主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 失望しました。本当に失望しました。 特定の政党の定期大会で外国をやゆするような発言など、これのみならず一連の言動があるわけですよね。こういうものがあっても、結局、NHKは何もしない、あの程度のことはNHKでは許されるんだと、こういうメッセージを国民に与えることになるんですよ。 これについてどう考えますか。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 場合によってはというよりも、それ以降、申合せ以降、こういうふうな事態がもう二つも、少なくても二つは起きていると、こういうことなので、早急にお話合いをしていただきたいというふうに思います。 これらの問題は百田氏だけではないんですよ。籾井会長も長谷川経営委員も、NHKへの国民の信頼あるいは諸外国の信頼を失わせ続けているというふうに思っております。経営委員会として早急にけじめを付けるべき課題だというふうに、こう思っております。時間…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 分かりました。改めて職員の御努力に対して敬意を表したいと思います。 次、NHKの放送時間について伺いたいと思います。 現在のテレビの放送時間はおおむね、総合テレビジョンがこれは二十三時間五十三分、それから教育テレビが二十時間三十一分、それからBS、プレミアムとも二十四時間もう全部流していると、こういうふうなところであります。これは、生活の多様化、あるいは日本が昼夜を問わず活発に活動をしていると、こういうことだろうというふうに…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 ありがとうございました。 もう一つ実は質問を用意しておったんですが、NHKのニュースに関してであります。インターネットをどう活用していくのかと、こういうことなんですが、時間の都合でちょっとかないませんでした。これを昨年放送されました「あまちゃん」流におわびを申し上げますと、じぇじぇじぇ、おもさげがんせと、こういうことになります。 本当にありがとうございます。
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 本日は、貴重な御意見賜り、誠にありがとうございます。私からも感謝申し上げます。 早速質問をいたします。 先ほど吉良委員からも質問あったわけですが、マスメディア集中排除原則について長谷部恭男参考人にまずお伺いしたいと思います。 本法案の提案理由の中で、実は新藤総務大臣から、地域の経済の低迷等により、既存の株主が放送事業者の株式を保有し続けることができない事態が発生していることを踏まえ、認定放送持ち…
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○主濱了君 非常に、どちらの方向に向かうかというのも、私どもこれから考えていかなければいけない問題だというふうに思います。 では、続いて、厳しい経営環境と、こういう観点でまた長谷部恭男参考人に伺いたいと思います。 長谷部参考人は、放送政策に関する調査研究会の座長を務められております。第二次取りまとめにおいて、総務省に検討会ができたわけでありますけれども、この開催の背景には、広告市場の縮小の環境の変化への対応の必要性があると、こういったよ…
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○主濱了君 実は鈴木参考人にも質問を用意していたんですけれども、時間の都合でかなわなくなりまして、申し訳ございませんです。 以上で終わります。
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○委員以外の議員(主濱了君) 生活の党の主濱了であります。 この度は、会長を始め各党の皆様には、委員外の発言をお認めいただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。 また、発議者の皆様には、この度、法案を鋭意お取りまとめいただきました。このことに対して敬意を表するものであります。 早速質問に入ります。 選挙権年齢の引下げに向けた取組について、これは生活の党の鈴木克昌議員にお伺いをいたしたいと思います。 この改正法案では、選…
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○委員以外の議員(主濱了君) ありがとうございました。 続きまして、今度は憲法全般の考え方、そして今後の憲法議論について、やはり生活の党鈴木克昌議員にお伺いをいたします。 発議者が御答弁されているとおり、本改正案が成立をすれば実際に憲法改正の国民投票を行うことが可能になるわけであります。 そこで、改めて、憲法全般に対してどのようなお考えをお持ちなのか、確認の意味も含めて伺いたいと思います。あわせて、今後どのように憲法改正に向けた議論を進…
