丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 三十日本会計年度におきまして、全体として米の輸入は百三十万トン程度を考えておりますが、このうちアメリカから買いますものは三十万ないし三十三万程度を考えております。そのうちの十万は今御指摘の余剰農産物を予定いたしております。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(丹羽雅次郎君) 余剰農産物も、通常のものも、全く同じ立場から品質価格等を予定いたしまして、食糧庁で入札をいたすわけでございますから、その間に差はつける考えはございません。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(丹羽雅次郎君) 先ほど御説明いたしました本日本会計年度におきまして、米の輸入量のうちで、ただいままで決定を見ておりますのは、約半分以下であります。これらのものは、余剰農産物を含めまして約半分程度でございまして、今後の年度の推移におきまして、価格、品質その他を見まして、その残りの数量のうちから、どこで買うかということは、なお未定でございますので、中共米その他、品質その他貿易の諸条件が整いますれば、そういうところから買うように相成…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(丹羽雅次郎君) 後の第二点の方から先に御説明申し上げます。百三十万トンの輸入を計画いたしておりますが、そのうちアメリカ関係が三十万トンでございますので、残りは約百万トンでございます。東南アジアを含めましたそのアメリカ以外の国々におきます過去三カ年間の輸入童の総計は七十五万トンでございますが、今年の輸入量からいたしますれば、三十万トンをアメリカから、輸入いたしましても、東南アジアを含む自余の国々には影響はないと、かように私どもは…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。先ほど来申し上げております通り、昨年の中国から買いましたようなそういう実績を全部含めまして、三カ年の例外的な輸入を除きますと、平均値は七十五万トン、で、今年の百三十万トンからアメリカ関係の三十万トンをかりに控除いたしましても百万トンでございます。そこで、その百万トンのうち、約半数は決定いたしておる。協定によりまして、ビルマ、タイ、そういうように年間の協定ができておりますところでは、その通り輸入…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 先般来の御説明の通り、今回買いますところの輸入食糧の最終的な具体的価格、余剰農産物の分は正式には決定いたしておりませんので、具体的にはっきり数字をはじくわけには参りませんが、余剰農産物の買い入れ価格そのものにつきましては時価で買うわけでございます。その時価がその時期におきまして、どの程度におさまるかということにつきましては、一応の推定はいたしておりますが、最終的に幾らできまるかということは、通常の取引をやつてみました結果で…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 今いろいろの価格の関係の御質問がございました第一点は、予算単価との関係でございます。予算単価につきましては、御指摘の通りたとえば大麦では八十二ドルを計上されておりますが、これは今回の予算から、着船べースになりましたので、御指摘のシフに直しますと七十六ドルになるわけでございます。この八十二ドルにいたしましても、七十六ドルにいたしましても、これは世界各国から買います大麦の平均値でございます。そこでたとえばオーストラリアあたりで…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 お答えいたします。先般来いろいろ御質問がありましたが、この食糧の買い方の実務を申し上げたいと思います。この買い方の実務といたしましては、食糧庁といたしましては、この協定の批准が得られまして、正式に買い付けます際には入札をやるわけでございます。この入札をやります際に食糧庁が買い入れる品物は、たとえばアメリカの農務省のナンバー・ツーのものでなければ買わないとか、その他品質条件を考慮いたすわけであります。そういたしまして食糧庁と…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 予定価格と申しますのは、部外に発表いたしませんで、食糧庁がCCCの輸出価格とか、アメリカにおきます相場とか、フレートの動きとか、そういうものを考えて、腹の底でこの程度ならば世界各国との関係で買つてもいいという値段を予定するのでありまして、この値は部内秘と取り扱つてあります。これは会計法上外に出せないわけのものでございますが、こういう腹づもりをいたすということであります。先ほど条約局長が、商社の腕次第と申しましたのは、私ども…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 お答えいたします。余剰農産物として買い入れいたしますものの船賃は、一応食糧庁は輸入業者には支払います。