丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○丹羽説明員 私どもは、今後六月以降の期別の具体的な輸入計画は今立てておりませんが、目下のところは、アメリカから九月までの間に今申しました余剰農産物を運ぶといたしますれば、これ以上のものは大量には無理であろうと考えております。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○丹羽説明員 買い入れの具体的な点につきまして御説明いたします。今御指摘の通り、通常の輸入経路をできる限り使用すると協定に書いてございます通り、私どもといたしましても、買い入れの実務面につきましては、食糧庁が一般の食糧を入れておりますやり方と全然同じやり方で輸入を行うつもりでございます。具体的に申しますれば、食糧庁が品質、買う場合の予定価格というものを定めております。そうして関係の業者に入札をさせるわけであります。その業者が相手方のシッ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○丹羽説明員 学童給食の関係につきましては、細部的には目下打ち合せ中でございまして、まだ結論を得ておりませんが、今御指摘の点につきましては、次のような関係に相なっております。それは在来八万五千トン程度のものにつきまして十数億の補助金を出しまして、学童給食を実施いたしております。今度贈与で参ります八万トンは、その外に合計十数万トンの学童給食の計画をいたしております。そこで贈与分の方の八万トンにつきましては、今外務省の方から御説明いたしまし…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 お答え申し上げます。仲裁裁定が出まして、これが本国会にかかりまして以後の団体交渉は、本日午前と、これからやる予定になつております。それから前日に一度、それからちよつとその前はメモを忘れましたので明らかでございませんが、その間におきます団体交渉の問題点は、御指摘の通り、二点あるわけでございます。 第一点は、一応聞くところにおいては、政府は一月から方針をきめたようであるが、国有林野事業特別会計の実際にかんがみて、これを仲裁裁定…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 先週の土曜日でございます。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 その関係につきまして、さきに連合審査会におきましても問題になりまして、労働大臣から答弁もありましたので、政府の見解として申し上げていいだろうと思いますが、労働大臣も、また過去におきます国会の記録におきましても、仲裁裁定の完全実施ということが国会において議決されました場合には、政府は予算を補正して提示する政治的義務を負うということが確立した見解になつておるようであります。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 再提出の政治的責任を負うということが、過去においても何回も答弁せられております。先般も、労働大臣はそういう趣旨において答弁されております。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 その関係を少し詳細に申し上げたいと思います。林野庁にただいま定員といたしましては二万二千名おるわけであります。このうち特別会計に属する者が二万一千百十名でございまして、差の九百九十名は一般会計でございまして、これらの者は公労法の適用を受けません。それから特別会計に属します二万一千百十名中千四百名の管理運営に属します立場の職員、これを俗に管理者と申しておりますが、これらの者は公労法の団体交渉の結果に均霑いたしません。従つてそ…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 まず結論的に申し上げまして、現在の給与状態は、参議院の農林委員会の御要求がございまして刷りものにいたしましたが、今日一部しか持つて来ておりませんのでとりあえず一部お届けいたしまして、後ほどお届けいたしますが、ただ一言御説明をいたしておきたいと思います点は、これは人事院の給与法のように、全国一本のものさし、給与準則でやつてはおりませんで、各営農局長に標準賃金をきめさせまして、その標準賃金に基きまして、営林局長が日給制の者につ…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 北海道等におきまして、馬持ちで運材に従事するという形態がレア・ケースでございますが、この分は馬の分も入れまして日額千何百円、こういうことであります。 それから今の委員長の御指摘の点でございますが、伐木造材手等におきましては、のこぎりその他は自分で持つておりまして、その点は仲裁裁定におきまして、道具代補償給は当事者の団体交渉によつてきめたらどうか、こういう仲裁裁定でございます。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 それは非常に複雑でございますので、全部の調査が非常に困難でございますので、五十二営林署、これは全国営林局のサンプリングで選びましたわけでありますが、千十四ある全部に割りつけました抽出でございますので、ただいまの点には全部そういうものが平均されておるわけであります。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 お手元にこの資料をお配りしてあると非常によくわかるのですが、まず第一に、特別会計に属します二万一千百十名でありますが、その定員の外で、先ほど九千人とか九万八千人とか申しましたが、これは全部特別会計でまかなつておるわけでございます。それからべースの差でございますが、この一万九千七百十名は極端に申しますれば、営林署の課長も入つておるわけであります。比較的給の高い人も組合にただいま入つておりますので、その平均値と、それから常勤労…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 この七千七百五十九円のうち、俗にベースと申します本俸、扶養手当、勤務地手当が七千五百八円でございますが、私ども一応の推定をいたしますと、八千二百九十三円という数字が出ております。もうしばらくいたしますればとにかく全国の調査が終るわけであります。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 ちよつと誤解がありますといけませんので、敷衍さしていただきたいと思います。もし定員法というものの制限がない場合には、この常勤労務者というものが定員の中に相当数入つて来るわけであります。今定員内が一万三千三百五十円と申します場合には、三級から十一級ぐらいまでの平均値でありますので、定員内でも低い部分、たとえば五、六級までの人間だけで平均値を出しますと、当然低くなるわけであります。職務級式に級の高い者ほど多いわけでございますか…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 今の刑法上の問題は別といたしまして、実は仲裁裁定書にも書いてございます通り、常勤労務者の半数は事務職員でございます。これは学校等を出たての人というのが相当入つておるわけであります。こういう人はかりに定員内で採用いたしましても、三級、四級、それがだんだん上つて参りますけれども、初任給はやはり御承知の通り低いものであります。そういう者が半分くらい入つておりますから、常勤労務者の給与は相当低くなつておる。今委員長の御指摘の通り、…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 今のお話のことに関連いたしまして、前国会で給与の是正につきまして格段の御配慮によりまして、予算措置もできたわけでございますが、それの内部配分の問題といたしまして、北海道の職員に傾斜をつけて給与体系をきめたわけでございます。そのこと自身は私どもも大いにけつこうなことだと思つておるわけでございますが、先ほど申しました通り千四百名の管理者というものは、私どもがどう考えましても、そういう人に違つた給与を支給するわけに参らぬわけであ…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 俗に管理者手当といいますのは、人事院の給与法で正式の名前では特別調整額と言つておりますが、これは違つた意味で、超過勤務手当を支給しない、何時間超過勤務したから幾ら払うという性格の立場の者でなく、無定量の義務に積極的に働く立場の者ということできめられましたものでございます。それから公労法上の管理者は、労務対策面からこれを規定いたしましたものでありますから、そこに大きなずれがあります。林野庁の例で申しますれば、給与法上の特別調…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 それでまつたく矛盾があるわけであります。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 これは私ども公社におきましては、御承知の通り管理者も、国鉄総裁その他が給与をきめられるようになつておりますので、まつたく矛盾がないわけでありますが、政府企業につきましてはこの矛盾が大きく出ておりまして、当初いろいろ問題になつております。十六国会におきまして、五現業がいずれも給与是正をお認め願いましたために、それの結果が具体的に出て参りまして、非常に大きな問題になりまして、ただいま私どもよりより人事院、労働省われわれ相互間で…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○丹羽説明員 公労法の改正は、私どもよく存じませんが、政府の一部にももつと根本的な意味で出ておるようでありますので、そういう機会がありますれば、ぜひ乗せていただきたい、かように思つておりますが、一方承るところによると、国会におきまして左右の社会党からも改正の形で出ておるようであります。いずれの形でもけつこうでありますので、この問題にひとつ手をつけていただければ非常に幸いだと思います。なお別途御承知の行政管理庁におきまする機構改革との関連…