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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1960/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省農地局管理部長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘の通り農林省自身に考えがあるべきである、またあってしかるべきであるという御指摘は、まことにさようの通りと存ずるわけでございます。ただ問題が非常にむずかしい問題でございますし、いろいろと真剣に考えて本件を、前国会中のいろいろの御意見等も十分に考えに入れさしていただきまして、農林省としての考えをきめて参りたい。また、そのきめた考えにつきまして審議会の御意見も承りたいというつもりでおりますことは先ほど申した通り…

農林大臣官房予算課長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御指摘の通り予算に積算されております人夫給の単価につきましては、二百円弱のものから三百五十円強のものまでいろいろございます。で、考え方といたしましては、雇います人夫の仕事の単純度から複雑度に応じまして高い単価を認められる場合と、それから非常に簡単な労務提供という意味で、非常に安く計上されておる場合とございます。で、私どもといたしましては、実態がそれにそぐいませんという御指摘の通り、いろいろと不当の経理等をやっ…

農林大臣官房予算課長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 常勤職員給与は御承知の通り、定員内職員のように手当、本俸その他というふうに明確に分割されておりませんので、全部を合せまして単価幾らということで計上いたします関係上、これが実悪にそぐわない、非常に低い。従って、御指摘の通り補充を内輪にいたしまして、そこにもっていきました財源をもって支払いをやっておる、こういう実態になりますことは、御指摘の通りでございます。従いまして、常勤職員給与の単価の引き上げということは、毎…

農林大臣官房予算課長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 農林関係の営繕関係の経費につきましては、御指摘の通り、古い建物が非常に多く、ようやくすべてを修築をしなければならない段階に入って参っておりまして、従いまして、本年度予算におきましても、一般施設費、試験研究費、官庁営繕費等を含めまして、七億九千万、前年度の六億五千九百万に対しまして一億三千万円程度の増額をはかっており、今後ともそれの増額をはかることに大いに努力をいたして参りたいと、かように全般としては存じており…

農林事務官(大臣官房予算課長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○丹羽政府委員 ちょっと今の御質問にお答えする前に、算出基礎について御説明申し上げますと、お手元の資料に畑作営農用ホイール・トラクター五セットと、上壌改良用トラクター八セット、合せて二千百万円、前年度が三千万円という資料についての御質問だったと思うのであります。これは先ほど振興局長から申しました通りに、都道府県が買いますものに対しまして、国が半額の補助をやる補助金でございます。内容といたしましては、前者の畑作営農用ホイール・トラクターと…

農林事務官(大臣官房予算課長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○丹羽政府委員 さようであります。

農林事務官(大臣官房予算課長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○丹羽政府委員 今手元に資料がございませんが、この都道府県有のトラクターは、先ほど振興局長が御説明をいたしました通り、寒冷地の府県につきまして全部国有でありますので、寒冷地以外の県につきまして、五カ年計画をもちまして逐次これを一台ずつ持たしていこう、こういう計画に相なっておりますので、すでに入りました二十台の分を――今後三十四年度でどこに入れますか、すでに入りました分につきましては府県別は明らかでございます。今後の分は、まだ入っておりま…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○説明員(丹羽雅次郎君) 基準収量を決定する方法はどうやってやるかという御質問でございますが、ただいま統計調査部の府県別の平年作を、それぞれの県の加重平均された基準収量、こういうふうにまず考えたわけであります。たとえば北海道におきましては、過去昭和元年からの反収の上昇の趨勢値を算定いたしまして、三十二年産米につきましては、平年作は三石なら二石、こういうふうにきまりますと、その北海道の平均反収が二石におさまりますように、市町村別の共済面積…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○説明員(丹羽雅次郎君) 特にこういうものでなければならぬという指示はいたしておりませんで、連合会の定款で定めしめる考えでございますが、当然そこでは、その地方の篤農家、あるいは農業関係の有識者、及び要すれば連合会の損害評価関係の職員、そのようなものを見ております。

