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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 では、第二問目に移りたいと思うんですが、法人事業税の外形標準課税についてお伺いをいたします。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕 外形標準課税に関する改正の趣旨ということで伺いたいんですが、資本金が一億円超の普通法人の法人事業税の四分の一に導入されている外形標準課税、これを二年間で二分の一に拡大をしようと、最終的には二十八年四月以降、付加価値割が〇・九六、それから資本割が〇・四、それから所得割が四・八と、こういうふうなことで…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 昨年十二月、外形標準課税について検討されている中で、結局、平成二十七年度は中小企業へ適用しないと、こういうことで対象企業を一億円超のままとすることになったわけですけれども、その経緯、理由、これはどんなものだったんでしょうか。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 大臣、今、今回はと、こういうふうなことで限定をして答弁いただいたというふうに思っております。 中小零細企業への標準課税適用については慎重にと、こういう観点から質問をしたいと思います。 中小企業、特に地方を支えている中小零細の企業は、先ほど申し上げましたように厳しい環境に置かれております。法人事業税対象法人のうち資本金一億円以下の欠損法人、これは七〇%、全体の七〇%を占めていると、こういう統計を私、いただきました。あと、それか…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 利益が出ない中での課税、地方の中小企業はもう耐えられなくなってしまいます。このようなことのないように、地方の企業にも目配りをした地方税制をお願いをいたしたいというふうに思います。 次は、消費税率の再引上げと景気条項の撤廃、こういう問題について伺いたいと思います。 まず、最近の日本の経済をどう見ているか、先ほどもちょっと触れましたけれども。私は、主な指標を拾ってみたんですが、GDP、これマイナス、名目なんですけれども、GDPの…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 この点については様々な見解があると思います。主要指数を見る限りは、少なくてもまだまだ景気回復には程遠いと私は見ざるを得ないと思っております。 このような中で、景気条項を撤廃し、平成二十九年四月の消費税の再引上げを今判断するのは時期尚早ではないか、こういうふうに思っております。消費税率を再引上げするか否かについては、その時点での景気の状況を見て、附則を適用するかどうか、これを適用するのか不適用にするのか、それを決めればよろしい…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 ここは本当に見解の相違があります。 私は、こう思うんですよ。まず名目GDPを平成九年の時点まで戻してよ、そして可処分所得、これは平成九年がピークなんですから、そこも可処分所得も平成九年の時点まで戻してよ、さらには実質賃金指数、これも平成九年まで戻してよ。こういうふうな、まあ消費支出も同じですね、平成九年まで戻す、そこがスタートではないだろうか。それを戻さない限りは、私はやはりいかなる御答弁であろうともまだ納得できない。やはり…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 地方自治法の改正によってある程度整理をされていると、こういうふうな御発言でありましたけれども、であれば、もうちょっと、実際に地方がやっていること、国がやっていること、これ同じことをやはり国と地方はやっているんですよ。きちっとそこのところを分けた上で、地方に任せるべきは任せる、先ほどお願いした財源についてもしっかり地方には渡すと、こういうことが私は地方分権改革にとって非常に大事なことだというふうに思っております。この点につきま…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 九番バッター、主濱了でございます。 お疲れでしょうが、最後であります、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、再三質問しておりますが、人口減対策についてお伺いをいたしたいと思います。 この人口減対策、人口減、これはもう日本最大の課題であるというふうに私は認識をしております。いつも言っているとおりであります。その影響というのは、もう経済の発展はままならなくなりますし、それから、今いろいろ問題になっております国防、これも大変な…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 次は、各省庁の枠を超えて事業展開ができる一括交付金のような制度について、これは内閣府の所管なわけでありますけれども、この件についてはもう二月三日ですね、一回伺っているところであります。 改めて、各省庁の枠を超える、この各省庁の枠を超えるというのは非常に大きなポイントだというふうに思っておりますけれども、この各省庁の枠を超えて地方が自在に事業を展開できるような制度、この仕組みについていかがお考えか、内閣府の方に伺いたいと思いま…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 やっと議論がかみ合ってきたというふうに思っております。 外形標準で資金を配分をする、それを受けた地方公共団体は、自分の考えで、自分で決定をして、そして自分の財源で実現をしていくと、こういうことが私はもう本当に必要だと思いますので、その辺についてはしっかりと今後も見させていただきたいなというふうに思います。 省庁の枠を超えて地方が自在に事業を展開できる仕組みについて、地方公共団体所管大臣としてはいかがお考えでしょうかね。今、外…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 やっぱり議論がかみ合ってきたというふうに思いますけれども、実は、もうちょっと一歩進めれば、各省庁が今配分をしている補助金、そういうふうなものを、私は何とかこれが総務省なり地方公共団体を所管しているところが掌握をして、それを財源として配分をすると、こういうことまで考えていただければなおいいなというふうに思います。 また人口減少に戻りまして、次は、出生率の向上について伺いたいなというふうに思います。 出生率の向上については様々な…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 確かに、地方の、何といいますか、出生率を向上させるということもこれ必要であります。もう一つ、人口の多い都会、ここの出生率も上げなくちゃいけない。東京が一番低いんですよね、一・一三ぐらいでしょうか。そこも上げないと日本の出生率は上がらないというふうに思います。ですから、地方も見、都会も見、要するに、働いている人、子育て世代全体を見た施策を講じないと私はいけないと思いますので、この辺、今後議論をしていきたいなというふうに思ってお…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○主濱了君 ありがとうございました。 あと残り三つほどあるんですけれども、大変、時間がなくなってしまって、申し訳ないと思っております。いずれ、これまでの検討については無にしないように、次に回したいなと思います。 以上で終わります。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/04

