主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 本日は、貴重な御意見、大変ありがとうございました。 早速質問させていただきたいんですが、私、大都市制度の改革及び基礎自治体の行政サービス供給体制に関する答申、これを基本に質問をいたします。特に、比較的人口の少ない市町村に関する施策について伺いたいと、このように思います。 これは碓井参考人と荒井参考人に最初に伺いたいんですが、まず、広域連携制度に関する質問であります。 平成五十二年、二十六年後です…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 ありがとうございました。 次に、都道府県による補完について伺いたいと思います。これはもう現場で活躍されている荒井参考人に伺いたいと思います。 やはり、人口減少社会あるいは高齢化社会、これがもう念頭にあるわけですが、こういったような地域にある小規模市町村の住民サービスの確保のための手段の一つであろうというふうに思っております。ただ、運用に当たりましては、やはり市町村を包括している県が補完してあげるということであってはいけないと…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 ありがとうございました。 北村参考人に一点だけ伺いたいと思うんですが、この資料の中ほどに、人口一万人当たりの職員数の昼夜間人口当たりの違いというのがあります。これを見ますと、大阪市は夜間人口一人当たりの職員数が多い、昼の方が少ないと。これは逆に言うと、割り算ですからちょうど逆になりますよね、夜間人口が少なくなって昼間人口が多いという。横浜市はその逆になっております。 ここで、この資料を掲げられたその趣旨をお聞かせいただければ…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 ありがとうございます。終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入ります。 今の又市委員の答弁と私の答弁は多分一緒だというふうに思いますが、そこは取捨選択をして御答弁をいただきます。 人口減対策についてであります。日本はもう既に人口が減少し始めているわけであります。三月二十五日の当委員会で、このような中で過疎対策の概要を実は総務大臣に伺いました。そのときの答弁、イノベーションサイクル、あるいは分散エネルギープロジェクト、地方公共団体の連携協約、今日…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 これはもう現実の問題ですから、いずれ、今は結果を出すことですね、そのためで、人口減少に歯止めが掛かるのか、結果を出すことがまずは第一番だと思います。 では、本案に関する質問に移ります。 まず、小規模市町村の価値に関する認識についてお伺いをいたしたいと思います。 我がふるさと岩手には結いっこの精神というのがあります。結いっこというのは、標準語で言いますと結いと言います。今日は寺田先生いらっしゃいます。結いという、岩手ではこれは…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 連携ですね、連携。結い、まさに結い。
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 ありがとうございました。 結いっこの第二のポイントは、これはお互いが自立していることであろうというふうに思っております。 今回の改正案では、小規模町村に対して県が補完する役割を担うことが想定されているわけであります。大いに評価しております。ただ、県は市町村を包括している広域自治体であるがゆえに補完してあげると、こういう態度になりがちであります。それから、小規模町村も当然に県の補完を求める、こういうことになりがちなわけですが、…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 了解でございます。 次、順序を変えまして五番の質問から入りたいなというふうに思います。より広域の連携と、こういう点であります。 平成五年、二十一年前になりますけれども、平成五年、岩手県は近年まれな大冷害に見舞われたところであります。水稲の作況指数が三〇。これ、平年作の三〇%しか米が取れないと、こういったような状況であります。ちょうど私、この時期、岩手県で市町村の財政を担当しておりましたんですが、岩手県では翌年度の種もみすら確…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 それでは、また四の質問に戻りまして、今度、広域連携制度の趣旨ということでお伺いをいたします。 結いっこの第三のポイントは、思いを共有することにあるというふうに考えております。結いっこは、厳しい環境の中でお互いが生きていくために農作業や日常生活の中でお互いが支え合って生きていくと、こういうものなわけですけれども、この共に生きていくという思い、これを共有している同士であるから、一言で言いますと損得を超えたきずなが成り立つものだと…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 今の続きの質問をさせていただきたいんですが、広域連携制度にはまず前向きな目標が必要ではないかと、こういったようなことを思っているわけですけれども、先ほど来例に出されておりますが、増田前岩手県知事、元総務大臣、これ平成二十五年の十二月の中央公論に、二〇四〇年、地方消滅と、こういう衝撃的な記事を書かれているところであります。