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○説明員(丹羽雅次郎君) 現在は、先ほど部長が御説明いたしましたように、損害評価準則というのはございませんが、一応通牒で損害評価要領というものを定めております。これでやっております。やり方は、連合会も当然、組合の評価の適否を均衡をとる必要がありまして、支部ごとに各組合を見回りまして、その評価の組合としてのA組合、B組合の評価の適否を、連合会の職員なり及び損害評価委員が見て回る、こういう見回り調査を行わしめることを実行させる。今後の問題と…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 農業共済制度におきます料率のきめ方はどういうふうになっておるかという御質問でございますが、根拠法は百七条でございます。お手元に新旧対照表がございますれば、それの七十四ページにございます。それで、簡単に考え方を御説明をいたしますと、農林省におきまして、それぞれの県につきまして、過去二十年間の被害率の平均をいたすわけでございます。それで、農業災害補償制度に関する参考資料の二十七ページをごらんいただきますと、右から五…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 実はこの考え方といたしまして、過去の被害率の平均だけでものを考えることは危険であるので、今申しました通り、通常、異常、超異常に分けまして負担の面の均衡をはかる、こういう考え方から、過去の被害の中でどの部分を、どの程度までを通常被害と見るか、あるいはどの程度までを異常被害と見るか、あるいはこの線をこすものはもはや超異常として、その土地の方々のいかなる努力なり何なりをもこえた、真にやむを得ざる災害として国が考える被…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) ただいま、私が説明いたしておりました率にいたしましても、あるいは算出方法につきましても、全部現行のものについて御説明をいたしました。で、この法律御審議を終りまして施行になりました後におきましては、前に御説明いたしました通り、県に示しまする標準被害率を、知事か県内の地域に分解いたします場合には、分解いたします単位といたしましては、必ずしも市町村にこだわらないという点。それから分解する数につきましても、十二をもっと…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) この現在のものは、お手元のこの資料にも書いてございました通り、二十七年から三十一年までの、先ほど申しました二十年間の被害に基いて算定されておる。従いまして、今度はこれを石建の率を算定いたします際に合せて、前の五年を切ってあとの五年を追加するわけでございます。従って、対象になります二十年間の内容が変ってきますという理由が一つと、それから筆建で、反建でございましたものを石建に直すために、修正を要することが第二の理由…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 今、現在これは使っております率のようでございます。従いまして、先ほども申しました通り、まず一年間延期を願う法律の御審議を願っておりまするので、この一年間はその法律に基きまして、鳥取県は二・二二三%の率を、ことしの秋とれます米まではそれを使う考えです。それから来年とれます米につきましては、もちろんとれます前にこの率を決定いたしまして、田植えをいたします前に決定いたしまして、お示しして、明年度の植付をいたします米か…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘の通り、県内におきます危険率の分布の開きは一対四程度ではございません。非常に県によりまして大きく開いておるわけでございます。それで、この現行料率を二十七年に決定いたします際に、県知事に私どもの方で、なるべく一対五以上に開くようにという行政指導をやったわけでございます。しかしながら、やはりこれは共済程度でありますということと、県内の実態とから、必ずしも一対五以上に開かれませんで、今申しました通り、鳥取の例に…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御参考に、二十六ページに料率の現行ベースの平均率が出ておるわけですが、現在は五・九九八%に全国平均で相なっておるわけでございます。これは先ほどお示ししましたように、二十七年から三十一年度の間において適用すべき料率でございまして、これを五年目におきまして、過去五年間、古い五年を切りまして、新しい五年を入れまして、反建のままで料率を直しますと、御承知の通り、二十八年の災害等が入ります関係上、それが六・四四四という程…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 損害評価の決定権というむずかしい御質問なんでございますが、現在の考え方といたしましては、一応組合が調べましたものに対しまして、ただいまにおきましては、損害評価要領という通達で処理しておりますが、今度の改正法では、農林大臣の定めます準則によって規定する考え方でございますが、組合が調べましたものにつきまして、連合会がもう一度、組合間の均衡を調べる意味におきまして、調査させる考えでもございますし、現在もしておるわけで…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(丹羽雅次郎君) 現在の制度におきましては反建でございますので、たんぼにつきまして、全滅したか、三割被害であったかという意味におきまして、たんぼの数と共済金支払いとがどうしても不可分な制度でございますので統計調査部に三割以上の被害を受けましたたんぼの数の調査を願い、それを基準にして、保険金支払いの審査の基礎にいたしております。従いまして、下へ示します場合におきましても、御指摘の通り、何千町歩という形で、面積で一番基本的な問題は指…

農林省農林経済局農業保険課長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○説明員(丹羽雅次郎君) それでは、お手元に「農業災害補償に関する新旧制度の対比表」というのがございます。左側に改正案と書いてございまして、右側に現行と書いてございます。この表はただいまの局長の補足説明をわかりやすく対比表に整理をいたしたものでございます。 簡単に御説明いたしますと、まず、共済なり保険なりを引き受けますその関係におきます分でございますが、それは第一点は、現在は一筆反建と申しまして、耕地の一筆ごとに、その耕地を基準にして引…