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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 この受信料の支払が契約から税に近づくことによりまして何が起きるかということを考えますと、公平公正、不偏不党の公共放送から、私はその時々の政府の広報機関としての国営放送に近づくのではないか、こういう危惧を持っております。 私としては、受信料の徴収とかあるいは支払、こういうものはやはり契約を基本とするべきであって、公平公正、あるいは不偏不党、正確、迅速、豊かで奥深い番組、こういう番組を提供することによって国民あるいは視聴者の納得…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 この点につきましては、今後とも、NHKの執行部あるいは経営委員会の動向をしっかり見させていただいて、私なりに対応をさせていただきたいなというふうに思っております。 次、NHKの仕事の内容について若干伺いたいと思います。 NHKの職員は、この間の予算の中でも示されたわけですが、NHKの職員数は減員、削減されていると、こういう状況であります。一方、仕事は増加しているわけであります。 まず第一には、増加している仕事を誰が、職員が減…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 分かりました。 NHK本体の職員数はこの間に千五百人余り減少、その代わり、全体といいますか、関係会社の方は九百人余り増と。事業費は今度は逆になっているわけですね。六百五十億に対して関連会社の方が一千百億と、こういう感じでしょうかね。 こういうふうに全体を見ないといけないというふうなことなんですが、これらのバランスを取っている、NHKグループ全体としてバランスを取っている、事業をコントロールしているのはNHK本体ではどの部署な…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 関連会社あるいは委託先のその仕事の量と委託料、これはバランスが取れていれば何のことはないというふうに思うんですが、NHKの主たる収入部分は受信料であります。 それから、要するにNHKから関連会社へ渡すお金、資金、事業費、そういうふうなものについてはやはり予算上限りがあると、こういうふうに思うんですけれども、関連会社の仕事が増えた分をどうカバーしているのかということですね。関連会社は、NHKからの委託料、それは当然事業費に使う…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 概要は分かりましたけれども、これは、私は今後とも、NHK予算という場合は、NHK本体だけではなくてやはりNHK全体を見通した連結みたいな形で示していただくのがいいのではないかというふうに思っております。じゃないと、全体をつかめない、こういうことになりますね。その中の本体はこのようだと、こういうふうな、今後できれば全体を示していただくようお願いをいたしたいなというふうに思います。 次に、今度はローカルニュースという点で伺いたい…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 ありがとうございました。 時間が少なくなってきました。まだ実は質問が残っているわけですが、準備された皆様には大変申し訳なく思っております。 最後に、会長に申し上げたいというふうに思います。 百八十六通常国会で私は、籾井会長にNHKからお引取りを願うと再三にわたり申し上げてまいりました。籾井会長にはいずれも御理解をいただけなかったようで今日に至っていると、こういうことでございます。 私、百八十九、今国会では、できる限りNHKの…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/04/07

