主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○主濱了君 家族を思いふるさとを思いながら戦地で亡くなられた方々を崇敬の念を持って参拝されるということは、これは何ら私は問題はないというふうに思います。私も地元で参拝をしております。 ただ、靖国神社の場合は、太平洋戦争後の極東軍事裁判で平和に対する罪で有罪とされた戦犯が十四人合祀をされていると、こういうことでございます。この十四人の戦犯については、高市大臣、どのようにお考えでしょうか。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○主濱了君 なかなか難しい問題でありますけれども、やはり靖国についてはどうしてもこの十四人の戦犯というのが、これが引っかかるということでございまして、この問題は以上で終わります。 次に、地方財政についてお伺いをいたします。 これは二之湯副大臣にお願いしたいんですが、十月の二十一日、政府は月例経済報告を公表をいたしました。これによりますと、九月の、このところ一部に弱さも見られるが緩やかな回復基調が続いているから、このところ弱さが見られるが…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○主濱了君 もう一つ、今度は地方交付税について伺いたいんですけれども、平成二十七年度の予算要求額、地方交付税につきましては十六兆円で、横ばいといいますか若干下がっていると、こういう要求をしているわけであります。これ、どうして地方交付税が下がったかといいますと、地方税収入が二兆一千億増加したと、こういうことが原因だというふうに私は見ました。地財計画の中で、要するに、一般財源の中で地方税が上がると当然交付税が下がってくると、こういうふうなこ…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○主濱了君 ただ、もう既に予算要求する段階で地財計画の大枠は決まっているわけでしょう。それに基づいてたしか地方交付税は予算要求しているはずですよね。そこをちょっと、これからずっと、まだまだ時間ありますから、予算が決まるまでしっかりと議論をしていきたいなというふうに思います。 先に進みまして、今度は外形標準課税について伺いたいと思います。 法人税につきましては実効税率の引下げが予定をされております。一方、事業税の外形標準課税の拡大、今は、…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○主濱了君 予算はこれから佳境に入っていきますので、この問題につきましては今後とも質問をしていきたいなと思います。 終わります。
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 冒頭、黙祷をいたしましたけれども、改めて、尊い命を失われた皆様、そして被災された皆様方に哀悼の意を表し、そしてお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、ノーベル賞。このノーベル賞受賞のお祝いもしたいと思います。赤崎先生、天野先生、それから中村先生が物理学賞を受賞されました。日本の科学を世界に示したすばらしい快挙であると、このように思っております。日本に自信と勇気を与えるものであるというふうに思…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 何人かの委員からもう既にお話が出ておりますけれども、元総務大臣で前岩手県知事であります増田寛也氏、「地方消滅」と、こういう著書、本を書かれました。この中で、八百九十六の自治体は消滅の可能性があると。中でも五百二十三の自治体は、このままでは消滅の可能性が高いというふうに言っております。八百九十六といいますと、今年の四月時点での市区町村の数は千七百四十二、千七百四十二なんですね、これに対して過半であります。そして、五百二十三が消…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 増田寛也さんは、ちょうど岩手県知事をやっておられたとき、私そこで職員をしておりまして様々情報を聞いておりまして、そういうことなんですよね、結局。策を講ずればいいと、こういうことなので、人口減少対策には一つの施策だけでこれで完璧だというものはない、全ての省庁が全ての施策を出し合ってやっと間に合う、しかも孫の代、その先になるかもしれませんが、そこでやっと間に合ってくると、こういうふうなことになろうかなというふうに思っております。…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 今は地方の活性化について様々な方法を承りました。 地方の活性化とともに、人口増のためには実は出生率の向上が必要であろうというふうに思っております。この出生率の向上というのは非常に難しいと。ただ、言えることは、若い人たち、要するに子供を産み育てるような若い人たちの所得を厚くすること、あるいは保育に関する支援、これは不可欠であろうというふうに思っております。この中でも、特に若い人の所得を厚くすることについては、少なくとも正規労働…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○主濱了君 一言で言うと、新藤前大臣は使い勝手が悪いと、こういう一言でまとめられたんですけれども、使い勝手が悪いかどうかというのは、人間が決めている制度なんですから、じゃ、使い勝手がいいように変えればいいじゃないですか、こういうのが私の考え方であります。 