189参議院 憲法審査会 第2号

○主濱了君 御指名ありがとうございます。 両先生、両参考人には貴重な御意見、誠にありがとうございました。 私は憲法の改正について二つ伺いたいと思います。第一点目は憲法改正の限界について、もう一つは憲法改正の手続について、この二点について伺いたいと思います。 まず、憲法改正の限界についてなんですが、まず、憲法の改正に限界があるかどうかと、こういう問題でございます。これは両先生に、両参考人に伺いたいというふうに思っております。 憲法の改正に…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/04

189参議院 憲法審査会 第2号

○主濱了君 ありがとうございます。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/02/25

189参議院 憲法審査会 第1号

○主濱了君 御指名ありがとうございます。 先ほど、憲法審査会の幹事会の方に出席をいたしまして、中座をいたしました。申し訳ございません。 その中でお話があったかもしれませんが、私も一点お伺いをしたいなというふうに思います。 これは、憲法の改正限界、憲法改正をここで議論するわけですが、その憲法の改正に関して限界はあるのかないのか。日本国憲法には三つの原則、あるいは四つとも言われておりますが、そういうふうな原則があるわけであります。そういうふ…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/02/03

189参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 生活の党と山本太郎となかまたちの主濱了でございます。 早速質問に入ります。平成二十六年度補正予算についてまず伺いたいと思います。その中の地方税収、平成二十六年度の地方税収についてまず伺いたいと思います。 平成二十六年度、今年度の地方財政計画における地方税の見込額は、前年度比二・九%増ですね、二・九%増の三十五兆百二十七億円でありました。この点について、本当に大丈夫かと、こういうふうな、伸ばしていいのかということを私は新年度予…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/02/03

189参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 地方税収が十分獲得できるんであれば、収入ができるんであれば、これはそれにこしたことはないわけですけれども、いずれそこのところ、各地方公共団体が赤字に陥らないようにしっかりと見ていっていただきたいなというふうに思います。 次は、地方の景気回復と地方創生ということで、内閣府の方に伺いたいと思います。 政府は、この度の補正予算で四千二百億円の地方への交付金を創設をしようとしているわけでございます。地域消費喚起型が二千五百億円、そし…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/02/03

189参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 自由度の高い交付金にしたいと、こういうふうなお話であります。 地方創生先行型の交付金一千七百億円は、人口あるいは財政力指数などの基準で地方に配分されるというふうに聞いております。使い道は地方の自由に委ねられていると、こういうことであります。これは、よく考えますと、まさに民主党政権時代につくられた一括交付金、地域自主戦略交付金と同じ理念、同じ政策ではないかというふうに考えられるわけであります。今御答弁にありましたとおり、KPI…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/02/03

189参議院 総務委員会 第1号

○主濱了君 今、評価の一つとして、極めて手続が煩雑であると、こういうふうな答弁があったわけですけれども、手続というのは私どもが決めるんじゃないですか。役所が決めているんじゃないですか。だったらば、それは直せば済むことなんですよ。使いやすく直せば済むことなんですよ。それが理由だったらば、そういうふうに直せば済むことなのであって、それは理由にはならないと私は思います。 いずれにせよ、この地域住民生活等緊急支援のための交付金、今話題になってい…