本法案には賛成であります。今日はそれ以外の部分についてお伺いをいたしたいと、こういうことでございます。 まず第一点目は、過疎対策事業の成果に…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 ありがとうございました。 続きまして、過疎対策の抜本見直し、これは先ほど提案理由の中にもありましたけれども、過疎対策の抜本見直しについていかが考えているかと、こういうことなんですが、背景がいろいろありまして、まず、国立社会保障・人口問題研究所、ここの人口推計を見ますと、平成七十二年、二〇六〇年なんですけれども、このときの人口、今から約五十年後になりますかね、の人口は、日本の人口は八千六百七十四万人と、かなり下がっている、そう…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。十番バッター、しんがりでございます。 早速質問に入りたいと思います。 まず第一番に、地財計画の前提となっております最近のGDPなど、日本経済についてお伺いをいたします。 先日、三月十日に発表されました平成二十五年十月―十二月のGDPは、物価の影響を反映し、生活実感に近い名目GDPでは前期比〇・三%増、同時に発表された二〇一三年、暦年の、一年間の平均ですね、この名目は、GDPは一・〇%増と、こういう…