P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1956/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 昨年四百万ドルが、ことし特にふえておりますのは、実は昨年の綿花はCアンドFで取りきめをいたしまして、綿花の商品代の方に運賃が入っておったわけであります。今度商品の方は全部F〇B建で単価をはじきまして、綿花の分の運送賃も海上輸送賃の方に回しました関係上、外見上ふえておるわけであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 贈与分の海上輸送賃は、全部日本持ちでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 協定本分の五百九十万ビルは、先ほど来の御説明にありました第一章の販売、日本の円貨買付分の運賃でございます。この中にはグラントの分の運賃は入っておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 食糧庁特別会計の外国食糧買付予算の中に見えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 手元に正確な資料がございませんが、小麦につきましては、約十四万ドルの十万トン分が計上されております。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 商船法によりまして、半分は米船によって運ぶことになっております。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○丹羽説明員 手元に資料がございませんが、グラントの分につきましては、食糧庁のコスト価格とか別に、食糧庁が外国食糧を売り渡します価格から、国庫補助のトン当り一円分を控除した価格で売ることに相なっておりますので、コスト計算はただいまやっておりません。従いましてちょっと手元に資料がございません。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○丹羽説明員 お答えいたします。後ほど資料をお届けいたしますが、現在麦の食糧庁べの納入は四十一社登録を受けております。米の方は地域指定をやっておりまして十数社ございます。これらの業者が少量ずつ扱っておりますので、後ほど資料でお手元にお届けしたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○丹羽説明員 わかっております。こまかい資料でございますから……。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○丹羽説明員 品質について問題が起きた事実はございません。これは一般のものと全く同じルートを通じまして普通と同様に買っておりますので、品質上の問題が起きた事実はございません。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○丹羽説明員 これは御承知の通り通常輸入のものと同じように、港に着きますと食糧事務所の倉庫に入るわけでございまして、食糧庁といたしましては通常のアメリカのものあるいは通常のカナダのもの、豪州のもの、そういうものを突っ込みにいたしまして工場への数量の売却指令を出しておりまして余剰産物をどこに売る、こういう特別な差別をやっておりませんのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○丹羽説明員 一枚だけ持って参りましたから……。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○丹羽説明員 食糧について例を申し上げます。食糧の輸入をいたしますには、食糧庁で輸入の競争入札をやりましてどういう人間がその食糧を日本に運んで参りまして食糧庁に売るかということを、まず第一段階でやるわけでございます。そういたしまして、ほぼ一カ月ないし二カ月半後に積み出すべき食糧を買って、食糧庁に納めます人間を決定をいたします。そうして決定されましたものが現地におきまして通常の輸入でございますれば、向うの外商、あるいは向うのCCCから買う…

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○丹羽説明員 これは、理財局の方から御答弁をいただいた方がいいんじゃないかと思いますが、食糧の輸入というものは非常に多額な金を要しますものでございますから、これを事前に融資するというような措置が講ぜられますれば、おっしゃるような方法も可能であろうかと思います。全般的な問題については、大蔵省の方から御答弁願った方がよろしいかと存じます。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○丹羽説明員 これは簡単に申し上げますと、アメリカから円で買うわけであります。食糧庁といたしましては、輸入業者に金を払いましても輸入業者は銀行にそれを積んでおくわけであります。一方アメリカから通知が参りましたときに、その数字をチェックいたしまして、アメリカの勘定に入れるわけであります。数字のつき合せのためにアメリカからの書類が参るのであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○丹羽説明員 食糧庁の輸入計画課長でございますが、その点につきましてお答えいたします。本件に関しましては、農林大臣が本会議その他いろいろの機会に申し上げております通り、品質、価格の点で妥当なものであるという結論を得られますれば、これを輸入するつもりでただいま韓国と話し合いを続けておる最中でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○丹羽説明員 数量につきましては十万トンないし十一万トンという数字がただいま話題に上っておるわけでございます。価格につきましてはいろいろの話が出ておりますが、CアンドF百八十五ドルという線が出ておるわけでございますが、この価格では農林省といたしましては、ほかの国々との関係その他がありまして直ちにこれで買うというわけには参らない、こういう段階でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○丹羽説明員 その点につきましてはまだ明白になっておりませんですが、少くとも焦げつき債権の引き当てに充てるという要求はこちらはしない、こういう形でただいま話し合いを進めておるわけであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部輸入計画課長)1955/06/21

22衆議院 外務委員会 第22号

○丹羽説明員 御説明いたします。買付に当りましては、食糧庁では、たとえば小麦につきましては米国農務省の農産物規格規程に定めてあるナンバー・ツーならナンバー・ツー以上のものを買うということを一般に公示いたしまして、先ほど資料としてお配りいたしました関係商社が入札に応ずるわけであります。そうしてそういう規格のものを向うで買い付けるわけでございます。その規格に定められます水分なり異物の混入の度合いその他につきましては、米国農務省の検査官の証明…

食糧庁業務第二部輸入計画課長1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○説明員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。昨年度MSA法で買いましたのは当年産でございます。それから、今外務省の方から、どういうものを買うかという点につきましてお答えがありましたが、主要食糧に関します限りは、食糧庁といたしまして買入れの入札公示をいたしますものは、一九五四年より古いものを買い付ける考えはございません。