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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省農地局管理部長1962/03/13

40参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(丹羽雅次郎君) この答申を尊重いたしまして、開拓者の振興対策あるいは今後の開拓を考えたいということにつきましては、前回以来申し上げているわけでございます。かつこれの取り扱いにつきましては、前回御質問がございましたとおり、三十七年度に千四百万円ばかしの予算を組んでいるわけでございます。この答申は抽象的に書いてある部分が相当ございますので、実際上に行政に移すためにはどういうふうにしたらいいかということを、四月早々から手をつけまして…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 昭和三十六年末までで入りました数は二十万八千戸でございます。そのうち六万戸が逐次離農いたしまして、現在十四万八千戸と相なっております。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 手元に正確な資料を持ち合わせておりませんが、私の記憶では、東北が一番多くございまして、次が北海道、それから西日本、こう相なっております。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 離農いたしました六万戸につきましては、逐次、いろいろの事情で入植いたしたものでございますが、一昨昨年から過剰入植対策という形におきまして、計画的に一定数の方が離農されまして、残った土地を残った方々で分け合いまして経営を拡大して振興をはかる。こういう措置をとっておるわけでございますが、これにつきまして、詳細に調査を三十五年度に、借金の問題についていたしました。で、昭和三十五年度におきましては、六百戸の離農を計画い…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○税明旦(丹羽雅次郎君) 二百六十六戸で、政府資金につきましては三千二百五十七万六千円、こういう形に相なっております。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 一戸平均という形での資料でございませんが、借金の高別に数字がございますので……。内地三百五戸、北海道九十九戸について申し上げますと、移転時の負債が四十万円以上あるものが内地で四十尺一三%、北海道で四十八戸、四八・二%、それから三十万円から四十万円の借金のものが内地で三十八戸、一二・五%、北海道で十八戸、一八・五%、それから二十万から三十万の借金のものが北海道で九戸、九・〇%、内地で五十二戸、比率は一七・二%、そ…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) まず初めに、今御審議をお願いいたします出資三千万円は、前回もそういう御趣旨の質問がございましたが、前回御配付いたしました資料の七ぺージに書いてございますように、全く地方の金が大体来年の三月ごろまでに三千万円程度ふえるであろう。それでそのふえました基金をもとにして保証が行なわれるでありましょう、したがって、政府は三者契約によりまして、地方で保証いたしましたものを保証いたします建前上、同額でなければならないという角…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 現在いわゆる草地の造成、草地の改良という事業は、畜産局のほうで数年前から着手いたしておるわけでございまして、これをだんだん大規模化しようという態勢にあるわけでございますが、現在畜産局におきまして、所得倍増計画のときに、一応草地をどの程度作るかという試算をいたしたことがございます。それにつきましては、約三十万町歩の草地の造成という案であったわけでございますが、各方面から、こういう情勢下において、三十万町歩の草地の…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 開拓行政が進みまして、昭和二十七年、二十八年と開拓可能地の調査をいろいろやったわけでございます。で、その調査に基づきまして、今後いわゆる開拓という角度から可能な面積はどの程度あるかという問題につきましては、一応の数字があるわけでございますが、これは昔の耕地を中心といたしまして調査をいたしたのでありますが、たとえば傾斜は十五度未満である、十五度ないし二十度以下であるというような角度から調査をいたしたものでありまし…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 昭和二十二年から二十三年までに、地図の上で調べましたものとして五百五十万町歩という数字を一応二十二、三年当時につかんだことがあるわけでございます。ただ、これは地図の上であるということで、もう一度それをおろしまして、そうして各府県で水の利用とか工事の可能性とか、そういう角度から判定をいたしました数字として、三十二年に百七十五万町歩、こういう数字を持っておるわけでございます。そういう調査が出ておりますが、前回もこの…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 八十七万町歩、御訂正申し上げます。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 保健婦につきまして若干の増員を毎年はかっておりますが、営農指導員につきましては、現在も同様でございます。営農指導員の現在員は七百二十六名でございます。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) さようでございます。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘のとおり、営農指導員の数が必ずしも潤沢でございませんので、私どもとしては機動力を増すという立場でオートバイの確保に毎年ずっと続けておるわけでございますが、明年度も九十九台を確保いたす予定でございまして、現在までに所要数量の九八%に達しますところの六百十三台の整備を終えておるわけでございます。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明君(丹羽雅次郎君) 三十五万円というのは、御指摘の点は基本営農類型等で営農が確立する時点におきまして農業所得を三十五万円程度にもっていくためにはどの程度の設備が要るかという角度から算定をいたしておりますが、融資額三十五万円、こういうふうにきめているわけではございません。

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘のとおり農家の階層分化が上下に開いていく傾向が見えているという点は、レポートで指摘されているとおりでございます。これは一町を境にいたしまして一町層未満におきましては零細化の動き、一町以上層におきましては一町から一町五反辺に上昇の形のものと下へ落ちるもの、こういう分解の姿が出ておって、在来、過去におきましては五反未満の零細なところを境にして階層分化の傾向を示しておったのが一町を境にして傾向が見られるという点…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 答申に二つの問題がございまして、過去に終戦以来十四万戸が入って、御指摘のとおり非常に苦しい経営をやっておるものが非常に少なくない。これをどうするかという問題について御審議をお願いをして答申をいただいたわけでございますが、御指摘のとおり、すでに十数年現地に入りましてたっておる方々でございますので、非常に階層の分化が実は十数万戸のうちには起きておるわけでございまして、前回も申し上げましたとおり、わずかではございます…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 富士ケ根の飲用水の問題につきましては、私も現地のほうからお話をよく伺っております。飲用水とか電気施設とか、住宅とかというものは、人間が生きていきます上の最低条件でございますので、ここ数カ年は予算の確保におきましても最大の努力をいたしておる点でございますので、一般論といたしましては、それが解決することによって開拓地がうまくいくということでございますれば、最大の努力をいたしたいと存じます。ただ、あそこの地区におきま…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) 先ほど申しましたとおり、その数字が出て参ります一番のもとは、昭和二十二、三年の調査から、それをだんだん地図から現地に当てはめて、ずっと集計をいたします数字でございますので、当時の思想を反映いたしまして水の利用できるところはたんぼを作る。水の利用ができなくても、ものが植えられるところはものを植える、こういう角度からの調査でございますので、水田と畑地という角度からでございます。草はまだそれ以外に利用できるわけだとい…

農林省農地局管理部長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(丹羽雅次郎君) これは畜産局長からお答え願ったほうがいいかと存じますが、先ほど申しました所得倍増の時に、非常に技術的にほんとうに可能という角度を強く見まして、積み上げていくと三十数万しかないというわけであります。これを需要の面、今後の需要の面その他から見ればそんなものじゃとてもいけないというわけで、需要の角度から見ればそれを少なくとも百万近くしたいということを、畜産局も当時考えたわけでございますが、それを宙で考えてもいかがかと…