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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1963/06/27

43衆議院 農林水産委員会 第45号

○丹羽政府委員 一類農家につきましては、私どもの基本的な考えは、何と申しましても国の財政で開拓行政に投入できるものは限度がある、そうなれば、一類農家の方々は、いままで一緒にやってこられた方を助けるという意味において一般の世界に突入して、原資はあげて二類のほうに投入できるという意味において一般の農政に移っていただきたい、それが同志を助けることになるだろう、そのことは、現地におりまして一緒になっておる方々の御相談なり御指導をされることを一向…

農林事務官(農地局長)1963/06/26

43衆議院 建設委員会 第28号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 まず第一点の、三条の河川管理施設としてのダムと農林ダムとの関係でございますが、この三条二項に書いてございますとおり、公利を増進し公害を除却する目的で建設される施設、これにつきましては河川管理施設として了解をいたしておりまして、農林省のダムは原則といたしまして特定の地域の特定の農民に対します水を補給する施設でございますので、別の問題であるということにつきまして明確に了解を合わしております。 それから第二…

農林事務官(農地局長)1963/06/26

43衆議院 建設委員会 第28号

○丹羽政府委員 私から先に一言お答え申し上げます。 農林省が農業用のダムをつくりますのにつきましては、河川にダムをつくるわけでございますから、河川に農業用のダムをつくる、工作物をつくること自身につきまして、河川管理者の許可が要る。それから、そういうことでございまして、農業用に使う立場でもって許可を受けてダムをつくる。そこに今度ダムができまして水がたまります。そういたしましたときに、そのダムは土地改良法によりまして土地改良財産になる。それ…

農林事務官(農地局長)1963/06/26

43衆議院 建設委員会 第28号

○丹羽政府委員 魚をとりますには、漁業権の問題が一つございますが、あとは土地改良財産でもございませんし、その魚をとります場合に船をどこにつけるか、あるいはどこで魚の網を干すかというように、工作物が要ると同様な事情に相なります。ただ、どこか上流のほうから船でまいりまして、そこで魚をつってすっと行ってしまいまして、土地改良財産の範囲内に何も工作物が要らない、こういう場合には全然無関係でございます。

農林事務官(農地局長)1963/06/26

43衆議院 建設委員会 第28号

○丹羽政府委員 もう一ぺん繰り返して申しますと、ダムをつくりますそのダムは土地改良財産でございます。それからそのダムをめぐりまして、水をためるに所要な水ぎわの土地は、当然国がその事業をやるために買収いたしておりますので国有財産でございまして、同時に土地改良財産になります。したがって、土地改良財産でありあるいは国有財産でありますものの財産権につきまして、何らかの使用収益権が必要であるという形におきまして、何らかの仕事を行なおうといたします…

農林事務官(農地局長)1963/06/26

43衆議院 建設委員会 第28号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 農林省の立場といたしましては、河川の使用者の立場といたしまして、いわば発電会社、電気会社と同じ立場に河川法に対しては立ちまして、農林省がつくります取水施設までも河川施設とされては困るという本来の立場をとっておるわけであります。河川施設というのは、先ほど申し上げましたとおり、公利を増進し公害を除去する。したがって、農業のために水を使う手続は、河川法で許可を要するものは許可をちゃんととりますが、土地改良事…

農林事務官(農地局長)1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 三十五条その他に関係大臣が協議を受ける規定がございまして、それにかかわります部分は、水利の占用の許可から工作物の許可等いろいろなケースがございまして、その事柄の内容によりまして、特定の地域の特定の工作物の影響とか特定の許可についての影響ということでございますれば、事柄の性質上当然その地域におきます土地改良区あるいは県庁の農林漁業担当者の意見を——体的な問題でございますから、十分聞いて処理する、また、そ…

農林省農地局長1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 農地局といたしましても、五千坪の許可の問題は、一応都知事に権限を委任しておりますので、ただいろいろと非常に問題がございまして、いろいろ御審議を願っている件でございますので、行政処分がどのように行なわれたかということにつきましては、その後もいろいろと詳細に取り調べをいたしたわけでございますが、行政処分以前の行為として、どういう方がどういう形でその土地を選ばれたとか選ばれないとかいう、そういう事実関係の調査にまで…