ただ米船で運びました米船の四百万ドルの運賃は、これは米船と日本船との差額分だけはアメリカ政府から日本政府に帰って参りますので、それは食糧庁に戻し入れられる場合が予想せられるわけでございます。それから予算の項目といたしましては、買い入れ費はCアンドFで組んでございますから、外国食糧買い入れ費から支払われるもので、御指摘の運送…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 これは非常に厳重にやっておりまして、大体課長が作成いたしまして、持ち回りの了承等によりまして、課長部長等上司のはんこを取りまして厳重に処理いたしております。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○丹羽説明員 御説明いたします。非常にこまかいことでございますが、素案を作りますのは、大体課の班長と課長が相談をして作ります。食糧庁の例を申しますれば、食糧の買い入れ業務をやっております買入課で原案を作成いたしまして、範囲といたしましては輸入計画との関係がございますから輸入計画課、経理の関係がございますから経理課、あとは部長、課長こういう形になります。
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○丹羽説明員 まず米からでございますが、前年度の関係を申し上げますと、これは一応手元の資料が日本の会計年度で整理してございますから、二十九年の四月からことしの三月までのものをまず申し上げます。米では全体で百六万七千トンでございます。大きな方から申しますと、タイ国の三十万五千トン、ビルマの二十六万七千トン、アメリカの十八万二千トン、その次が台湾の九万七千トン、中共の八万四千トン、イタリアの五万八千トン、スペイン四万トン、あとは南米等の小さ…
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○丹羽説明員 アメリカの生産量を申し上げます。まず米でございますが、一九五四年のクロップは、これはもみでございますが、単位はトンで換算をいたします。二百六十六万九千トン、その前年が二百三十八方六千トン。それから小麦は一九五四クロップはやや不作でございまして、二千六百三十九万三千トン、その前年が三千百八十二万八千トン、大麦は一九五四クロップは八百五万八千トン、その前年は五百二十八万トンでございます。それからストックの状態でございますが、こ…
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○丹羽説明員 綿花は後ほど経審の方から御説明いたします。ストックの関係ですが、ただいま手持の資料の関係で、小麦だけ申さしていただきます。ことしの四月一日で二千八百三十五万九千トン。
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○丹羽説明員 前年は二千六百二十九万九千トンです。大麦と米は今資料がございませんので、もう一回整理いたしまして後ほど……。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○丹羽説明員 お答え申し上げます。大へん大きな御質問でございますが、私どもといたしましては、食生活の改善によりまして小麦その他の需要の増加の趨勢が具体的に現われて参りますれば、そういう実態に応じまして輸入の計画を作成するわけでございます。現実に昨年度以来相当小麦の消費が増大して参っているわけでございまして、そういう国内の需要と、それから国内におきます小麦の出回り、この両者を勘案いたしまして、外国からの小麦の輸入量を考えたい、小麦の輸入量…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○丹羽説明員 ちょっと事務的に御説明申し上げます。これは実績でございますが、二十九年度に小麦を入れました数字は二百十万六千トンでございます。三十会計年度の数字がただいまお話に出ました二百二十四万四千トンでありまして、その間に十四万程度ふえておりますことは事実でございます。かようにふえましたのは、四月一日の政府の麦のストックが四十九万トンであったのでございますが、二九を私どもの理想といたしましては、毎年その時期には三カ月程度を持ちたいとい…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○丹羽説明員 今正確な資料をちょっと手元に持っておりませんが、食糧の場合はアメリカの船で二、三割と記憶いたしております。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○丹羽説明員 食糧庁の輸入計画課長でございますが、お答えいたします。先ほどいろいろお話もございましたが、アメリカから小麦、加州米等を普通の場合においても買付をいたしております。先般来いろいろお話の出ました通常輸入量というものは、アメリカの考え方では、昨年の七月からことしの六月までを考えております。先ほど数字の御指摘もございました程度の量は、普通の形におきまして、順次ことしの六月までにその程度のものは買っておるわけであります。従いましてア…