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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1961/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省農地局管理部長1961/05/27

38参議院 農林水産委員会 第49号

○説明員(丹羽雅次郎君) 法人が法人形態として農業を営み、物を生産し、販売するにはそれに応じまして現実にすきをふるい、トラクターに乗るという仕事以外にやはりいろいろの帳簿の問題なりその他の問題等があるわけでございます。従ってその法人が農業をやっていく上に必要な仕事に常時従事する場合には出資をして、そういう状態で法人の仕事の中身に入って働くという人は、常時従事者と見て差しつかえないのではなかろうか、こういう考えをとっております。

農林省農地局管理部長1961/05/27

38参議院 農林水産委員会 第49号

○説明員(丹羽雅次郎君) 前々国会に暫定的に生産法人の道を開くという案を提出いたしました際には、株式会社も入っておりました。ただその際は、御承知の通り、借地権しか法人に認めないという法制でございました。今度は、法人の土地取得も認めて共同化を助長するという立場におきましては、何も借地権だけに限定する必要はないという立場で所有権を認めました関係上、先ほど申しましたように、株式会社を落とした。本案を作りました過程においては、株式会社は最初から…

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 現在五十一万町歩管理いたしております。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 買いました、過去におきまして百五十万町歩買っております。そのうちで、これを売り払ったものを落としまして、それから現在事業を進行中で、まだ売り払わないもの、あるいはいろいろの計画を樹立中で、まだ政府で手持ちいたしておりますそれが五十一万町歩。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御承知の通り、農地法では自作農創設のためということで土地を買うわけでございますが、これをいろいろ実行して、開拓をいたしまして、売り渡しにあたりまして、いろいろ適地調査その他をやります。そこで、現在これを開墾して使うのに不適当と考えておりますものが八一万町歩でございます。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 五十一万町歩のうち八万町歩は今年度中に処分をいたしたいと考えております。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) そうでございます。ただ現行農地法の施行令で、政府が不適地として認定し土地所有者に渡す土地の認定につきましては、政令で基準が定めてありまして、今申しました八万町歩と申しますのは、昭和二十四年の七月一日以前に買ったものでありまして、かつ不適地であって、現在までに開拓の計画の立つ見込みのないものという制約をつけまして認定いたしたものが、八万町歩であります。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御承知の通り、政府買収をいたしました土地は、一応耕地としまして農耕に使いますために売る分と、それから付帯地区といたしまして採草、放牧地あるいは林地として、その農家の経営の付帯地として売り渡すのに適するか適しないか、その分を売り渡すわけであります。これらの目的全部に適当でないと、こういうものでございます、八万町歩は。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 五十一万町歩のうち八万町歩だけ先ほどの基準で算定いたしまして払い戻されるのであります。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 農地局でやっております土地改良事業のうちで、期限を一応目標として定めておりますのは国営灌排事業におきます特別会計の事業、これは別に法律その他できめているわけではございませんが、七年を目標というととで進めておりますが、それ以外のものにつきましては何年でこれを完成するという具体的に決定しておるものはないのでございます。

農林省農地局管理部長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○説明員(丹羽雅次郎君) 具体的に現地の申請によりますと、土地改良事業等につきまして、できるだけ早く完成してもらいたいという意味におきまして、何年程度くらいに完成したいという御要望あるいは内部意思等はございますが、御承知の通り、毎年の予算でそれぞれの工事につきまして、どの程度工事を三十六年度に延ばすかということは、毎年の予算とのかね合いに相なっておるわけでございまして、特定の地区の計画が五年であって、それが六年に延びた、そういう具体的な…

農林省農地局管理部長1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(丹羽雅次郎君) 未墾地の売り渡しの問題でございますが、御承知の通り未墾地につきましては、国がまあ基幹工事あるいはその付帯工事を県の補助工事等でやりますが、未墾地のまま、つまり造成して売るという形はとっておらないわけでございます。従って未墾地の売り渡し、未墾地は未墾地の状態にして売りまして、補助金を、そこへ入った人が耕して既墾地と申しますか、農地にするという仕組になっておりますので、未墾地の価格ということに相なります。従って売値…