農林省農地局長1963/06/13

43参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。三十七年の十一月ごろだと存じますが、農地局の農地課長が横川先生のところに参りまして、この問題につきまして事情を調査をいたしまして、当時の都庁その他に事情を聞きまして、当時の事情を整備をいたしまして申し上げたものと存ずるわけでございます。で、私どもが承知いたしましているところでは、当時連絡をとりましたところ、ここに風致地区の指定がございました。同時に、準工業地区の指定がございまして、当時の緑地…

農林省農地局長1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 提案理由説明で申し述べられましたように、今回の改正案の内容は、おおむね七つの主要事項に区分することができると考えられるのでありますので、この区分に従いまして御説明を申し上げたいと存じます。 第一は、法律の目的の改正でありますが、これは、提案理由で説明がありましたように、土地改良法の目的が、農業基本法に掲げられている政策目標の達成に資すること…

農林事務官(農地局長)1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○丹羽政府委員 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 提案理由説明で述べられましたように、今回の改正案の内容は、おおむね七つの主要事項に区分することができると考えられますので、この区分に従いまして御説明をいたしてまいりたいと存じます。 第一は、法律の目的の改正でありますが、これは、提案理由で御説明がありましたように、土地改良法の目的が、農業基本法に掲げられている政策目標の達成に資することにある旨を明定す…

農林省農地局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一般の農地の価格の見通しにつきましては、いろいろの事情がございますので、端的な見通しは非常に困難でございますが、最近数カ年におきます農地価格の変化を年次別に見て参りますと、地域によりまして低下いたしましたもの、あるいは持ち合いのものの件数が非常にふえているわけでございます。そこで私どもの考えといたしましては、初めは四五%ぐらいふえておりましたが、最近は上がったものでも四%程度にとまっております。数年前の農地の…

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) 私、部下でございまして、審議会でも発言いたしましたが、原料乳の安定基準価格は、再生産を確保することを旨として定めなければならないということが、法律に書いてあるのでございますから、当然私どもは原料乳の安定基準価格は再生産を確保することを旨として定めなければならないという解釈は、在来ずっととっております。

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) 法律の要請と、技術的に数字を告示いたしますために定める計算方法の問題とを、一応分けて申し上げたいのでございますが、法律上は、当然安定価格は原料乳につきましては基準価格というふうにきめられておるわけでありますから、四項で「安定価格は」という場合は、原料乳について原料乳。基準価格が再生産を確保することを旨としなければならないという法律の定めが働くわけでございます。その点はおっしゃるとおりでございます。そこで、ただそ…

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) 私は安定基準価格が再生産を確保しないでいいということは、私も畜産局長も全審議会を通じて申し上げたことはございません。

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) どうぞ。ただ再生産を確保するという方法については、いろいろの角度からの見解はあると存じます。したがって、生産費調査で計算された値段を割ったらば直ちに再生産の確保が破綻するという考え方になるのか、あるいはそれ以外の考え方で再生産の確保をはかるという考え方が成り立つかどうかといういろいろ観点について、審議会にいろいろの御意見た伺った次第でございまして、審議会にもそういう趣旨で御答弁をいたしておるはずでございます。

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) 再生産を確保することを旨として定める価格である。

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) 再生産を確保することを旨とするためにはいろいろな方法がございますので、旨とする旨として定める価格である。

農林省畜産局参事官1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(丹羽雅次郎君) 旨として定められた価格は再生産を確保する価格でございます。

農林省畜産局参事官1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(丹羽雅次郎君) 法律の解釈に関する部分につきましてだけお答えいたします。実は国会で御修正のありました経緯等も十分速記録その他で研究をいたしました。ただ実定法の解釈を運用いたします立場でございますので、実は非常に厄介な問題がございまして、指定食肉、つまり豚肉に関しましては、基準価格と上位価格というものが定められており、そして第三項で、安定基準価格及び安定下位価格はその額を下って原料乳や豚肉が低落することは防止することを目的として…