丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 農地の改廃につきましては、大体最近におきましては年に一万七、八千ヘクタールぐらいございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 所得倍増計画におきましては、今後十年間に二十一万町歩つぶれるだろう。したがって、この二十一万町歩のつぶれを回復して、大体現在の農地を維持するという角度で、ものが考えられたわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 所得倍増計画では、一応そういうふうな試算が行なわれたわけでございますが、先ほども申しましたとおりそれについては草地ことに畜産の基盤としてのえさの関係が十分織り込まれていないではないか。事実その算定等に基づいて同時に行なわれました草地造成計画としましては三十数万町歩でございますので、それではあまりにも消極的ではないかということで、先ほども申しましたとおり、草地を造成してもっとふやそうという角度から再検討をするとい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) その点は大へん大きな問題でございますので、私からは計数的な問題を申し上げたいと存ずるわけでございますが、先ほども申しましたとおり、今後未墾地を利用いたしますあり方の問題としては、やはり草であろう。したがって、草の適地というものを調査しまして、これをどの程度開発していくかということは、その調査の上で考えて参りたい。ただ、終戦以来何十万町歩を計画的に買って、そこに入植者を何戸入れて、何年後に農地を何町歩にする、そう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 開拓の問題、二つに分けまして、すでに入った開拓者に対しますいろいろの施策を、じゃま者を何とかしなければならぬという立場でやっているのか、という御質問につきましては、実は答申でも、これは終戦後の食糧の欠乏と、引き揚げその他のやむを得ない緊急の形で入りたもので、現在苦労しておるのは。開拓者のみに帰すべき問題ではないので、政府は、この際特別に保護政策を講ずべきである。しかのみならず、この入った人は高冷地農業、酪農、果…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 前段の、将来の開拓と、過去に入っておる方々の振興対策との関連でございますが、実は御指摘のとおり、過去に入っている方々の振興をはかるためには、面積が狭いから面積を拡張しなければならない。そういう方々に対しましては、新しくでき上がりますところの開拓地に対しまして、しかもその新しいところは、果樹とか酪農とか、将来性のある作物で営農の営めるようなところで新しくスタートを切りたいという方々は、優先的に再入植を扱う。こうい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 答申には直接、たな上げをしろという趣旨のことはずいぶん議論のあった問題でございますので、直接は書いてないと存ずるわけでございますが……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 実はこの答申のこの部分は内容的には実は非常に議論のありました点で、若干補足さしていただきますと、緊急入植に起因する開拓者団体の債務であってという問題なのでございまして、個々の農家に開拓者から営農資金設備資金として貸しました問題と、戦後の緊急事態に開拓者団体がものを借りまして、たとえば小水力発電の機械を作った、そういういろんな問題がございまして、現在、先ほど御説明いたしました二カ年間にわたって、過去の債務を団体債…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 戦後の緊急入植に起因する団体の債務のうちで、どれが団体に属すべきものであるかというものはどういうものであるかということの実態は、これから四月から全国的に調べよう、こう先ほど申しました。この九月までの間は、答申に基づく諸問題を調査する段階でございますので、この調査を待ちこれに対する措置をきめていきたい、こう考えておるわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 開拓農協が金を借りまして個々の農家に転貸ししておるケースが、過去におきましては方法が多かったわけであります。そうしますと、なかなか債権債務の関係もはっきりいたしませんし、非常に問題がございましたので、政府資金に関しましては三十五、三十六と形式上開拓農協の債務であるもので、実質上個人債務であるものを個別化して作業をいたしておるわけであります。そこで、ここに書いてあるのは、個別化の過程におきまして個別化が困難である…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 協同組合が共同施設として金を借りて手に入れましたものは、なんでもかんでも減免というわけには参らないで、そこにある一つの理由が要るのではなかろうか。それはほかのどういうものが減免に値するかという角度から非常に議論がございまして、戦後の緊急入植に起因した問題であるということと、それからこれを結局連帯的な、組合員は協同組合というものは連帯の責任を持っておるわけでございますが、それを組合員に回しては開拓者の営農振興上開…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 営々と農業に精進されまして、依然として農家収入が上がらない開拓者のあり方については、当然国の責任である、かように存じております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 前回開拓三法の御審議をお諮りしましたときに、開拓三法では、あるいは個人の条件緩和では……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 技術論ではありませんで、こうやくばりである、根本的にこの問題を考える、そのために政府は審議会を作って、根本的に問題を掘り下げて、開拓者に対してこれの立ち直りのためにも施策を審議してもらえ、こういう国会の御趣旨がございまして、三十五年に法律を国会の要請によりまして改正をして審議会を作りまして、その審議会が根本的に問題を取り上げまして、昨年の十一月に次のような方向で問題を根本的に考えろ、こういう御要請が出たわけでご…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘のとおり、開拓地の工事などはどんどん進めるべきであるということで、これは答申の検討のいかぬにかかわらず、本年度予算におきましても、開拓地改良、これは不振地区に対する建設工事の促進でございますが、前年度の七十億を百数十億に伸ばすというような形におきまして、できるだけ予算の拡充をはかっておるというような次第でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 開拓農家でございますので、いわばさら地から農業を始める、そういう立場でございますので、その設備につきましては、当然安い金利でなければならぬ。したがって、営農資金等につきましては三分六厘五毛、それから開拓農協が作ります共同利用施設につきましては三分六厘五毛、それから、一ぺんそれでスタートはしたけれどもうまくいかないという方々に、もう一度追加投資をするものについては五分五厘というような、設備投資に関しましては全体の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 開拓農協が在来転貸しをいたしておりましたので、御指摘の点が不分明でございましたので、二年にわたって個別借りをしております。公庫も一緒になってやっておりますから、その関係は、この二年間で、在来に比べましてはっきりいたしますので、その上で考えさしていただきたい、かように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 方針につきましては、政務次官お答えのとおりでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 予算は、二十億の出資の予算が出ておるだけございまして、利子は業務方法書の問題でございまして、目下大蔵省で原案を作成中でございまして、決定はいたしておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(丹羽雅次郎君) 被買収者のものは国民金融公庫から融資いたしますので、農林省は別に金利について交渉いたしておるわけではございませんで、そこで、その大蔵省の原案につきましては、業務方法書の問題でございますので、まだ最終決定を大蔵省では見ておらないということを承知をいたしております。