農林省農地局管理部長1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(丹羽雅次郎君) 小作料は現在マル公いいますか、統制いたしておりますので、それの考え方を一応御説明申し上げますと、自作収益価格と申しますか、農家が反どれだけの米につきまして収益を上げ得るかということから、生産費を引きまして若干の利潤等を見まして、その残が出る、その残は土地に帰属するものであるということで小作料を算定をいたしまして、今一千百数十円の、これは地域によりまして、全国水準はその程度にきめておりますが、定めまして、それから…

農林省農地局管理部長1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(丹羽雅次郎君) 大へんむずかしい問題でございますが、現在農地の価格統制を昭和二十五年以来廃止いたしておりまして、時価、農地の価格がフリーといいますか、自由に形成されております。これにつきましては、勧銀といいますか、不動産研究所の調査によってその実態を押えておるわけでありますが、それの全国平均が十七万円見当になっております。そこでこの融資の場合におきましては、農家が相対で土地を買う場合の金のごめんどうを見るという立場でございます…

農林省農地局管理部長1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(丹羽雅次郎君) 一言大臣の御説明に補足させていただきたい問題が一点ございます。これは実は三十万を、先ほど私の説明が一面しか申し上げなかったのでございますが、これは融資でございますので、返すという問題が一つ残るわけです。そこで私どもは、一方から農家の支払能力の問題を裏からやはりやっておるわけでございまして、御参考に申し上げさしていただきますと、三十一年から三十三年までの農家経済調査で、一町五反から二町までの農家の経済余剰が年四万…

農林省農地局管理部長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 私から初めにお答え申し上げます。御指摘の通り本年度の予算におきまして、特別会計に一億の災害用の予算を、融資の予算を計上いたしました。これは御承知の通り開拓者資金特別会計におきましては、在来設備資金等しか融資いたしておらなかったのでありますが、今回国会で御審議を願いました特別会計法の改正によりまして、被災者に対しまして営農資金を貸し出す道も開くということと相表裏いたしまして、予算面で一億程度の経営資金の融資の財源…

農林省農地局管理部長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 前国会におきまして、実は開拓三法案といたしまして、三つの法律の御審議を願っております。そのうちの一つの開拓者資金融通法による政府の貸付金の償還条件の緩和に関する特別措置法というのを御審議願ったわけであります。この法律の考え方については、本委員会等でも予備審査等で十分御審議願ったので御承知と思うのでありますが、考え方といたしまして、非常に累増いたしております債務につきまして、開拓者の中でなかなか返せない人間、これ…

農林省農地局管理部長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 三十六年度予算につきましては、現在農林省の各部局におきましていろいろ原案も作成中でございまして、私どものところにおきましても、開拓者関係の予算の要求の態度を今議論中でございます。で、いろいろ根本論がございますが、何といたしましても、関係の方々の御意見をできるだけ早く聞きたいという考え方で、国会休会中でございますが、特段の御了解を願いまして、この八月から審議会を発足させまして、三十六年度の、今、委員の各位の先生方…

農林省農地局管理部長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 今年度予算におきまして、六百戸を一つのテスト的な考え方で間引くという、事、開拓者の過剰入植地におきましては、農外に出ていただくか、新しい開拓地に入っていただくか、いずれにしろ過剰な入植地を少し整理したらどうかという試みといたしまして、三十五年度の予算に、間引きの予算が若干でございますがとれたわけでございます。で、これの運営につきましては、現在各事務局に大体の間引きの目標ワク、戸数ワクをおろしまして、県庁及び現地…

農林省農地局管理部長1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘の通り、六百戸十五万円の予算でございますから、三百戸に減らせば三十万になるという問題があるわけでございます。話し合いによれば、そういう措置をやってやれぬことはないわけでございます。たた私どもの考え方といたしましては、実はことしの予算戸数を操作することによって、間引きに対します転出手当金の額をそういう便宜論から実はぎめたくない。大事に考えまして、明年度あるべき額を本格的に大蔵省なり関係方面の御意見も聞きつつ…