新藤前大臣の、実は新交付金構想というのがありますよね、今回事項要求しております、この新交付金構想は、自治体が少子化や雇用などの施策を講ずる場合に、事業費の二分の一を新交付金で、そして残…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員以外の議員(主濱了君) 生活の党の主濱了であります。 まずもって、山崎委員長を始め各派の皆様には、委員外発言をお認めいただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。 早速質問に入ります。 生活の党は、憲法第九条の解釈は、戦後から現在までの長年にわたる国会審議において、言わば国会と政府の共同作業によって築き上げられてきたものであります。国会審議を経ることなく一内閣の閣議決定によって軽々に変更が許されるものではないと、こ…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員以外の議員(主濱了君) その点については何回もお聞きしたところでありますが、いずれ、大きな違いは、我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、なくても行うと、ここが大きな私は分かれ目だというふうに思っております。ですから、これは本当に今までの流れとは全く違う流れであると、こういうふうに思っているところでございます。 平和主義というのは日本国憲法の原則の一つであります。武力の行使は国際紛争を解決する手段としては永久に放棄するなど…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員以外の議員(主濱了君) この憲法の明文の規定に反するいかなる法律も閣議決定も違憲であり、私は無効であると、このように考えるものであります。 したがって、たとえ数の力によって関係法律が成立したとしても、そもそも違憲でありますから、憲法八十一条、司法あるいは裁判所によって無効が確認されると、このように考えるものであります。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員以外の議員(主濱了君) 以上申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 生活の党の主濱了であります。 早速質問に入ります。 まず、これは放送法、今度の法案の百五十八条第二項あるいは百五十九条第一項関係でありますけれども、厳しい経営環境ということでお伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 本法律案の提案理由の中で、新藤総務大臣の方から、地域経済の低迷等により、既存の株主が放送事業者の株式を保有し続けることができない事態が発生していることを踏まえ、認定放送持ち株会社の下で放…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 次、放送のマーケットのグローバル化とそれから地域放送の確保、こういう観点からお伺いしたいんですが、今の御答弁にありましたとおり、地方の放送局を守るためには、認定放送持ち株会社の下で放送事業者の議決権の保有が可能な範囲を拡大することについては今の時点では確かに検討せざるを得ないのかなと、こういうふうに思われるところであります。 〔理事二之湯智君退席、委員長着席〕 一方、少数の者により複数の基幹放送事業者が支配されることを防ぎ、…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 系列化については慎重にと、こういうふうな基本的な考え方があるようですけれども、まさにそのようにお願いをしたいなというふうに思います。 一方、グローバル化にも、これもきちっと対応していくと。要するに、世界の各放送局と競争をしなければいけないと、こういう事情もあるわけですので、そちらの方もしっかりと対応をしていただきたいなというふうに思います。 次は、NHKの方についてお伺いいたします。これ、恒例の質問でありますので、一月二十五…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 ありがとうございました。まだ動いておりますね。 それで、四月十九日、佐賀放送局で開催された視聴者と語る会で出された批判的な意見、厳しい御意見が寄せられたと、こういうふうな御認識はあったようでございますが、この厳しい御意見に対して経営委員会としてまずどのように対処されたのか、これが第一点です。 それから二点目、作成することとしていた開催報告書、それから視聴者の皆様への公開、これはどのようになされているか。 まず、この二点につい…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 分かりました。 それでは、五月二十四日に、今度は青森放送局で同様の視聴者と語る会、これが開催されたわけですが、この概要はいかがだったんでしょうか。これを簡潔にお願いいたします。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○主濱了君 じゃ、ちょっと先を急がせていただきます。今度は百田経営委員の関係についてであります。 経営委員の百田さんは、五月二十四日、岐阜市内で開かれた政党の定期大会で、軍隊を持たない南太平洋の島嶼国二か国の国名を挙げて、家に例えると、くそ貧乏長屋で、泥棒も入らないなどとやゆする発言をしたと報じられております。百田さんにつきましては、皆さん御存じのとおり、さきの東京都都知事選挙で特定候補の応援演説をし、そして南京虐殺を否定、そして加えて…