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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 17 を表示
林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 本件に関しましては、同様の御趣旨の御質問が衆議院の労働委員会にも出ておりまして、労働大臣からも答弁をいたしておりますし、私どもも確認をいたしておりますので、私から御回答申上げたいと思います。第八条の規定は、俗に弾力条項と申しております。と申しますのは、給与総額の制限に対します一つのクツシヨンという規定でございます。この規定によりまして給与総額を越えてべース改訂ができるかどうかという問題でございますが、労働大臣も…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 年末手当というものの性格論が非常に厄介な問題でございます。それで年末手当の性格というものが、これは委員長もおられますが、なかなか観念が非常にむずかしい問題でございまして、併し年末乃至年度末に業績が、ここに規定しておりますように職員の能率によりまして非常に収入が予定より上つた、或いは職員の能率向上によつて経費が予定より節減できたという場合に出すこの給与を時期的に年度末に出すか、或いはその一部を年末に出すかというこ…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 国会の御審議を求めております政府の事由書に、全般的に仲裁裁定につきましては特別会計の歳入歳出予算にこの分が含まれておらないというのが謳つてあるわけであります。「且つ、裁定第一項」というのは定員内でございまして、「且つ、裁定第一項の実施については予算総則第八条による給与総額を超過することが明らかであるから、」、かように明示いたしてあるわけでございまして、今御指摘の通り、給与総額の制限がありますので、仲裁裁定の第一…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 予備費の流用の問題は、実は公労法を二十三年でございましたか、施行になりまして以来、国会で毎回問題になつている点でございまして、この点につきましては有権的には労働法規の担当省でございます労働省から御回答を願うのが至当かと存するわけでございますが、今日までの経過におきましては、予備費の流用は政府の自由裁量である。自由裁量でありますので、政府が予備費の流用を決定するまでは予算上資金上不可能である、こういうふうな見解に…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 只今の件に関連いたしまして、私どもの考え方がお手許にお配りいたしました「仲裁裁定にいたるまでの経緯」という書面の六頁に、これは仲裁委員会から正式に当局の見解を質されたものに対する文書を以てする回答であります。ここに私どもの見解をそこに書いてございます通り表明いたしたわけでございます。「林野庁当局としての考え方は、現在における予算上の制約を別とすれば、左記の通りです。 記 定員内職員及び常勤労務者の基本給について…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) ちよつと御質問の趣旨がわからないのでございますが、端的に申しまして給与の規程を変えますれば、如何ようにも給与の改善はできるわけでございます。ただ定員外の問題になりますと、これは先ほど組合の委員長も申しました通り事業費の支弁になつておりまして、事業費全体として給与を改訂いたしました結果金が要るわけでございますが、その要る分が全体として賄えるか賄えないかという問題になるわけでございます。私どもの見解といたしましては…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 予算上人夫給は約百億でございます。そこで一割の改訂を仮りに行いますといたしますと十億という問題になるわけでありまを。十億程度の問題が事業費の中で、それだけ弾力性はないか、こういう御質問だと思いますが、その点に関しましては、私どもとしてはない、これが十億が時期が縮まればだんだん減つて参りますわけでございます。年間考えれば十億、そういう多額に上ります金は事業費全体を分析いたしましても、既定予算の中では捻出は困難であ…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 全部入つております。一日雇います者も全部公労法でやつております。

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御参考に申上げますが、三公社においては二ヵ月未満の雇用契約の者は公労法を適用しないというふうな規定になつております。政府企業のほうはこれは公務員法との関係で、一日雇いましてもその日限りの公務員になりますので、公労法上は全部公労法の適用を受ける。こういうものが郵政省その他にないわけではございませんが、十万近くまとまつた形におきまして含まれておりますものは、林野庁の全く特殊の形体でございます。

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 只今私ども内部で団体交渉の過程におきまして、こういう雇用の区分というものはいろいろ厄介な問題もありますので、雇用区分を明確にしたいという趣旨における団体交渉を只今継続中でございます。いろいろ私ども研究はいたしております。何といたしましても原始産業でございまして、且つ地方労働力を使用する。且つ時期的に工場生産のように、年がら年中生産を続けておるという形のものではございませんので、この雇用の形態なり、或いは雇用の方…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御質問の二点のうち、前段についてちよつと補足させて頂きたいのです。実は御指摘の点は、私ども法律の下で仕事をいたしておりますものとしては、被害者なんでございまして、国家公務員法第二条で、これこれのもの以外のもので、政府から俸給、給料その他の給与をもらつておるものは全部公務員だと、こういうふうに公務員法できめられてあるわけです。そういたしまして、公務員については、先ほど委員長から指摘せられました通り、すべて団交権、…

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 公務員として扱つておらないという御趣旨がわからないのですが、鉄道その他に関しましてはそれは公務員ではございませんので、二ヵ月以内と切つておるわけであります。五現業に関しましてはこれは全部公務員でございます。

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 請負は別でございます。

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) しておらないということはよくわかりませんが、法律上は公務員でございます。

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 林野庁におきましても、先ほど申しました通り、定員及び常勤労務者以外は人夫給でございます。従つて日額の、日当と言いますか、日給を支給いたしております。それは人夫賃でございまして、賃金の出し方は御指摘の通り人夫給であり、日額でございまして、その点は同じでございます。

林野庁林政部職員課長1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(丹羽雅次郎君) 私ども内部的に論議いたします際には、そういう考え方が一貫して非常に強く流れております。公労法の建前上異議があるということは、私どもも表明はいたしておりますが、私どもの事務的折衝の段階においては、それを揃えるという考え方が政府としては強く表明せられておりますことは事実でございます。

林野庁林政部職員課長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(丹羽雅次郎君) 林野庁に属しますところの職員の実態を見てみますと、二万二千百人というものが林野庁におきますところの全体の定員でございます。この二万二千百人のうち、二万一千百十名というものが只今説明のありました国有林野事業特別会計に属するものでございます。従つてその残りの九百九十名、約千名弱のものが一般会計並びに森林火災特別会計に属しておるわけでございます。今回の調停なり、仲裁なり或いは団体交渉権等の公労法の対象になります人々は…