189参議院 総務委員会 第6号

○主濱了君 はい。 NHKの退職者の団体、これまでの国民からの信頼を築いてきたNHK、OBそれからOGが籾井会長の辞任を求めていると、こういうことであります。 もう考えるときは過ぎてしまいました。今はただ実行するときであるというふうに思っております。 以上申し上げて、私の質問を終わります。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。 まず第一に、報道、特に放送の役割及びあるべき姿、こういうことで伺いたいと思います。 先ほど又市委員からも関連の質問ありましたけれども、端的に伺います。報道、特に放送の役割をどのように考えているか。これは監督官庁である総務省と、それから、当事者といいますか、現にいろいろな報道をされているNHKの経営委員長に伺いたいと思います。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 ありがとうございます。 今いろいろ放送の役割、こういうことでお話をいただきましたが、いずれも確かに放送の役割であるというふうに思っております。また今、大臣それから経営委員長からお話が出ませんでしたけれども、私は、政府に対する批判、こういうのもある程度、まあこれは放送というよりも報道の役割の一つではないかなというふうに思っております。 様々な役割あるわけですけれども、まず基本に置かなければいけないのは私は国民の信頼だと思います…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 よろしくお願いをしたいと思います。 私自身も公平公正なNHKであってほしいと思っている一人であります。今後とも、こういったような議事はしっかりと注視してまいりたいなというふうに思っております。 ここでも申し上げますけれども、公平公正であるかということのベースになるのはやはり国民の信頼である、このことを重々認識していただきたいものだなというふうに、こう思っております。 次に、総務省の方にお伺いいたしますけれども、総務大臣意見に…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 実は、この部分について、ちょうど一年ほど前ですけれども、ここにある言葉を用いて、私、大分NHKに対して再三にわたって質問した経緯があります。 是非ともこのとおりやってもらいたいわけですが、今包括的にお話をされたわけですけれども、はっきり言って、端的に言って籾井会長と、それから一部経営委員の言動を念頭に置いてこれ記載したものなんでしょうか。端的にお答えをいただきます。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 同じ部分で、実は国民各層という言葉を使っているわけなんですよね。国民の各界、縦割りの各界ということであれば分からないでもないんですが、国民の各層とは何を意味しているんでしょうか。国民に層があるんですか。本当にこれ、ささいな点で申し訳ないんですが、これ公文書ですからね。公文書ですから、お伺いしたいと思います。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 次の問題に移ります。 これは片山委員からもお話がありましたけれども、支払率の関係でございます。この支払率の向上は、私は端的にすばらしい、すばらしい努力をしたというふうに思っております。役職員の御努力に敬意を表するものであります。 端的に、この支払率が向上した、あるいは向上しつつあるわけですよね、この向上している理由は何でしょうか。どのような努力があったのか、これも担当理事さんにお願いいたします。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 全職員一丸となって国民の理解を進めたと、こういうことですけれども、実際に何をやったんですか。私は、前段の方は納得できるんですが、その後段の、何をやって国民の理解を得たのか、そこのところをもうちょっとはっきりおっしゃってください。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 分かりました。そういうこともやっておられるということは分かりました。私はやはり、この受信料をいただきに上がる、これがやっぱり一番大きいものではなかったのかなというふうに思っているところであります。 現在の受信料の徴収体制がどうなっているかと、では、そこの点について伺いたいと思うんですが、まず、受信契約対象数、受信料を今いただいている、いただいていない、あるいは、契約している、契約をしていないにもかかわらず、とにかく受信料をい…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 微増といいますか、固定に近いと言ってよろしいんでしょうか。 こういう中で、受信料徴収のNHK自体、NHK本体の体制と、それから実際にいただいてくる委託、地方で委託をするわけですけれども、その委託の状況についてざっと、一気に伺いたいと思いますが、一つには、NHK自体、NHK本体の徴収体制はどうなっているのか、NHK本体ではどんな仕事をしているんですかというのが第一点です。 それから、委託の状況はどうなっているか、どのような仕事…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/31

189参議院 総務委員会 第5号

○主濱了君 あと、受信料の法的な性格であるとか様々な点、準備しておりましたけれども、それは後日に譲りたいと思います。 終わります。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 早速質問に入りたいと思います。 まず、地方財源の充実というところから質問をさせていただきます。この中でも、第一番に現在の地方経済をどう見ているか、こういう問題であります。 私もそうですが、委員の皆さんもそうだと思いますが、非常に地方を歩く機会が多い、地方の中の中小零細企業あるいは商工団体の方々と話をすることも非常に多いわけであります。その中で、時代が変わった、商売はもう自分の代で終わりだ、子供には後を継がせられないとひっそり…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 消費税率の引上げ、これが平年度化するというのが主な要因と、こう言って差し支えないかなと思うんですけれども、それだけでは、経済全体がやはり良くならないと私はいけないというふうに思っております。 地方財源の充実ということで二つ目なんですが、地方交付税法定税率の変更は画期的である、そして地方交付税財源の安定的確保のための改正であるというふうに思っております。又市委員が質問したとおりであります。 確認の意味でお尋ねしますけれども、所…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○主濱了君 地方税財源の充実の三つ目であります。国と地方の税財源配分についてであります。 国、地方の財政、最終支出ベースの国、地方の比率とそれから租税収入段階の国、地方の比率が逆転をしていると、これ昔から言われているんですよね。四二対五八、五八対四二と、これすっかり逆転しているわけであります。この点につきましては、国と地方の役割分担の見直しと併せてかなり前から指摘をされて見直しが提言をされていると、こういうことでございます。 端的にお伺…