その中で、二〇四〇年、平成五十二年までに出産可能年齢の女性が五割以上減少する市町村は消滅すると、このように…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○主濱了君 本法律案に対する質問はこういうことで、おおむね私としては了解をしたところであります。 ただ一点だけ、やはり今後進めなければならない問題の一つに地方分権というのがあります。地方分権改革というのがあります。この中には権限の移譲もありますし、もう一方では財政的な自立というのもあるはずであります。この点については大臣と私は対立しているところが一点ありますので、これについては機会を見てもう一回議論をさせていただきたいと思います。 以上…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入ります。 日本郵政グループのかんぽ生命保険は、先月十六日、米国保険大手アメリカンファミリー生命保険、要するにアフラックですね、アフラックのがん保険を直営七十三支店で受託販売するため金融庁と総務省に認可申請をしたと発表されたわけであります。また、アフラックのがん保険は既に全国の二千九百八十の郵便局で取り扱っており、最終的に二万局に拡大すると。こういうことで、かんぽ生命保険が取扱郵便局へ…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 かんぽ生命保険の一四年三月期の決算概要、今年の三月、この間の三月の決算概要、これ見させていただきました。 特に、保有契約の状況を拝見いたしますと、郵政民営化当時、保有している保険契約、この残高が五千五百十八万件、五千五百万件と言っていいと思います、これぐらい。一四年三月、ついこの間の三月が三千五百万件程度ということで、二千万件も減少、三七%も減少をしていると、こういうふうな状況であります。 これを考えるに、今かんぽ生命保険が…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 いろいろあると思います。ただ、素人として、国民として簡単に言えることは、商売敵の商品を売りますか、一般的に。これが私のそもそもの発想の発端であります。 受託販売する相手方は、アフラックでなければならなかったんでしょうか。要するに、国内の生命保険大手という選択はなかったんでしょうか。これも日本郵政に伺いたいと思います。
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 残念ですね。極めて残念であります。 では、今後、かんぽ生命保険を将来的にどのような会社にしようと思っているんですか。あるいは、これは総務省の方にも伺いたいんですが、どういうふうな会社になってもらいたいと、こういうふうに考えているのか、それぞれ伺いたいと思います。
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 この度のケースの原因というのは様々あるというふうに思います。その一つには、一連の保険行政、特に第三分野のがん保険に係る認可政策にあるんじゃないかなと私は考えております。 ちょっとこれ遡って考えてみますと、一九七四年、これ昭和四十九年になりますけれども、十一月にアメリカンファミリー、要するに今のアフラックにがん保険が認可をされているんですよね。国内の保険会社に対してはどうかということなんですが、国内の保険会社に対しては、九年も…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 一概に遅れていたとは言えない、けれどもやっぱり遅れているんですよね。 といいますのは、一般に国内の保険会社へ保険の第三分野のがん保険が完全に解禁されたのは二〇〇一年、これ平成十三年というふうに言われております。完全に遅れているんですよ、はっきり言って。それで、国内の保険会社へのがん保険の認可の遅れ、先ほど申し上げたとおりであります。それから、保険業界内のがん保険への参入の自主規制というのもあったんですね、途中には。さらには、…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○主濱了君 時間がなくなってきたわけですが、かんぽ生命の方におけるがん保険など新商品開発の断念、これもありました、過去に。あるいは、この断念した際の担当大臣とか郵政民営化委員長が、あらかじめ第三分野や新規の保険商品は認めませんよ、こういったような発言もありました。あるいは、これ、TPP、私、実は二年前にこの問題取り上げたことあるんですが、そのときはTPPとの関係もあったはずであります。これらについて、また次回につきましては改めてお伺いを…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。早速質問をいたします。 まず、NHKの関係から質問をさせていただきます。 一月二十五日以降のNHKに対する意見の総数、それからその中でも批判的意見の数の推移、まず伺いたいと思います。 もう一つ、それから籾井会長が番組で謝罪をいたしました。これは四月十三日。籾井会長が就任会見などの一連の発言について謝罪と説明をしたと、こういうことでございます。次の日、四月十四日ですね、四月十四日の夕方までに二百七十…