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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/17

24参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) お手元に行っております資料がちょっとわかりませんのでございますが、ただいま御説明いたしました通り、本会計年度におきましては、三百二十数万トンの小麦を計画しておるわけでございますが、これをわが国の小麦について申し上げますれば、軟質小麦の需要あるいは硬質小麦の需要、そういうものから輸入の計画を分けまして、軟質小麦を大体百数十万トン入れるということに相成りますと、そのうちからアメリカから通常の方式で輸入いたしまする分…

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 食管関係の御質疑について申し上げますと、御承の通り、カナダものとアメリカものとはプロテインの含有量その他が違いますから、最初からカナダものを何トン、アメリカものを何トン買うという計画が別に立っておるわけであります。従いまして、一般の買付公示は、今度はアメリカのものを買う、今度はカナダのものを買うというふうに、予算はグローバルに相なっておりますが、買付の方法としては国別に買付公示をやっております。従って、アメリカ…

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 食糧に関して申し上げますと、食糧の需給推算から見まして、年間二百二十万トン程度のものがかりに要るという結論を得られますと、これを先ほど申しました通り、プロテインの高いカナダもので何割、それからアメリカの軟質小麦と申しておりますが、軟質小麦を何割というように大きく分けまして、そのワクの中のものを通常輸入について幾ら、余剰の方で幾らというふうに、こういうふうに分けた買い方をいたすわけでございます。食糧需給全体から必…

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 申し上げます。三十一会計年度、ただいま執行中でございますが、の輸入計画といたしましては、小麦は二百二十三万トンを計画いたしております。外国からの大麦につきましては、八十四万トンを計画いたしております。

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 米は百二十万トンを計画いたしております。

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 外務省からお答えになります前に、ちょっと補足さしていただきます。カナダの小麦がほかの国の小麦より安い場合、にもかかわらずほかの国から買う、これはちょっと問題があるわけでございます。ただ現状におきましては、カナダの小麦はCアンドF八十二ドル程度でございまして、御承知の通り日本で買っております最も高い小麦でございます。ただ安いものだけを買うという立場からいたしますと、実はカナダの小麦は買えないわけなんでございますが…

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 硬質小麦としてやりまして、買付地域は結果的にはカナダだけになるわけでございます。

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) アルゼンチンの小麦は、こちらから人が行きまして、値段がコムペティティヴで話し合いがつきましたもので約五万トン買ったわけでございます。そういたしましたところ、アルゼンチン側におきまして売りどめをいたしましたもので、わが方といたしましてはもっと買う意思をもっておりましたのですが、ただ現在まのところ売りどめをいたしておりますので買えない、かような格好になっております。ただ、クロップがこの秋になりまして出て参りますれば…

食糧庁業務第二部輸入計画課長1956/05/16

24参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) 事情はあまりはっきりいたしませんが、アルゼンチンがその他の国と供給の保証をいたしております分があるわけでございます。その分をやはりとっておかねばならん関係で日本その他のスポット買いを停止したものと、私どもはそういうふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 お答え申し上げます。日本の場合のパンの製造につきましては、技術的立場からプロティーンの多いカナダ産の小麦とアメリカ産の軟質小麦とをまぜて作る方がよりよいものができる、こういう意味で両者をまぜ合せて作っておるわけでございますが、これは特にアメリカ産の小麦の品質が悪いという意味ではございませんで、そういう質の違う小麦をまぜて作る方が適当なパンができる、こういう技術的な問題でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 御承知の通りアメリカにおきましては支持価格制をとっておりまして、CCCの輸出用価格は国内向け価格より安いことは事実でございます。そうしてその間に一種の財政負担が行われておりますことも事実でございます。しかし輸出用価格としてアメリカのCCCが決定いたします価格は、国際小麦協定に基きまして、カナダ、豪州等がそれぞれ世界に向けまして決定発表いたします価格と均衡をとって決定いたしておるわけでありまして、基本的には国際小麦協定に基き…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 御承知の通り、穀物のような非常に、バルクが大量な取引に相なりますと、現物を一つ一つ検査して、一つ一つ重量をはかるという方法は、必ずしも全量について行うことが事実上不可能でございますので、もっぱら制度的に品質の確保を講ずる措置を常に講じておるわけでございます。そこで今度のグラントにつきましても、妙な品物が参りますことは、私どもといたしましても非常に困るわけでございますので、どういう品物をよこすかという問題につきましては、ここ…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 品質のどういうものをほしいか、どういうものを引き渡すかという問題につきましては、こちらがまず申請書を出しまして、向うが譲渡承認書を渡すわけでございます。これは商取引におきまする契約書のようなものでございます。国家間でございますので、変な名前の譲渡承認書、こういう名前に相なっております。ここにたとえばアメリカの規格二号の品物であるとか、そういうふうに明白に記載されるわけでございます。その規格に合っておりますかどうかは、アメリ…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 これは余剰農産物あるいはグラントのみならず、一般の取引のものにつきましても、海外におきます取引におきましては、国が一々検査官を現地に出しておりませんで、また各国それぞれ世界に物を送っておるわけでございますから、いい品質の規格を作りまして、その規格通りのものを海外に出すということは、国の政策といたしましても非常に努力を払っておるところでございます。州の検査官というものが責任を持ってやっておるわけでございます。私ども世界中で、…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 この交換公文にも書いてあると存じますが、譲渡許可書並びに検査証明書と現物とが違っておればアメリカ政府の責任であります。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 ただいま小麦協定につきましては、まだ日本国といたしましてもサインをいたしておりません段階でございますので、情報として報告申し上げます。数量は世界的に大体八百四十万トン程度が輸出入の保証量に相なるように承知をいたしております。それから価格につきましては、在来マニトバ一号で上限が二ドル五セント、下限が一ドル五十五セントであったわけでありますが、この協定が今年の七月に失効をいたしまして、今後に結ばれます協定の案といたしましては、…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 会議が始まります前には、御指摘のような意見が出るであろうということを私どもも情報として伺っておったのです。実際の会議が始まりまして——会議は実は先月の二十七日で終ったわけでございますが、それまでの経過におきましては、アメリカに対しますそういう批判が会議の場におきまして直接出たことはないように聞いております。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 麦類の、まず輸入の方から申し上げます。昭和二十五会計年度におきまして、小麦は百四十五万九千トン入れております。二十六年に百四十九万五千トン、二十七年に百五十九万四千トン、二十八年に百八十九万四千トン、二十九年から非常に増大をいたしまして、二百十三万七千トン、それから三十年度に二百二十三万六千トン。 大麦の方を申し上げますと、二十五年に四十万三千トン、二十六年に七十六万一千トン、二十七年に百十六万一千トン、二十八年に七十七万…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 小麦の作付面積を申し上げますと、二十五年には、七十七万町歩、以下二十六年が七十四万一千町歩、二十七年が七十二万七千町歩、二十八年が六十九万二千町歩、二十九年が六十七万七千町歩・三十年は六十六万九千町歩。 大麦の方を申し上げますと、二十五年が四十三万三千町歩、二十六年は四十二万四千町歩、二十七年が四十一万一千町歩、二十八年が四十万八千町歩、二十九年が四十五万二千町歩、三十年が四十三万七千町歩であります。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 お配りしました資料の備考に書いておきましたが、米につきましては、アメリカの米を扱う商社として十三社を指定いたしておりますので、その十三社の入札によるわけでありますから、いわば指名競争入札でございます。麦につきましては、地域指定制をとっておりませんで、麦を扱います商社の登録をやっております。その登録を受けました商社の競争入札でございますので、これも一種の指名競争入札でございます。