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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入ります。 まず、外食産業における表示についてお伺いをいたします。 昨年十月から、ホテルのレストラン等の外食産業におけるメニュー表示の問題が相次いで発生していると、こういうことでございます。誤表示であれ、偽装表示であれ、消費者の信頼を裏切った行為にはもう変わりはないと、こういうことでございます。そして、対外的に見て、外国から見ても日本食に対する信頼を失墜させるおそれも生じていると、こう…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 若干今の答弁と重なる点もあるかもしれませんが、今回、景表法を改正するわけでありますけれども、事業者のコンプライアンス体制の確立とか、あるいは国、それから地方公共団体等の情報の共有あるいは連携の確保、それから都道府県に不当表示に対する措置命令権限を付与すると、こういったような改正、権限強化を図ることとしているわけですけれども。 結局、これらによりましてどのように現状の問題点が要するに改善されると期待しているのか、これについて伺…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 次、中小零細企業への配慮と、こういうことでお伺いをしたいんですが。 今回、景表法改正案では、政府は表示等の適正管理のために事業者が講ずべき措置に関して指針を策定することとしていると、こういうことでございます。大企業、一流ホテルの中に入っているレストランなど、それから中小零細企業、駅前の小さな食堂と、こういったようなところを一律に取り扱うのはどうなのかと、こういう問題であります。 表示の偽装というのは事業者が自らの利益追求をす…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 ちょっと質問数が多いものですから先を急がせてもらいたいんですが、次は、消費者事故情報の集約等と、こういうことでお伺いをいたしたいと思います。 まず、消費者事故情報の収集、分析、そして研究の現状についてであります。 消費者庁は、消費者安全法あるいは消費生活用製品安全法等に基づいて消費者事故情報の集約、公表を行っていると聞いております。実際に発生した消費者事故情報を収集、そして原因の分析等を行って、その結果を消費者に還元すること…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 今お話のありました事故情報データバンクシステムにはどのような情報が登録されており、そして実際に、登録はいいんですが、どれだけ見られているか、閲覧されているか、その辺についてお伺いしたいと思います。

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 次は、集めたデータの還元と、こういう観点からお伺いをしたいと思います。 集約した事故情報は、それを消費者あるいはメーカーあるいは販売者にいかに還元をしているかと、こういう問題であります。要するに、還元という意味は、様々な事故情報が集まっている、これはもう次の事故を防ぐための一つのデータになりますよね。これをどうやって注意情報としてそういうふうな販売店とかメーカーとか消費者に配布をしているかと、こういうふうなことであります。 …

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 次は、地方の消費センターの役割と、こういうことでお伺いをいたします。 今のは大体中央を中心にお話をしたわけですけれども、地方消費者センターは消費者にとって最も身近な相談場所なわけであります。もう通報するにしても、私で言えば岩手県消費生活センターというのに、すぐ連絡を取りやすいところなわけでありますけれども。その地域で多発しているトラブルとか事故であるとか、そういうふうな情報提供をする、あるいは情報収集をする、消費者に対するき…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 地方の消費生活センター、非常に頑張っておりますので、大いに活用をしていただきたいなというふうに思います。 次は、これは不招請勧誘の禁止についてお伺いをいたしたいと思います。 まず第一番には、不招請勧誘が禁止された、不招請勧誘というのは、こちらがお願いしないにもかかわらず、どんどんどんどん押しかけていって勧誘をする、そういうふうな商法なわけですけれども、平成二十一年に、要請をしない消費者への電話あるいは訪問による勧誘、不招請の…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 まさにそのとおりですよね。結局、今御答弁のあったとおり、深刻な消費者被害が相次いだからこそ不招請勧誘が禁止されることになったというふうに私も思っております。 それで、不招請勧誘を禁止する改正法が施行された平成二十三年度以降の商品先物取引の消費生活相談件数、先物取引に関する相談件数ですね、これが禁止される前と比べてどう推移しているのか。これ、概要をお知らせをいただきたいと思います。

