主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○主濱了君 このオークションについて非常に懸念する部分もあるわけですよね。そして、入ってくるお金が実際問題として一般財源なのか特定財源なのか、様々な問題があるというふうに思います。世界各国では、OECDでもかなりの国において、一方においてですね、取り入れられているという制度でもあると、こういうことなので、これは慎重にお考えをいただきたいと、こういうふうに思います。 以降、法案について伺ってまいりたいと思います。 次の質問は、また又市先生…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○主濱了君 次は、電波利用料の総務省としての決定の過程なんですけれども、その電波利用料については、電波利用共益事務を実施するためにまず必要な歳出を決めると、こういうことであります。そして、様々な段階を経て、様々な調整を経てこの電波利用料というのは決定されると、こういうことのようでありますけれども、その電波利用料決定のプロセスの概要、これについて伺いたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○主濱了君 これ、ちょっと質問にはなかったんですけれども、こういった過程を経て、第一段階、第二段階、第三段階、b群は均等でやるわけですね。そういう過程で結果的に出た料額というのは、これはやはり国民の皆様の了解といいますか、例えばパブコメなんかに出して決定されるわけでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○主濱了君 次は、軽減係数について伺いたいと思います。 電波利用料の算定過程に適用される軽減係数、この軽減係数、これもさっき又市委員の方からもお話ありました。まず、電波の普及あるいは国民の生命の保護等の観点から、特定の無線システムに一定の軽減を行うために設けられた係数であると、こういうふうに説明されているわけですが、このほかにも、例えば電波の普及あるいは国民の生命の保護、これ以外の、これも含めて主にどのような種類の軽減係数があるのかとい…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○主濱了君 次に、電波利用の歳入歳出を見ますと、ここ近年は七百億前後で推移をしていると、二十一年が何か歳出突出していたような気がするんですが、それ以外は大体歳入の範囲内で歳出されているということになりますと、この歳入歳出、電波利用料の歳入歳出の差額が出てくるはずであります。 まず第一点目として、現時点でのその差額の累積額、これはどの程度になっているのか、それから第二点目として、じゃ、その余った差額、これは一般会計ですよね、一般会計の中で…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○主濱了君 分かりました。 これは要するに、財務省の査定によって一般財源として入れられて、財務省の査定によってほかの歳出に充てられると、こういう意味でしょうか。分かりました。 当方はこの電波法については賛成であります。 以上で終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入ります。 電気通信事業におきまして重大事故、二時間以上、三万人以上と、重大事故は十年前に比べて倍増しているということであります。これに関連しまして、三点伺いたいと思います。 携帯電話、ネット関連、その他事故、それぞれのその代表的な事故の主な原因はどのようなものか、まずこれを伺いたいと思います。それから二つ目、事故が起こった場合に、例えば医薬品事故あるいは航空機事故、これらは必ずメーカ…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 第二点目の関係なんですけれども、再発防止に生かされているかというのは、消費者に対する報告というふうなこともあるんでしょうが、私はむしろ、同じ電気通信事業者に対してきちっと、こういう事故があったと、こういうふうな対策を講ずるべきだと、こういうふうな、航空機事故みたいなことをやっていくべきではないだろうかと、こういうふうに思っているところであります。 それから、三つ目の人命に関わる事故に発展したケースについては承知していない、な…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 タイトルはどうしましたでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 文面、特に理由、これはどうなっていましたでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 ありがとうございました。これ、突然の質問で大変恐縮であります。 今伺いたいのは、NHKに対する視聴者からの意見ということで、意見総数と一部経営陣の偏狭な言動に対する批判的な意見、それぞれ伺いたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 これはトータルですね。このうちの批判的な意見はどれぐらいですか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 まず、ここで私、まだまだ四月七日現在では増えている、この問題は収まっていないと、こういうふうな認識を強めたところでございます。 それでは、次は福井理事に前から問題になっております受信料について、ここは前もおいておいた問題ですので、ここについて伺いたいと思うんですが、やはり受信料の質問に先立ちまして福井理事にもお伺いしたいんですが、まず、籾井新会長に辞表を提出したかどうか、タイトルは何としたか。そして、文面は御自分で書かれたん…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 そうですか。印刷されておったわけですね。了解をいたしました。 それで、実は、NHK全職員に、毎年提出をしている誓約というのがありますね。あの平成十六年の不祥事以来ずっと提出をしていただいている誓約というものがございます。この度提出した辞表、理事さん方が提出された籾井会長に対する辞表、これは同じ性格のものと思っていらっしゃいますでしょうか。これは福井理事に伺いたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 本当に誓約書というのは、私も公務員やったことがありますので、その都度出すんですよね。これはもう本当に誓約という意味で、この誓約と今回の辞表の意味は違うと、こういうふうな御認識だというふうに理解をいたしました。 では、早速本論の受信料に入っていきたいと思います。 受信料については、本来一〇%還元、一〇%引下げをしましょうと、こういったようなものをいろいろ理由があって七%にとどめましたと、こういうことであります。その際、七%にと…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 今ちょっと何を充当するのかよく聞き取れなかったので、そこのところをもう一回御説明をお願いいたします。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 分かりました。 何らかの格好で資産を売却するとかそういうことで補填をすると、こういうふうなことだというふうに思いましたが、それでは、歳入として投入できる財産、資産、これは今いかほどお持ちでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 一時借入れなんかはNHKとして、これは借金はないということはもう重々承知をしておりますけれども、一時借入れなんというのはできるんでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 平成十七年度、これは六九%まで支払率が落ちたとき、このときはどのように対応しましたでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 時間がなくなって。 最後に、今支払率は七三%まで上昇してきていると、こういうふうに承知しております。支払率が一〇〇%になったとすれば、歳入歳出予算が変わらなければ、先ほど冒頭に申し上げました受信料の額は四分の三に減らせるんですよね、多分。二五%も減らせるというふうに思うんですよ。これは七%を一〇%にするだとか、そういう問題ではなくて、そういうふうな問題になっていくと。まあ次回以降、この関係で議論をしたいと思います。 終わりま…