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○委員以外の議員(主濱了君) ありがとうございました。 先ほど白眞勲幹事からもお話がありましたけれども、私も若干この立憲主義について私の考えをちょっと述べさせていただきたいと思います。 立憲主義には様々な考え方があるわけですけれども、その立憲主義の最大公約数というのは、憲法は国家権力を制限するために存在をする、国家権力を縛るために存在をする、こういうことであろうと私は考えているのであります。 今、安倍政権が進めている憲法解釈を変えること…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 この度、五十年を経ての大改正、関係された皆様に敬意を表するものであります。 早速質問に入ります。第一問は、先ほど吉良委員の方からも大方あったわけなんですが、不服申立ては審査請求に一元化されるということでございます。現行の六条、現行の二十条の異議申立てのまずはこれまで果たしてきた役割について、また法案第五条の一項、再調査の請求を設けた理由と、具体例としてどんなことを想定しているのか、これを併せてお…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 ありがとうございました。 それで、次は、審理員についてお伺いをいたしたいと思います。 法案第九条の第二項第一号では、審理員は審査請求に係る処分の決定に関与した者以外の者でなければならないと、こう規定されているわけであります。この審査請求に係る処分の決定に関与した者とは、要するに、単に当該事案の決定に関与していなければそれでいいのか。さらに、これまで類似の事案の決定に関与していないこと、行政というのは行政実例がずっと積み重なっ…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 まさに、できる限り排除するといいますか、そういうふうな方向が私はいいと思うんですよ。でないと、要するに、過去にそういうふうな事案を扱っておって、もう対応が決まっていると、こういうことであれば、ちょっと、今回この審理員を設けました、これはもう公正性を旨とするものでありますと、こういうことは余り言えないんじゃないかなと思うんですよね。 というのは、現行の三十一条の審査庁の職員、これだってよく考えてみるとほとんどの人がこれには該当…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 まさに今大臣がおっしゃられたとおりで、新たに職員を雇うわけではない。しかしながら、その職員には新たな業務が付加されます。これは大変なことなんですよね。労働過重になります。それから、例えば非常勤として弁護士を雇う、これはもう新たな職員を雇うことになります。様々なこれ市町村あるいは都道府県に対してある程度負担を掛けることになると、この辺は重々見込んでおいていただきたいものだなというふうに思います。 次に、不服申立てによる救済につ…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 実は、斎藤参考人に対する質問の私の軸足も、今の御答弁のような、やはり日本の行政というのはしっかりやっているんじゃないかと、こういう立場からの質問だったのですが、斎藤参考人からは、行政裁判ですら二〇%近い容認があるんですよと、そういうことなんですよね。それと比べてもう極めて低い、こういうこと、ここのところは私どもしっかりとまずは認識をし、はて何だろうか、本当に日本の行政がしっかりしているからだけなんだろうか、ここはしっかりと見…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 いずれ、ここのところはほとんど、その四十三条一項の各号に該当しないものは全て多分諮問されてくるわけですから、本来は本当にこれで大丈夫なのかなというふうな気がするわけでありまして、ここはしっかりとチェックをしていくべきところであろうというふうに思っております。 では、次は地方公共団体に置かれる機関についてお伺いをいたします。 法案の八十一条の一項、これは、「地方公共団体に、執行機関の附属機関として、この法律の規定によりその権限…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 私も確かにその辺はちょっと心配しているところなんですよね。事件ごとに置く、あるいはたまにしか来ないと、こういうときにきちっとした、審査体制が十分なんだろうかというふうなことでありますので、その辺はしっかりと見ていただきたいというふうに思います。 次の問題ですが、審査請求の審査手続の中で、法案の第三十一条第五項で、口頭意見陳述に際し、申立人は、審理員の許可を得て、審理請求に係る事件に関し、処分庁等に対し、質問を発することができ…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○主濱了君 確かに、法律を私も何回も読み直してみましたけれども、回答、答弁については触れられていないんですよね。ただ、法案を提出した側としては、その場で回答が保障されるというか、そういうふうな解釈でよろしいわけですね。是非ともこの点は励行をしていただきたいというふうに思います。 最後、実は行政救済ということで、先ほど水俣病の関係で、後でその事案が容認をされた、要するに水俣病として認められたと、こういうふうな、あったんですが、これ事案はい…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 お二人の参考人には、貴重な御意見を賜り、本当にありがとうございます。早速質問に入ります。 まず、審理員について伺いたいわけですが、宇賀参考人にまず伺いたいと思います。 第九条の第一項に規定しております処分に関与しない職員というのは、要するに、単に当該事案を担当していなければよいのか。あるいは過去に類似の事件をたまたま担当していた、要するに方向性がもう決まっていると、そういう方をどうするんだと、こ…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○主濱了君 公正性の確保という観点からは本当に様々なことが、過去に担当されている方が今回その事案については担当していないんだ、そこでやるということについてはいささかちょっと疑問を感じるものですからお伺いした次第であります。 次は、同様に宇賀参考人に伺いたいんですが、審理員の養成をいかになすべきかと。これは、各委員の皆様、随分出ておりました。中央省庁はもちろんのことですけれども、特に地方公共団体におけるその審理員の養成をどう進めたらいいか…