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 今御答弁いただいたように、不招請勧誘が禁止されてからこの相談件数自体が三分の二に減っていると。そういう方々、そういう皆さんが三分の二に減ったというふうに考えて、相談件数がイコールそういう案件であるというふうに置き換えて、減ったと、こう言って差し支えないというふうなことであろうと思っております。 顕著な効果が見られる中、実は経済産業省と農林水産省は、四月五日にこの不招請勧誘の禁止規制を緩和する商品先物取引法施行規則の改正案を公…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 この問題は、先ほど外食産業のところで申し上げましたけれども、要するに、国民の生命とか健康を守るのか、一方においてマーケットを守るのか。安倍政権は少なくともマーケットの方を優先しようと、こういう考え方だというふうに聞き及んだんですが、御担当の皆さんはどのようにお感じになっていますでしょう。

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 この不招請勧誘が禁止、これが施行されてから三分の一が苦情が減った、要するにそういう被害に遭われる方が三分の一減ったということであります。一方、マーケットが四分の一に減った、四分の三減ったわけですね、結局。その減った分を、じゃ、高齢者も含めた七十歳未満の方々に、何といいますか、働きかけることによってこの四分の三が復活されると、こういうふうなことを狙っているんですか。

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 その辺の認識、先ほど消費者庁の方からお伺いしたのでは、不招請勧誘の禁止、これが施行される前と施行されてからでは三分の一減ったと、明らかに減っているんですよ。そこの点、食い違いはありますけれども、いや、いいです。私の言いたいのは、そこのところにまた戻してなぜやるんだと、こういう疑問がもう消えない、こういうことでありまして、これは必要に応じてまた再度質問をさせていただきたいなというふうに思っております。 話を先に進めますが、この…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 大変恐縮なんですが、もう一点だけお伺いさせていただきたいんですが、これも一般的でということで。一般的に、その施行規則の改正、施行規則、省令ですよね、その施行規則の改正というのは内閣法制局に相談があるものなんでしょうか、この点についてだけお伺いをしたいと思います。

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 与党の皆様にもこの辺はよく考えていただきたいんですよ。政令あるいは省令に委任すると、私どもの目の届かないところでどんどんどんどん内容が変えられてしまうと、こういう実例だと私は思います。これはよく考えないといけないと思いますので、ひとつ一緒になって考えていただければ幸いであります。 最後の質問になりますけれども、経済産業省、農林水産省において、これは消費者保護の観点からと先ほど来おっしゃられておりますので、消費者庁とも協議をし…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 しっかりした協議をしていただきたい。いずれ、この委員会は、消費者保護を旨とする委員会でありますので、是非とも頑張っていただきたいなというふうに思っております。 時間が来ましたので終わります。

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 本日は、貴重な意見、どうも本当にありがとうございました。 早速質問に入ります。 まず、適格消費者団体への情報提供ということで、これは磯辺参考人に伺いたいと思います。 本改正案では、消費生活協力団体あるいは消費生活協力員は、適格消費者団体に対して、優良誤認表示及び有利誤認表示に関する情報を得たときは、適格消費者団体の差止め請求の行使に必要な限度に限って情報提供を行うことができると、こういうふうな規…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 ありがとうございました。 次に、食品ガイドラインの周知についてということで、二瓶参考人に伺いたいと思います。 先ほど来、多くの委員の皆さんからこの点についてはお話があったわけですけれども、とにかく、この食品の不正が多発した、不正といいますか、間違いもあったかもしれませんですが、その原因とすれば、実は食品表示のガイドラインというのは前からたくさん、いっぱい出されているわけなんですよね。ただ、出されてはいるけれども、周知不足とい…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 ありがとうございます。大いなるヒントですね。 それから、課徴金制度について中川参考人に伺います。余り時間ないので、よろしくお願いしたいんですが。 課徴金制度、これ、平成二十年に同様の法案が出されておりますね。ただ、この法案というのは景品表示法が消費者庁に移管されると決定されたので審議未了と、こういうことになっております。で、今回また出てきたと、こういうことでありますが、この課徴金制度の導入に当たって、この平成二十年の法案を踏…

生活の党2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○主濱了君 ありがとうございました。終わります。