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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省畜産局参事官1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(丹羽雅次郎君) 問題を非常に複雑にいたしておりますのは、実は四項が、安定基準価格は再生産を旨としなければならぬと書いてございますれば、御指摘のとおりだろうと思うのです。ところが四項は、先ほど来御説明もございましたように、「安定価格は、」と書いてあるのでございます。豚肉に関しまする限り、完全に安定価格というのは、上、下を意味することを一項で書いておるわけでございます。したがって、法律解釈としては幅で再生産を確保するという考え方も…

農林省畜産局参事官1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(丹羽雅次郎君) 第一項には御指摘のとおり一号で、「安定基準価格」と響いてございますが、三号で同時に「指定食肉の安定上位価格」と書いてある。そして、それらを全体にまとめて次の安定価格というのが主文でございます。したがって、四項での安定価格というものは、これらを総称したものとして読むのが法律的には一応妥当ではなかろうか、こういう解釈も成り立ち得ますゆえに、そういう考え方もあるという意味において諮問をしているわけであります。

農林省畜産局参事官1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(丹羽雅次郎君) まさに四項には、安定価格は、再生産を確保することを旨とし、と書いてございますから、そのことについてはまさにそのとおりで、一言も違ったことを申し上げておるわけではございません。 問題は、この「安定基準価格は」とあれば、一切の問題は解決するのですが、「安定価格は、」と書いてございますから、先ほど森委員が言われたように、この安定価格は、たとえば豚肉について安定基準価格と読むんだということに相なりますれば、豚肉の上位価…

農林省畜産局参事官1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(丹羽雅次郎君) 安定基準価格を決定するにあたりまして留意すべき事項は、どういうことであるかということは、ただいま大臣が審議会に御諮問をいたしております。で、その諮問の過程におきまして、私どもが一つの考えとしてお出ししておりますのは、過去七年間の乳価の変動のうちで、著しい下落期をはねました帯で価格を算定する方法はいかがでございましょうかというのが一点、それから生産費を補償する方式による方法はいかがでございましょうか、所得補償をす…

農林事務官(畜産局参事官)1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽説明員 中小の家畜の問題についてちょっと御説明さしていただきます。 補助事業として、補助事業に定められたように実施しておらないという点は御指摘の通りで、まことに申しわけないと存じておるのであります。ただこのケースは、と言いますよりは、中小の預託事業と申しますものは、農協が国から補助金をもらって自分が家畜を手に入れまして、農民に預託するという事業なのでございますが、趣旨の不徹底から、もらった金を直接金で貸してしまった。こういうケース…

農林省畜産局参事官1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 一応分析ができるような施設を設置することで予算を計上いたしております。目下のところ設計の段階でございまして、実施に至っておりません。

農林省畜産局参事官1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 機械による粉砕法を考えております。

農林省畜産局参事官1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○説明日興(丹羽雅次郎君) 予算に計上いたしております。

農林省畜産局参事官1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) ただいま手元に持って参りませんので、後刻御提出いたしたいと思います。

農林事務官(農地局管理部長)1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○丹羽説明員 昨年自創資金の福岡県におきます償還に関しましていろいろ問題がございましたが、結局お話の筋は、中間据置を設けるか設けないかということでございまして、結論といたしましては、一年間の中間据置期間を設けまして、その問におきまする金利は年賦額の延滞でございますので、ほんとうは四銭ということに相なるわけでございますが、金利の減免も公庫の支店長の権限で軽減できる道が開かれておりまして、昨年の例では一般の延滞の状態でない年利五分の金利にま…

農林事務官(農地局管理部長)1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○丹羽説明員 自創法におきましては、御指摘の通り二十一年の三月に制定せられまして、その中の条文で、特定の場合には前年の十一月一日の時点で買収計画も立て得るように規定は和なっております。この特定の規定が入りましたゆえんは、二十年の十一月に農地改革の閣議決定がございまして、その結果地方におきまして農地改革前に小作地を取り上げるということが、全国的に非常にたくさん起こりましたために、社会的に相当の混乱を起こしました。従いまして、二十年の十一月…

農林事務官(農地局管理部長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○丹羽説明員 土地改良区の不振の状況の調査につきましては、昭和三十五年の十月現在で農林省が全国土地改良協会に委託をいたしました調査が一つございます。石田委員から御提案の本法につきましての提案理由の説明の中にございますところの不振団体の数三百二十九、負債額五十四億、延滞金八億八千万円というこの数字は、三十五年十月現在におきます全国土地改良協会に対します農林省の委託調査の結果の数字でございます。農林省といたしましては、この問題の重要性にかん…

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 農地の転用に関しましては、先ほどお話もございましたように、昨年の九月の設備投資抑制の閣議決定の際に、設備投資をなるべく抑制ないしスロー・ダウンするという政府の方針の意を体して農地の転用許可行政を運用するようにという閣議決定がございまして、その線に沿って現在やっております。そうして御質問の今までの経過はどうかという点でございますが、昨年、三十六年の四月から本年の二月までに、本省に知事及び農地事務局長の意見書がつい…

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 法律上は、五千坪未満が知事、それから五千坪以上が農林大臣ということに相なっております。そうして役所の内部規定で、役所の出先官庁でございますところの農地事務局長に、一昨年には農林大臣の権限を全部委任いたしたわけでございます。したがって、五千坪以上は全部地方の農地事務局長ということに相なっておりました。そこへ九月の引き締めの問題がございまして、設備投資につきましては、中央段階で通産省の御意見、各方面の御意見等も承り…

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 農林大臣の承認を得て事務局長が許可書を出す、こういう取り扱いになっております。

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 八十一件でございます。

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 農地法上の許可でございますから、農林省の権限でやっております。それでただ、御承知のとおり、不許可をするという考えではなくて、許可をする、ただし設備投資について各官庁が協力して繰り延べて逐次やっていこうという情勢でありますので、不許可ということではないが、もっと先にできないかという立場で、申請者に対して御相談をいたしているわけでございますが、現在、公共事業、それから輸出産業、あるいは住宅というようなものにつきまし…

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 御指摘の工場を誘致いたしまして、事態が非常に進んでおるので非常に困るという個所、地区については、いろいろ十分承っております。ただ、実は過去におきまして、現実に農民なり農家と話をきめて、あるいはある程度きめまして、農地の許可申請を出されました。非常に許可行政上不都合がございましたので、現在は本申請書を出す前に、事前申請書を出すように取り計らっておるわけでございまして、先ほど申し上げました数字も、実は事前申請書の数…

農林省農地局管理部長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 出て参ります書類そのものは、事前申請書でございまして、事前申請書に関係者が拇印を押して出て参りますわけでございますので、どうしても御存じにならないと、書類そのものができないという意味におきましては、徹底をしておると存ずるわけでございますが、事前の問題としてこの制度を作りまして以来、市町村の農業委員会、大体農地転用は農業委員会にまず相談があるものですから、農業委員会に周知の徹底をはかった次第でございます。ただ、御…

農林省農地局管理部長1962/03/13

40参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(丹羽雅次郎君) そのとおり処理いたします。